【2022年最新】WordPressで企業のホームページを簡単に制作

初心者向けにWordPressで企業のホームページを簡単に制作する方法を解説します。2022年最新版です。

コーディング不要(ノーコード)で、サーバー・ドメイン・WordPress設定時間を合わせても初心者でも6時間程度で作成可能です。

目次

WordPressで企業のホームページを制作する費用

まずは、気になる「この方法で企業のホームページを作る場合にかかる費用」を紹介します。

サーバー・ドメイン費用のみですが、以下の通り。

項目 費用
サーバー 年11880円(月額990円×12か月)
ドメイン 年690円(ドメインによって異なる)
WordPressテーマ 0円
合計 年12570円

年間12570円で運用できます。

サーバーが月額990円かかります←(スタンダードプランを3年一括契約した場合)

ちなみにエックスサーバーでは、2022年9月30日(金)18:00 〜 2022年10月13日(木)12:00まで利用料金最大30%オフキャンペーンを実施中で、

キャンペーン期間中にサーバーをお申し込みの方は、最大30%オフになります(詳細は下で説明)。

ドメインは取得するドメインによって異なります。

WordPressテーマは無料のものを使います。

 

WordPressで企業のホームページを作成する手順

  1. ローカル上でサイト作成
  2. サーバー取得
  3. ドメイン取得
  4. サーバー・ドメイン紐付け
  5. WordPressインストール
  6. All in One WP Migrationでテーマ移行
  7. お問い合わせフォーム設置
  8. 基本設定とSEO設定
  9. エックスサーバーの本契約

1.ローカル上でサイトを作成

無料テーマを使い、まずはローカル上で完全無料でホームページを作成できます。

私のYouTubeでは無料で7種類のWordPressテーマを使って作り方を紹介しています。

以下のリンクから完成イメージと作成方法をチェックして、良いと思ったWordPressテーマで作ってみてください。

無料テーマLightningで作成する方法

無料テーマastraで作成する方法

無料テーマSimplicityで作成する場合

無料テーマSydneyで作成する場合

無料テーマBusinessPressで作成する場合

無料テーマOnepressで作成する場合

無料テーマBizlightで作成する方法

 

2.サーバーを取得

おすすめはエックスサーバー



オススメは初心者向けで使いやすくコスパが良く、性能も良いエックスサーバーです。

速度、安定性ともに15個のサーバーの中で1位だそうです。

また、国内シェアNo.1で利用者が多いため、何かわからないことがあっても検索すればだいたい誰かが解説をしています

スペックやメリットの詳細を知りたい方はホームページ作成するならエックスサーバー一択【初心者向け】をご覧ください。

MEMO
ちなみに、10-18時の間ではオペレーターとリアルタイムでチャットのやり取りができる「チャットサポート」があり、新規契約や契約後の運用に関する問い合わせができます。

また、メールサポートなら24時間365日受け付けてるので、何かわからないことが合ったら聞くことができます。

 

サーバー取得費用

項目 費用
初期費用 0円
月額費用 3年契約の場合月990円(1年契約の場合は月1100円)
合計 年11880円(初年度15180円)

最初は1年契約でOK、プランは最も安いスタンダード(旧x10)プランで十分です。使ってみて微妙だと思ったら辞めたい場合は10日間の無料お試しもできます。

ちなみにエックスサーバーでは、2022年9月30日(金)18:00 〜 2022年10月13日(木)12:00まで利用料金最大30%オフキャンペーンを実施中で

キャンペーン期間中にサーバーをお申し込みの方は、

  • 「12ヶ月」でご契約いただくと初回のご利用料金が《20%オフ
  • 「24ヶ月」でご契約いただくと《25%オフ》
  • 「36ヶ月」でご契約いただくと、《30%オフ》

例えば、スタンダードプランの場合(大規模サイトでない限り、一番安いこのプランで十分)、

  • 12ヶ月契約 ・・・  1,100円 →  880円
  • 24ヶ月契約 ・・・  1,045円 →  783円
  • 36ヶ月契約 ・・・   990円 →  693円

