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wordpressのおすすめ勉強法を頻出案件から逆算して解説【無駄な勉強はしない】

wordpressのおすすめ勉強法について、自分がよく受注した「よくありがちなwordpress」案件から逆算して解説していきます。

駆け出しフリーランスの人は無駄な勉強をしないために、ぜひ参考にしてください。

wordpressのおすすめ勉強法は頻出の案件から逆算して行うこと

わたしはフリーランスとして8ヶ月間、様々なwordpress案件を行ってきたのですが、よく受注したwordpress案件の種類に偏りが見られました

なので、自分がよく受注したwordpress案件から逆算してwordpressの勉強法を解説していきます。

自分の仕事のスタイルを紹介

まず、自分と同じ仕事のスタイルの人が、自分と類似した案件を受注することになると思うので、自分のフリーランスの仕事のスタイルを紹介します。

多くの駆け出しフリーランスは自分と同じような仕事スタイルの人が多いのではないかと思います。

  • 全てリモート
  • 一人で小規模なサイトを開発
  • 直案件、制作会社両方からの案件受注
  • 難易度高めな案件は引き受けない
  • デザイン〜コーディングまで行うことも、コーディング単体で引き受けることも両方

まずwordpress案件の全体像を解説しよう

次に、wordpressってそもそもどんな案件のパターンがあるのかを解説します。

フリーランス8ヶ月目の自分の観点から回答するので、もっとwordpress歴が長い人に聞けば「他にもこんな案件があるよ」と教えてもらえると思うよ!

ニャンニャン

wordpress案件って全部で何があるの?

難易度の低い順に紹介します。

  1. 既存テーマを使いカスタマイズをほぼしない案件(コーディングなし)
  2. 自作のHTML、CSSサイトをwordpress化した静的なサイト(コーディングあり)
  3. 既存のテーマを使いカスタマイズをした動的サイト(コーディングあり)
  4. 自作でテーマを作成した動的なサイト(コーディングあり)
その他、ECサイトなどがwordpress案件としてあるけど分類が難しいので割愛!

ニャンニャン

wordpress案件の難易度や、具体的な説明は?

難易度的には、「1.既存テーマを使いカスタマイズをほぼしない案件(コーディングなし)」が最も簡単で、「4.自作でテーマを作成した動的なサイト(コーディングあり)」が最も難しいです。

ただ、既存テーマが複雑な場合、「3.既存テーマを使いカスタマイズをした動的サイト(コーディングあり)」が「4.自作でテーマを作成した動的なサイト(コーディングあり)」と同じくらい難しいこともあります。

それぞれについての詳細は以下の記事をご覧ください。

フリーランスがwordpressで最低限仕事ができるレベルになるには?

 

wordpress頻出の案件を紹介

上述したスタイルの働き方であること、wordpress案件の全体像を踏まえて、自分がよく受注した案件を紹介します。

wordpress頻出の案件は2つ

  • 既存テーマを使いカスタマイズをする案件(コーディングあり)
  • 自作のHTML、CSSサイトをwordpress化した静的なサイト(コーディングあり)

 

wordpressのおすすめ勉強法は、頻出の2つの形態のサイトを制作すること

既存のwordpressテーマをカスタマイズする案件

既存のwordpressテーマをカスタマイズして、デザインを変えたり色々な機能を追加する案件です。自作のHTML、CSSサイトをwordpress化するより、こちらの方がphpを使うので難易度が高いですが、案件数が多い印象です。

この案件でよく使う実装や内容としては、以下を覚えておくのがおすすめです。

全体感を勉強するなら「PHP初心者がWordPressテーマカスタマイズする方法【WordPress歴4年が解説】」記事がおすすめです。

wordpressでの既存テーマのカスタマイズをして動的サイトを作る方法まとめ」にも様々なカスタマイズ方法が載っているので参考にしてみてください。

 

HTML、CSSの静的サイトをwordpress化する案件

HTML、CSSで作ったLP(ランディングページ)やサイトをwordpress化するものです。

wordpress化する手間がかかること、そこで発生するエラーで手こずるかもしれませんが、難易度的には静的ページ作成よりちょっと上なくらいです。普通に簡単に出来ます。

カスタマイズの程度に依存しますが、既存のwordpressテーマをカスタマイズして動的サイトを作るよりも、簡単に出来ることがほとんどです。ほとんどphp記述を使わないためです。

LPのwordpress化の方法については以下を参考にしてください。

wordpressでLPを自作する(LPのwordpress化)最も簡単な方法

 

wordpressのおすすめしない勉強は、案件で使わない勉強をすること

逆にwordpressのおすすめしない勉強法は、案件で使わない勉強をすることです。wordpress案件で使わない勉強を紹介していきます。

既存テーマを使いカスタマイズをほぼしない案件(コーディングなし)

これは、勉強しない方が良いというより、簡単すぎて勉強するまでもないです。上で紹介した、頻出のwordpress案件ができるレベルであれば、このレベルの勉強は必要ありません。

ただ、全くwordpressがわからない!という方はこの勉強から始めてみることをオススメします。

また、wordpress自体の設定の勉強ができることは良いのですが、wordpressテーマの設定自体に時間を使ってしまうので、今後案件で使わないのならここに時間を割くのは勿体無いと思います。

ただ、既存テーマを使いカスタマイズなしでwordpressサイト作成OKというような案件を受注できたり、そもそも自分で簡単にwordpressサイトをチャチャっと作りたい、などの場合は試す価値があると思います。

初心者がwordpressで企業のホームページを1番簡単に制作する方法【6時間】

自作でwordpressテーマを作成した動的なサイト(コーディングあり)

自作のwordpressテーマ作成は、勉強しても損はしないのですが、自作テーマを作成できるようにならなくても案件受注ができます

私はこの自作テーマを作れるようになってから案件を受注し始めたのですが、このレベルまで求められる案件に当たったことがないので、難易度の高い実装を勉強する時間で案件をどんどん受注しても良かったのではないかと思います。ただ、ここまでマスターすることで安心感は生まれます。

ECサイト、会員、マルチサイトなどのwordpressサイトの機能

他にwordpress初心者は勉強しなくても良いと思うのは、wordpressの機能実装の勉強です。

wordpress機能の実装で初心者が案件受注までに勉強しなくても良いと思うもの

人によっては受注するかもしれないですが、運次第です。実際、私は上記すべて勉強をして、ECサイト(woocommerce)案件は少しだけやったのですが、みんなが受注するわけではないだろうなと思います。

woocommerceで実際に案件で使ってつまづいた部分は、woocommerceの記事一覧に書いてあります。

 

wordpressのおすすめ勉強法を頻出案件から逆算して解説【無駄な勉強はしない】まとめ

wordpressのおすすめ勉強法は頻出の案件から逆算して行うこと。

wordpress案件の全体像は難易度順に以下4つで、2と3の案件が多いです。

  1. 既存テーマを使いカスタマイズをほぼしない案件(コーディングなし)
  2. 自作のHTML、CSSサイトをwordpress化した静的なサイト(コーディングあり)
  3. 既存のテーマを使いカスタマイズをした動的サイト(コーディングあり)
  4. 自作でテーマを作成した動的なサイト(コーディングあり)

1の案件は1番簡単で、wordpressが全くわからない初心者が勉強するなら良いですが、そうでなければ必要ないです。

4の案件は1番難しく、wordpressに自信を持ちたい人はいいですが、この案件を受注することはほぼないです。

 

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