WordPress企業サイトを30分で作る

WordPressの練習を実務に即して行う!ローカル・本番・頻出練習

WordPressの練習は実案件に即して行いましょう。

実際の案件に即して練習することでWordPress案件を取得しても焦りません。

WordPressの練習を実務に即して行う流れ

  1. ローカル環境構築
  2. 頻出パターンの練習
  3. サイトを本番環境にアップする

WordPressの練習を実案件に即して行う流れは、

まずローカル環境を構築し、次に頻出パターンのWordPressサイトの練習を行います。

最後に作ったサイトを本番環境にアップします。

 

WordPressの練習1.ローカル環境構築

ローカル環境構築とは

WordPressをサーバー・ドメインなしで立ち上げる方法です。

なので無料で何個でもWordPressサイトを構築して勉強ができます。

実案件では、まずローカル環境でWordPressサイトを作ってから本番環境にアップします。

 

ローカル環境構築方法2つ

ローカル環境の構築方法は大きく2つです。

2つともアプリを使って行います。

  1. Local by Flywheelを使う
  2. MAMPを使う
Local by Flywheelの方が簡単なのでオススメ

ニャンニャン

 

local by flywheelを使う方法

local by flywheelは簡単にローカル環境のWordPressを立ち上げることができるアプリです。パソコンにインストールして使います。

一度インストールして設定すると1回3分くらいでローカル環境が構築できるようになります。

以下の動画で、Local by flywheelのインストールから、ローカル環境のサイトを作るところまで約5分で説明しています。

wordpressでローカル環境を構築したら、実際にWordPressで模写サイトを作成しましょう。

Local by Flywheelでエラーが出て使えない場合は以下を参考にしてください。

MAMPを使う方法

Local by Flywheelがどうしても使えない場合はMAMPを使いましょう。

MAMPもパソコンにインストールして使うアプリです。

MAMPでWordPressを複数作成する方法【5分】

 

WordPressの練習2.頻出パターンの練習

ローカル環境でWordPressが作成できたら、頻出パターンを練習していきましょう。

WordPressの練習のポイントは以下2つで、余計な勉強はしないように気をつけましょう。

  • 仕事で使うレベルまでのスキルをつける
  • 仕事で頻出のスキルのみつける

仕事で使うレベルまでのスキルをつける

仕事で使う最低限のレベルのスキルまでをつけましょう。具体的な方法は以下の記事を参考にしてください。

フリーランスがWordPress制作で仕事ができるレベルになるには?コーディングも解説

 

仕事で頻出のスキルのみつける

仕事で頻出のスキルをつけて、その他のスキルは必要に応じて勉強しましょう。具体的な方法は以下の記事を参考にしてください。

WordPressのおすすめ勉強法!頻出から逆算【無駄な勉強NG】

 

WordPressの練習3.サイトを本番環境にアップ

最後にローカルで作ったWordPressサイトを本番環境に移行しましょう。

模写サイトを載せると本当のサイト所有者に迷惑がかかる可能性があるので、自分で作ったオリジナルサイトなどを載せてみましょう。

ローカルで作ったサイトを本番にアップする流れ

  1. サーバー・ドメイン取得する
  2. 各設定を行う
  3. サイトを本番にアップする

1.サーバー・ドメイン取得、

2.各種設定までは以下のブログの作成方法と同じです。

WordPressブログを5時間で開設・収益化!12690円/年【画像あり】

 

WordPressサイトを本番にアップする方法3つ

  • テーマ化する
  • All in one WP Migrationを使う
  • FTPを使う

WordPressサイトを本番にアップする方法3つあります。難易度が低い順に説明しますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

テーマ化する

ローカルで作ったWordPressファイルをzip化して本番環境のテーマにインストールする方法で、簡単です。

デメリットは、ACFなどのプラグインを使って中身を作っているなどの場合はテーマ化では全部アップできないです。

 

All in one WP Migrationを使う

All in one WP Migrationというプラグインを、ローカル・本番両方のWordPressに入れて、アップする方法で、簡単です。

テーマ化してアップするのと同じくらい簡単です。

これだと、ACFなどのプラグインを使って中身を作っていてもアップできるので安心です。

デメリットは、大容量のデータをアップする場合は、容量を増やすための拡張プラグインが必要です

拡張プラグインは、無料と有料のものがあり、大容量の場合は有料のプラグインが必要です。

 

FTPを使う

FTPを使う場合も、ACFなどのプラグインを使って中身を作っていてもアップできるので安心だし、データが大容量でも大丈夫です。

デメリットは、初心者はちょっと難しいということです。

Cyberduckというアプリを使うのが1番便利です。

 

WordPressの練習を実務に即して行う方法まとめ

WordPressの練習は実案件に即して行いましょう。

実案件に即して行う流れは、まずローカル環境を構築し、次に頻出パターンのWordPressの練習を行います。

最後に作ったサイトを本番環境にアップしましょう。

  1. ローカル環境構築
  2. 頻出パターンの練習
  3. 作ったサイトを本番環境にアップする