になります。

 

エックスサーバーの申し込み方法

エックスサーバーのトップページにとび、新規申し込み(無料お試し)ボタンを押す。

そうするとこのような画面になるので、新規お申込みボタンを押す。

デザインは頻繁に変更されているので、見た目は違うかもしれません

 

プランをx10(スタンダード)で選択

プランを最もコスパの良い「スタンダード(旧x10)」で選択し、残りの個人情報や支払い情報を埋めましょう。(画像だとx10ですが、現在はスタンダードという名前に変わっています)

相当大量のアクセスがある場合でない限り、スタンダードプランで十分です。

その下の「WordPressクイックスタート」は10日間無料のお試し期間はないので、利用しなくてOK。

その後「Xserverアカウントの登録へ進む」ボタンをクリックします。

 

申し込みフォームに入力

メールアドレス、パスワードを設定し、登録区分にチェック。

個人事業主や個人でブログで稼ぎたいという人は「個人」を選択。

 

申し込みフォームに入力

インフォメーションメールの配信はチェックを外してOK(画像ではチェックついていますが、キャンペーンメールがうざい人はチェック外すのをお勧めします)。

 

認証コードを入力

登録したメールアドレスに届いた認証コードを入力。

 

次へ進むをクリック

次へ進むをクリック

 

内容を確認し申し込み

内容に誤りがないか確認して「この内容で申込みする」をクリック

 

SMS・電話認証

電話番号を認証し、SMSか音声通話かどっちで認証コードを取得するか選択します

 

認証コードを入力

選択した方法で取得した認証コードを入力し「認証して申し込みを完了する」ボタンをクリック

 

申し込み完了画面で終了

最後に申し込み完了画面になるので、これで申し込みは完了です。

 

3.ドメインを取得



ドメインとは、ホームページのアドレスのことで、このブログだと「guuten.net」というものです。

私はお名前.comを使いました。

 

ドメイン取得費用

ドメイン費用は、ドメイン名によって変わります。

私が「guuten.net」というドメインを取得したときは税込759円でした。

この費用は、

  • 「.net」や「.com」など「ドット」以降の名前
  • 何年分買うか

により変動します。

ちなみに、現在は初年度の値段が1円/年、次年度以降は年1200円など初年度のみ安いドメインがほとんどで、私が取得した当時より、次年度以降の値段が値上がりしています。

次に、どうやってドメインを取得するのか等も説明します。

 

ドメイン名を打ち込む

まずお名前.comのページ行き、欲しいドメイン名を打ち込みます。

このブログの場合は「https://guuten.net」の「guuten」の部分です。

覚えてもらいやすいように短く、わかりやすい名前がオススメです。(謎のアルファベットの羅列はオススメしません)

コーポレートサイトなら会社名に、サービスサイト(商品やサービス専用のサイト)ならサービス名にするなど。

 

net、comなどを選ぶ

次に決めるのが、「.net」「.com」など名前以下のドメインの種類です。

よくみんながとるドメインは「.net」や「com」等です

理由は「.xyz」「.tokyo」等のドメインよりも、ユーザーが見慣れている名前のドメインで「怪しそうなサイトだな」と思われないためだと思います。

 

サーバーは利用しない

下の矢印に進むとサーバーを選択する欄が出てきますが、すでに上でエックスサーバーを取得しているので不要です。

緑色のボタンの「料金確認へ進む」をクリック

 

ドメインの取得年数を決める

ここでドメインを何年分買うかを決めます。上の写真の状態では1年分買う設定になっています。

水色の部分をクリックすると、何年分買うといくらかかるかわかります。

 

自分の取得したい年数を選択します。

 

2年登録にすると右に金額が出てきました。

初年度は1円など格安で次年度以降に年1300円など値上がりするようなので、注意です。

なので、来年以降もサイトを続けるかわからない人は、とりあえず価格の安い初年度分だけ取得しておけば良いと思います(来年以降も続けたい場合はまた後で更新すればよいので)。

