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TOEIC900点を最短でとるために効率良い勉強法、悪い勉強法

わたしは現在TOEIC925点ですが、TOEIC900点を最短でとる効率の良い勉強法、悪い勉強法がわかりました。今回紹介する内容は以下のツイートで簡単にまとめられています。

 

1.TOEIC900点を最短で取るために効率の悪い勉強法とは

TOEICに出ない内容・形式の勉強をすること

  • 留学して英会話をする(出ない形式の勉強をする)
  • 出ない訛りの英語を聞く(出ない形式の勉強をする)
  • 英語ニュースや映画や音楽で勉強する(出ない内容を覚える)

TOEICは試験に出る内容と出る形式が決まっています。最短で900点を取るためには、出るもののみに絞って勉強しましょう。

留学して「英会話」をする

TOEICはリーディング(文法なども含む)とリスニングのみなので、英会話は出ません。英会話をするにはまず英作文という英文の組み立てを頭で行う作業も必要なので、TOEICで必要なものとは違う英語力です。

また、留学でTOEICコースを受験する人がいますが、コスパが悪く感じます。「英語の内容を理解する」TOEICの勉強は、日本語がわかる先生に習う、日本語の解説がついている参考書で行うのが最も効率が良いです。ただ、「英会話や英作文など英語の表現」の勉強であれば、留学して外国人に習うのは効果的です。(ネイティブが使う言い回しなどがわかるため)

留学してTOEICの点数が上がる理由は「英語を学ぶ環境にいる」ことなので1人で勉強できないという人には良いかもしれません。ちなみに私の知り合いは海外未経験でTOEIC975点とってるし、わたしも留学関係なく925点取得しています。

TOEICで出ない訛りの英語を聞く

TOEICで出る訛りの英語は、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアです。よって、インド英語や中国英語など独特の英語を聞いて勉強をするのは効率が悪くなりがちです。イギリス、オーストラリア英語は聞き取りづらく感じる人が多いので、よく対策しておきましょう。

英語ニュースや映画や音楽で勉強する

英語ニュースや映画、音楽は独特な英語表現が出たり、TOEICリスニングでは出ないような聞き取りづらい言い方がされています。TOEIC900レベルであれば、ここまで難しいヒアリング勉強をしなくて良いし、勉強しても出ない問題なら勉強時間がもったいないです。

 

 

2.TOEIC900点を最短で取るために効率の良い勉強法とは

TOEICに出る内容・形式の勉強を効率良い順番に行うことです。

  • 形式把握→暗記→演習(効率の良い順番)
  • 頻出単語・文法を覚える(出る内容を覚える)
  • TOEIC形式の問題を解く(出る形式で勉強する)

 

具体的にみていきます。

形式把握→暗記→問題解く(効率の良い順番)

1.形式把握

まず、TOEICの問題形式を把握して、「出る形式」「出ない形式」を把握します。こうすることで今後無駄な勉強をすることを防ぐことができます。形式を把握するのは面倒という方は、後で紹介する「頻出内容・形式」に沿った参考書をやれば大丈夫です。

2.暗記

単語・文法を暗記します。理解も必要ですが、よくわからなかったらとりあえず暗記しておきましょう。日本人が日本語をきちんと教えられないようにネイティブでも理解しきれていないことがあります。

3.演習

いきなり問題を解いて自信をなくすより、インプットをした上で問題を解いたほうが効率が良いと思います。

 

頻出単語・文法を覚える(出る内容を覚える)

1.頻出単語を覚える

意味を覚えるまで繰り返しましょう。わたしは50回以上繰り返していると思います。

TOEIC問題集全般に言えることですが、TOEIC対策と書いてありながらTOEICに出ない問題集もあるので、「著者が毎年TOEIC試験を受けて傾向・対策を掴んでいるか」などを判断基準にして選ぶと良いです。

以下紹介するのは、毎回TOEICを受け満点レベルを取りつつ傾向と対策を研究されている花田さんとTEX加藤さんという方の参考書です。

TOEIC500点以上ある人向けの単語帳

TOEIC300点レベルの人向けの単語帳

特徴

・TOEICの頻出単語だけを掲載
・持ち歩きやすいサイズ
・「目指す点数レベル」別に単語が掲載
・全単語音声データ付き

 

