フリーランス2年半経って買って良かった物

YouTube顔出しなしで登録者1万人いくまでの反省・お金・期間

顔出しなしのYouTubeチャンネルを運営していますが、登録者1万人を達成しました。

なので1万人いくまでの反省・お金・期間・運営などを紹介します。

まずは登録してくれている方々、本当にありがとうございます。

顔出しなしYouTube1万人達成までの運営状況

まず登録者1万人までのYouTube運営状況を紹介。

YouTubeのジャンル・スタイル

私の発信しているYouTubeのジャンルは、メインテーマがWebデザイン・コーディング・フリーランスとして稼ぐ方法です。

YouTubeの撮影スタイルは完全に顔出しなしで、大きく分けて2つあります。

1つ目にスライドで撮影したトーク動画です。

Googleスライドに簡単なテキストを書いて、QuickTimeで撮って1人で語っている動画です↓。

 

2つ目にPC画面を録画した勉強動画です。

PC画面でAdobe XD、Photoshopなどのデザインツール使用方法、WordPressサイト作成方法を作成する方法などを解説している動画です↓。

 

動画投稿数・期間

  • 動画投稿数:約90本
  • 登録者1万人までの期間:1年5ヶ月
  • 投稿頻度:気まぐれ
  • 再生回数:平均4459回/本

動画投稿数は100本以上撮っていますが、質の低い動画・再生回数が低すぎる動画は消したので現在約90本。

再生回数は登録者の割に、本当に少ないです。

1番多い再生回数のもので3.4万回くらいで1年前に投稿したものです。

投稿頻度は初月のみ毎日投稿、それ以降は月に一度も投稿しなかったりと、気まぐれでした。

 

外注せず自力で動画作成

YouTubeは外注は一切行わず、全て自力で行いました。理由は以下3つ。

1.チャンネルが伸びないと思ったから

自分で言うのもアレなんですが、自分のYouTubeはあまり伸びないと思っていました。

2ヶ月目くらいから「あ、これダメだな」とわかりました。

伸びない理由は後で説明しますが、伸びないものにお金をかけてもなーと思ったので、外注はしていません。

 

2.編集がほぼ不要な動画

2つ目の理由は、ほとんどの動画が編集があまりいらないものだからです。

ほぼスライド動画なのでカットしか行なっていないです。

カットも結構大変なんですが、撮影頻度も週1~2回なので、外注するほどの負担でもないと思いました。

ちなみに最初の1年で撮影していた半分以上の動画はカットすらしてない、完全編集なし動画です。

その代わり、ある程度すらっと話せるように何度も撮り直しました(それでも結構「間」があったり、「あー、えー、なんか」とか言っています)。

 

3.コミュニケーションがだるい

そもそも私はコミュニケーションが面倒なので、基本外注をしないスタンスです。

外注先の選定、コミュニケーション、戻し、修正回数、トラブルの対処法の面倒臭さを考えて、最終手段にしています。

あとは自分の個人情報が入っていしまう動画もあるので、結局その部分をカットしてから外注先に送るのなら、

自分で全部カットした方が早いと思い、外注をしていません。

 

YouTube1万人まで100円で運営

スマホスタンドのみ購入

YouTubeを始めて新たに買ったものは100円のスマホスタンドのみです。

100均スマホスタンドで1番レビューが良かったキャンドゥで購入しました。

パソコンは元々持っているMacbook Proで撮影・編集をしています。

たまに撮影するときはスマホで撮影して、カット編集はだいたいiMovieなど無料アプリでした。

 

100円運営はオススメはしない

ただし私のように完全にお金をかけない方法はオススメしていません。

私はスライド動画・PC画面録画の勉強動画だったからこそ、100円で済んだのだと思います。

例えばvlog系とか旅動画など撮影する人は、やっぱり画質は大事だと思います。

実際に自分の持っているiPhone6(Huawei P10 liteかも?)だけで撮影した動画が以下なのですが

結構ブレるし、画質も良くないです。

アニメーションでブレているのを少しごまかしていますが、ブレもカットしてこの品質です。

元々画質の良いスマホを持っている人は新たにカメラを買う必要はないかもです。

 

