フリーランスが営業なしで受注する方法5つ

台湾を一周1人旅した話。26歳女子が1ヶ月6万円生活してきたよ

台湾を一周一人旅した話を1ヶ月6万円生活してきた話を交えつつ書きます。

 

台湾を1ヶ月で一周1人旅した1日の費用の内訳

食費・宿泊費のみで計算すると、1日1800円ほどです。航空券や移動費用は含んでいません。

食費:800円/日

屋台食を食べて1日2食で生活をしていました。

1食300~400円が目安です。

宿泊費:1200円/日

だいたい800円〜1500円/日で予約をする時期によって価格が異なります。

台湾を1ヶ月で一周1人旅して節約する方法

台湾を1ヶ月で一周1人旅して節約する方法1.朝食付きホステルにする

台湾では、朝食つきで1200円〜1500円の宿があります。
私は1日2食で朝食を食べないのでそれを昼食にして食費を抑えました。

台湾を1ヶ月で一周1人旅して節約する方法2.台湾料理を屋台で食する

ホステルにキッチンがついていないことが多いです。外食をコスパよく収めるために以下を実践しましょう。

屋台や個人商店で買う

フランチャイズのお店で買うより安いです。屋台は1つの街に必ず1つはあるのではないかとくらい台湾中に大量にあります。

毎晩夕方6時ごろからオープンします。個人商店は、オードブル形式のものを頼むと色々な健康的なおかずを食べられてお得なのでオススメです(1食300円ほど)。以下が実際の価格例です。

  • 小籠包 17.5円/個
  • 焼き芋(Hi-Lifeというコンビニでも買えます) 87.5円/個
  • 豆花、天草などのスイーツ 105円
  • オードブル(おかず+米)35円/種類

オードブルは重さ単位で価格が決まるもの、おかずの種類数で価格が決まるものがあるため、あらかじめ店舗でよく確認しましょう。前者かと思って少量のおかずをたくさんの種類取ると、結果的に値段が高くなってしまう場合があります。

 

台湾を1ヶ月で一周1人旅にオススメのホテル・ホステル

  • 1ヶ月単位でアパートやシェアハウスを借りる:3万円以内/月
  • ドミトリーに宿泊する:3万円〜4万円以内/月
  • 地方都市より台北に宿泊する:台北の方が安いです

今回は3都市廻ったので1か月単位で借りることができず、ドミトリーに宿泊しました。台北、台中、台南と回りましたが最も安いのは首都の台北です。

 

宿泊時には以下の条件を満たす宿泊先を選択すると、節約でき、かつ、クオリティの高目な生活が送れます。
今回は下記の項目を全て満たす厳選したホステルを紹介します。
  • コワーキングスペース付き
  • ランドリー有
  • wifiあり
  • agodaの口コミ評価で、欠陥的に悪いものがない
  • アクセスが良い(付近にコンビニやスーパー、屋台などあり)
  • 飲料水が無料(ペットボトルがもらえるか給水所がある)
  • 清潔(シーツや共有スペースのトイレ、シャワーなど)
  • 1泊1300円以内
オススメの宿泊先は以下です。

台湾デジタルノマド の宿泊先@台北

スターボックスホステル

スターボックスホステルのメリット
  • 駅近で市街地へのアクセスがGood。台北中央駅という最も栄えている駅の一つが最寄駅です
  • wifi速い
  • 屋台まで徒歩1分
  • 朝食付き
  • 宿泊者の民度が高い
  • 警備員に頼まないと建物には入れないシステムでセキュリティがかなりしっかりしている
  • 下にスタバがある
  • ベッド(カプセル)に鍵をかけて寝られる&収納ロッカーがあるので鍵をかけられる収納スペースが広い
  • スーツケースを広げられるくらい部屋が広い
スターボックスホステルのデメリット:
  • たまに水回りが汚い。一度女子トイレの前に、う◯こが落ちてることがあり、びっくりしましたw

スターボックス ホステルを予約する

 

ヘイ ベア カプセル ホテル

ヘイベアカプセルホテルのメリット
  • 駅近で市街地へのアクセスがGood
  • 屋台まで徒歩0分
  • 宿泊者の民度が高い
  • ベッド(カプセル)に鍵をかけて寝られる&収納ロッカーがあるので鍵をかけられる収納スペースが広い
  • スーツケースを広げられるくらい部屋が広い
ヘイベアカプセルホテルのデメリット
  • コワーキングスペースのwifiが人が多い時間帯(夕方や朝)は遅い→台湾のSIMを申し込めば問題ない
  • カプセル内で寝るのに最初は圧迫感を感じるかもしれない

ヘイ ベア カプセル ホテル(Hey Bare Capsule Hostel)を予約する

台湾デジタルノマド の宿泊先@台南

ライトホステル台南(Light Hostel Tainan)

ライトホステル台南のメリット
  • wifiが常に爆速
  • コワーキングスペースが広い。椅子が低く柔らかく快適
  • 宿泊者の民度が高い
  • 屋台や市場から近い
ライトホステル台南のデメリット
  • 部屋が狭め
  • 1泊1600円くらいで高め

ライトホステル台南(Light Hostel Tainan) を予約する

 

台湾1ヶ月の一周1人旅でそのほか費用を抑える方法

台湾1ヶ月の一周1人旅でそのほか費用を抑える方法1.交通費を抑える

  1. skyscannerでLCC航空券をGET
  2. 移動はバスまたはMRTで移動。タクシーは使わない。

バスは座席が広くて大体wifiと電源がついています。wifi速度はサクサクです。またメジャーなルートであれば20分に1本はあります)

台湾の交通費で実際かかった費用

  • 名古屋→台北(航空券):1.2万円
  • そのほか地下鉄での移動費:56円/駅(1駅約56円です)
  • 桃園国際空港→台北中央駅まで地下鉄で560円
  • 台北→台南(バス):1610円
  • 台北→台中(バス):576円

 

台湾1ヶ月の一周1人旅でそのほか費用を抑える方法2.コワーキングスペース代金を抑える

コワーキングスペース付きのホステルを選びましょう。

実際かかった費用

0円

 

台湾1ヶ月の一周1人旅でそのほか費用を抑える方法3.SIM費用を抑える

高速wifi付きの宿泊先を選びましょう。公共wifiでもVPNを設定すればセキュリティ上安心です。agodaの評価を見てwifiスピードについて不満が書かれていたら要注意です。

  • 台湾台北・台中・台南と市内やバス内にwifiが通っており、地下鉄内などでなければサクサク検索ができました
  • 移動時に地図で困った時はmaps.meというオフライン地図のアプリを使いましょう

実際かかった費用

0円

ただしSIMがないと不便という人は、日本であらかじめ買っておくことをオススメします。現地で買うと空港で行列に並ぶ必要があったり、携帯会社のセール時に被って購入に3時間以上かかることがあります。

台湾SIMは使い放題で速度制限なしで安いのものが多いので安心です。

台湾でオススメのSIM

1.台湾で最もメジャーな携帯会社中華電信のSIM

2.アジア16ヶ国で利用できるSIM

4.洗濯&乾燥

洗濯&乾燥機付きのホステルを選びましょう。ホステルにもよりますが、洗濯と乾燥両方合わせて350円ほどが相場です。

実際かかった費用

350円/回