2.頻出文法を覚える

TOEIC形式に即して頻出文法を全部覚えましょう。

 

3.TOEIC形式の問題を解く

次はTOEIC形式で、かつ頻出の問題を時間内に解いていきます。TOEICは時間勝負でもあるので、わたしの場合は20回以上模試形式で時間を計って解きました。

 

問題パート1-4:リスニング

問題パート5-6:文法

問題パート7-8:リーディング

パート1-6までは知識が点数を上げるパートですが、リーディング部分は「知識」よりも「速く読んで理解する」能力が求められます。よって、時間内に解けるまで数をひたすらこなしましょう。解いたら必ず間違えたところは繰り返し復習です。(全パートを含んだ模試形式の参考書を紹介しています)

3.TOEIC900点を取るためにここまでやれば上位数%

ここまでオーソドックスな勉強方法を紹介しましたが、TOEIC900点を最短で取るためにここまでやっている人はあまりいません。正しい勉強法がわかれば、あとは「やるかやらないか」で、自分次第です。

まずは上記を完璧にすることを目標にしてください。

上記を完璧にこなし、TOEIC900点を必ず突破する人向けの対策

上では模試形式では3回解いたのみなので、答え合わせをして900点に届かない人はもっと解く必要があります。(わたしは15回以上模試を解きました)

ただ上記でパターンは掴んだと思うので、家にTOEIC模試の問題集が既にある場合、まずそちらを使ってみてください。本を書いすぎて「結局どれもやらない」という勿体無い事態は防ぎましょう。

上記で紹介したTEX加藤さんも推薦する模試形式の参考書を紹介します。

リーディング、リスニングを各5回ずつできるので、上と合わせたら8回模試を解くことになります。

 

 

4.手軽にTOEIC900点を勉強したい人はスタディサプリ

スタディサプリというTOEICアプリもTOEIC900点を取るために短期コミットしやすい形式です。

 

 

TOEICを徹底研究して生まれた究極の効率学習プログラム

  • TOEIC990点満点のカリスマ講師の講義約200本
  • TOEIC本番形式の問題集10回分以上
  • トレーニング用コンテンツが全ての問題に付属
  • 自分が苦手な問題をピックアップ
  • 受講者の正答率が低い問題を分析して「みんなが苦手なところ」もピンポイントで解説
  • 暗記→演習の繰り返しを徹底的に行うことができます

 

TOEICの紙の参考書よりコスパが良い

  • 月額2,480円〜/月なので、総合的に参考書を買う(きちんと揃えると1万円はかかる)より安く済む可能性が高い
  • 紙の参考書のようにかさばらないので、持ち運びやすい(スマホでもPCでもできます)
  • 隙間時間や移動時間にささっと勉強できる

 

TOEIC勉強のモチベーションを保ちやすい

  • 月額課金制なので、お金をかけないために勉強のモチベーションが上がる
  • 毎日の勉強時間が数字で残る
  • 正解率が記録に残る
  • 制限時間機能で、メリハリのあるトレーニング
  • 音声速度が選択できるから、自身の成長に合わせてリスニングトレーニングできる

 

スタディサプリのデメリット

  • コツコツ勉強したい方にとっては割高になる可能性もある→最初から6ヶ月パックを買うのが良いかもしれません。これだと「月々の値段が安くなる」+「途中解約したら返金」されます
  • 本番では紙の問題なので、最後は紙の問題集で解いた方が無難

スタディサプリで、隙間時間でささっと勉強して900点まで目指しましょう!休日に時間をとってがっつりやると意気込むよりは、まずは通勤時間、寝る前など隙間時間をどう使うかが肝です!

正しい勉強法がわかれば、あとは「やるかやらないか」で、自分次第です。

 

 

5.【まとめ】TOEIC900点を最短で取るためには

TOEIC900点を最短で取るのに必要なのは「出る形式」で「出る問題」を解くこと。

映画や音楽、英会話でTOEICの点数を上げるのは効率が悪い。

TOEIC対策と書かれた参考書でも適当なものがあるので、毎回TOEIC模試を受けて対策を受けている著者の本を選ぶこと。

正しい対策方法と参考書がわかったので、数をこなして完璧にすれば上位数パーセントになれます。

 

 

ビジネス英語を最短で習得する効率の良い勉強法、悪い勉強法