今後カメラは買うつもり

スライド動画はやめる

今後はカメラだけは5万円くらいのものを購入しようと思います。

トーク系の動画は、スライドはやめてカメラを使って撮影しようと思います。

スライドだけの動画って、やっぱり初めてきた人は「抵抗ある」と思ったからです。

初めて来た人が大事な理由

YouTubeから自分の商品・サービスを売る手段としてYouTubeを使う場合は良いのですが、

そうではない私の場合、YouTubeからの収入源はAdsense広告だけになります。

その場合、新たに再生数を伸ばしたり登録者を増やすことの方が重要になってくるので、

余計多くの人に受け入れられる見た目の動画にした方が良いと思いました。

vyondなど今流行りのアニメーションもありますが、習得・編集が面倒臭いので実写にしようと思います。

 

顔出しなしYouTubeはオススメ?

そもそも顔出ししない理由

そもそもYouTubeで顔出ししない理由なのですが、家族に反対されているからです。

住所特定される可能性とかあって危険だからやめて、と言われているため。

半年前まで海外を放浪していたのですが、その時にも自分の居場所とか気軽に呟くのは危険なので

その土地を去ってから時間差で呟いてたりしていました。

↑これもベトナムを去ってバンコクにいる時に投稿しています。

YouTubeやTwitterなどのアイコンでは顔を出しているので、動画で顔出しても変わらないのでは?とたまにコメントをいただくのですが、

それでも頑なに出さない理由は、この家族の反対です。

自分でも確かに危険性はあるなーと思ってるので納得しています。

ちなみにアイコンはアプリで加工して盛ってるので、実物と違います。

 

顔出したほうが伸びる?

ジャンルやその人自身にもよりますが、多くの場合、顔を出したほうが伸びると思います。

 

顔出しすべきかはジャンル次第

ちなみに顔出しすべきか否かの判断基準なのですが、ジャンル次第だと思います。

例えば顔出ししなくても良いジャンル例としては、

  • ゲーム実況
  • 本などの要約
  • アイドルまとめ系(著作権違反の場合も有)
  • コーディング実況

などがあります。

私の出している2種類の動画のうち、

勉強系(PC録画でデザインツールの使い方の解説)動画は顔出しは不要だと思いますが、

トーク系(営業方法など)は、多くの場合顔出したほうが伸びると思います。

特に初めて来る人は顔出ししてた方がやっぱり安心感が湧くのでは?と思うためです。

 

顔出さない撮影方法

ちなみに顔出ししない方法は2パターンあります。

全く姿さえ出さない場合

一つめは私のように全く自分の姿さえ映さないチャンネル。

マスクやサングラスで隠す場合

姿は映すけど顔から下のみを映したり、マスクやサングラスで顔を隠すスタイルもあります。

 

顔出しなしで1万人までの反省

コンテンツが1番大事

これは本当に改めて言うのですが、コンテンツが1番大事だと思いました。

登録者・再生数両方の伸びの両方で言えます。

これは登録者4000人時代までの反省でも言ったことですが、改めて実感しています。

結局みんなが興味のあるコンテンツだと見られるし、そうでないと見られないです。

似たようなデザイン・コーディング系の動画を出しても、伸びるネタと伸びないネタがあります

そして伸びるネタが大体出す前から分かるようになって、その予想は結構当たるようになりました。

 

ジャンルも1番大事

ジャンルも1番と言って良いほど大事だと思います。

これも登録者4000人時代と思っていることと同じです。

私のジャンルは人口が少ないので微妙です。

いやいや、最近エンジニアとかプログラミングのジャンルって伸びてるやん!って思うかもしれませんが、

私が発信しているのはプログラミングではなく、主にコーディングやデザインです。

なので視聴者の人口もそっちよりは少ないと思います(前よりは伸びた気もする)。

私がこのジャンルに留まる限り、チャンネル登録者伸び率は1日1000人とかいくのは無理だと思います。

ただしジャンルを広げすぎても視聴者が離れそうなので、このチャンネルではジャンルを広げません。

 

再生数も登録者数も大事

これまでの反省では、

YouTubeの収益は再生数で決まるので、登録者ではなく再生数を伸ばしたい!