自分の取りたいドメインが既に他の人に取られている場合は、チェックができない状態になっています。

 

オプションは不要

ドメイン取得年数を決めると、下にオプションが

  • Whois情報公開代行メール転送オプション
  • ドメインプロテクション
  • SSL証明書

の3つ出てきますが、どれも基本的に不要。私も全て申し込んでいません。

これにチェックを入れるとお金が追加でかかるし、申し込まなくても普通にサイト運営できます。

ちなみに無料のWhois情報公開代行(個人情報を一般公開しないためのもの)は必要ですが、このままで申し込まれている状態になっているので大丈夫です。

Whois情報公開代行メール転送オプションは、これとは別のもので、自分の情報を公開せずに外部からメールを受信するものですが、自分でお問い合わせフォームを無料で簡単に設置できるので不要。

ドメインプロテクションはECサイトを扱う、大規模企業サイトなどではない場合、基本的に不要です。必要になったら、後でまた申し込めばOKです。

SSL証明書は、上で申し込んだエックスサーバーで無料・無制限で利用可能だし簡単設定できるので、お名前comでわざわざお金を払って申し込むは必要ないです。

 

再度「サーバーは利用しない」

また、「サーバーを選択」というのが出てきたら「サーバーは利用しない」のままでOK!エックスサーバーを既に申し込んでいるからです。

 

次へ進む

「初めてご利用の方」を選択して次へ進みます。

 

新規登録

次に新規登録などの画面になりますが、ここは割愛。

 

支払い方法の選択

 

お支払方法の登録画面では「ご利用予定のレンタルサーバーをお選びください」は、チェックしなくてOK。

ここで入力してから「次へ」に進むときに絶対にしてほしいのが、2の「お得なメルマガを受信する」からチェックを外すことです。

キャンペーンなどDMなどが鬱陶しいので絶対外したほうがおすすめ。

(※これが出てこなかったら、無視してください。高頻度で申込み画面の見た目が変わるので、出てこない場合もあります)

 

サーバーの申し込みは不要

こんなポップアップが出てくることがありますが、申し込まないでOK。このポップアップが出てこなかったら無視して次に進んでください。

 

申し込み完了

最後に申し込み完了画面になります。

 

損しないための設定

ドメイン購入後、もしドメイン取得したけど来年もこのサイトを運営し続けるかわからないという人は、

申し込み完了後にお名前.comの自動更新設定を解除しておきましょう。

解除は簡単にできます。

 

4.サーバー・ドメイン紐付け

取得したサーバー・ドメインをお互いに紐付けします。

お名前.comにログイン

お名前.comのページに行き、右上のログインボタンをクリック

 

ネームサーバー欄を変更

ドメイン一覧から対象ドメインを選択

管理画面にある「ドメイン一覧」をみてネームサーバー欄の変更をする対象ドメインをクリックする

 

ネームサーバー情報の「変更する」をクリック

 

3.他のネームサーバーを利用をクリック

右上のタブ(他のネームサーバーを利用)を選択。

 

4.ネームサーバーの情報入力

エックスサーバーから届いたメールの情報をもとにネームサーバーの情報を入力します。

エックスサーバーから「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」と言うタイトルのメールが届いていると思います。

 

上のメールのネームサーバーの情報1~5を上から順番に、以下の画像の「ネームサーバー情報を入力」という欄に入力します。

 

確認→設定ボタンを押して完了です。完了画面は以下の通り。

ここで詰まった人は、「お名前.com 」+「ネームサーバー」などと検索すれば、詳細な解説がわかります。

 

5.エックスサーバーのサーバーパネルにログイン

エックスサーバーのサーバーパネルにログイン。

IDとパスワードはエックスサーバー からメールが来ているのでわかります。

 

6.ドメイン設定をクリック

右上にあるドメイン設定をクリックします。

 

7.ドメイン設定追加をクリック

上タブにある「ドメイン設定追加」をクリックします。

 

8.ドメインを入力

自分が取得したドメインを入力し、確認画面へ進むをクリックします。

 

8.ドメインを追加する

追加するボタンをクリック。

 

8.ドメイン設定の追加が完了

ドメイン設定の追加が完了しました、という表示が出ます。

ここで詰まった人は、「エックスサーバー 」+「独自ドメイン追加」などと検索すれば、詳細な解説がわかります。

 

5.WordPressインストール

1.サーバーパネルから簡単インストール

エックスサーバーのサーバーパネルにログインして、WordPress簡単インストールを選択する。

 

2.ドメイン選択

次に自分が取得したドメイン名を選択する。

 

3.必要項目を埋める

  • サイトURL:そのままでOK
  • ブログ名:あとで変更できます。
  • ユーザー名:ブログにログインするときに毎回使うものです。
  • パスワード:ブログにログインするときに毎回使うものです。
  • メールアドレス:メールアドレスを入力します。
  • キャッシュ自動削除:そのままでOK
  • データベース:そのままでOK

具体的な方法や、項目の埋め方はエックスサーバーのこのページに詳しく書いてあります。

 

4.インストールする

「インストールする」の上に赤文字の「index.HTMLが削除されます」という表示が出ますが、気にせずそのままインストールするボタンをクリック。

 

5.インストール完了

インストール完了画面になります。

 

6.WordPressにログイン

次にWordPressの管理画面にログインします。

ひとつ前の「5.インストール完了」の「管理画面URL」をクリックすると管理画面にいけます。

ユーザー名またはメールアドレスの部分は先ほど設定したログインID、パスワードも先ほど設定したものを入力すればログインできます。

ただし管理画面URLは最初は必ず、「無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。」と表示が出ているので、数時間後に再度アクセスしましょう。

 

6.ファイルの中身をローカルから移行

All in One WP Migration を使う

All in One WP Migrationという無料のプラグインを使って、ローカル上で作ったサイトをサーバー上へ移行させます。

以下のYouTube動画で解説しています。

 

違うテーマで作成していても、方法は同じです。

 

注意点

動画でも解説していますが、以下の2点に注意してください。ファイル移行後

  • WordPress管理画面のログインID、パスワードが移行元のものに変わる(ローカル上で作ったサイトのもの)
  • サーバー上のサイト(今回は新しくサーバー・ドメインを取得して作ったサイト)にデータがあった場合は消えるので、All in One WP Migrationなどでファイルエクスポートしておく

 

7.お問い合わせフォーム設置

お問い合わせフォームをGoogle Formで簡単&無料で設定しましょう。

上の動画で説明する設定方法だと、お問い合わせフォームに来たメールをGoogleスプレッドシートで自動管理したり、お問い合わせが来たら指定したメールアドレスに通知することができます。

 

8.WordPress基本設定とSEO設定

基本設定

WordPressでサイトを作ったらやるべき8つのSEO対策

ブログ始める前にしなくて痛い目見たこと【10時間の手間】

 

プラグイン導入

 

プラグイン導入は上記動画を参考にしてみてください。

 

9.エックスサーバーの本契約

先ほどお試しで契約したエックスサーバーは、お試し期間が過ぎると使えなくなります。お試し期間以降も使いたい人は本契約が必要です。

上でやった手続きは2.お試し期間開始までなので、支払い手続きをしなければ本契約をすることができません。

1.アカウントにログイン

エックスサーバーアカウントにログインします。

 

2.料金支払いをクリック

 

3.契約期間を決める

サーバーの契約期間を決めます。契約期間が長くなるほどお得になりますが、途中で解約するかもしれない人は短期間を設定します。

お支払合計額を確認し、支払い方法を選択するをクリック。

 

4.支払い方法を選択

 

5.支払い情報を入力

 

5.支払いをするをクリック

 

5.支払いの完了