と言っていたのですが、やっぱりどっちも大事です。

  • 再生数が伸びると登録者数も伸びる
  • 登録者が数伸びると再生数も伸びる

なので、やることは結局「再生数が高くなるようなよく見られるコンテンツを作る」ことに落ち着くと思いました。

この2つの関係はジャンルによりますが、自分のチャンネルの場合は、関係あると思いました。

(例えば時事ゴシップネタとかだと再生数だけ伸びて、登録者数は伸びなかったりします)

 

関連動画に載せるのが大事

以前私がYouTubeでアンケートを取ったところ、多い順に

  1. 関連動画
  2. YouTube検索
  3. その他

になりました。

関連動画からくる人がかなり多かったです。

なので、他の人気の動画の関連動画に載るのが重要だと分かりました。

インフルエンサーがよくみんな同じテーマの動画を作っているのはそのためです。

 

勉強系の動画の投稿時間に注意

私の動画は、前述したように

  • トーク系(営業のコツなど)
  • 勉強系(ツールの使い方など解説)

があります。

前者はいつ投稿しても多分見られるのですが、

後者の勉強系は投稿時間によって見られづらいのでは?と思いました。

勉強系の動画の例↓

勉強系って投稿されてもやっぱり「すぐに見よう!」と思われにくいです。

みんな常に勉強したいわけじゃないからです。

金曜の夜は酒を飲みながら漫画読みたい、日曜の夜は早く眠りたい、

という感じで、トーク動画よりも時間がかかるし楽しくない勉強系の動画はこれらの投稿時間は微妙だと感じました。

このような時間に投稿した動画は、視聴者に「後で見よう!」と思われても、結局見られずに終わりそうな気がします。

 

無名なら自分コンテンツ弱い

自分が全くの無名の場合、

  • めっちゃ可愛い女子
  • 特徴のある動画
  • 伸びてるジャンル

などのメリットがない限り、自分コンテンツから始めるは弱いのかなと思いました。

「自分コンテンツ」というのは完全に自分で考えた内容とします。

実はこれ以外にも1年前に実験で猫のチャンネルを始めていたのですが、まじで誰も来ません(動画数は2本くらい)。

  • 他で一切シェアしない
  • 競合が強いジャンル
  • 編集一切なしな適当動画
  • 画質悪い
  • サムネなし
  • タグもほぼなし

という状態にしているのですが、登録者1人です。

じゃあ自分コンテンツではないものって何?というとちょっと前に参入ブームがきた読書要約系など。

このようなものから入った方が伸びやすいと思いました(その分競合も多かったり、著作権問題がある場合は難しいですが)。

 

Twitter・ブログからは期待しない

これも前から言っていてよく知られていますが、Twitter・ブログからYouTubeを見てくれるのをあまり期待しない方が良いと思いました。

テキストが好きで動画にこない

そもそもテキストが好きで、Twitterで見つけてもYouTubeにこない人もいます。

私自身も最近まではYouTubeよりテキストの方が速く読みたい内容がどこにあるかわかるので好きでした。

時間がかかるから後回し

Twitterでいいねはつくけど、それほどクリックされていない動画もあります。

YouTubeって全部見るのに時間がかかるので、とりあえずいいねだけ付けて後回しにするのかもしれません。

特に私の出している勉強系動画の場合は、見るのに時間がかかるし、すぐ勉強したい!ってならないので、

余計それが顕著なのかもしれないです。先ほど述べた投稿時間の問題ともかぶるかもしれませんが。

 

YouTube顔出しなしで1万人まとめ

量が多くなってしまったので、一旦ストップします。ここまで読んでくださりありがとうございました。

他にも書きたいことはあるので、また書くかYouTubeに投稿します。

最後に私のYouTubeに登録してくれた人、ありがとうざいました。

登録者4000人までの経緯は以下をどうぞ。

底辺YouTuber顔出しなし1年の収益!登録者4000人の収入