フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

フリーランスのためのクラウドソーシングで怪しい案件を見分ける方法

クラウドソーシングで危険・怪しい案件を簡単に見分ける方法をまとめました。今回は自分がクラウドワークスの初心者案件獲得プログラムに参加して色々教えてもらったり、クラウドワークスの規約を調べたり、自分がグレーな案件に引っかかった体験談からまとめています。他のクラウドソーシングサイトについてもほとんど当てはまるはずです。(他サービスの規約の詳細はわかっておりませんので個別具体的に確認ください!)

以下3つのフェーズに分けて具体的に説明していきます。

1.案件応募時
2.契約前(案件に応募しクライアントから連絡がきたものの、まだ契約していない)
3.契約後

*以下混乱すると思うので、受注者と発注者の言葉の意味を記載します。

  • ワーカー:受注者、案件に応募する人、報酬を受け取る人
  • クライアント:発注者、案件の募集かけている人、報酬を払う人

 

 

1.案件応募時に危険・怪しい案件を見分ける方法

1.評価が悪い・本人確認が未確認のクライアント

クラウドソーシングで怪しい案件

  1. 評価が悪い・評価コメントにトラブルの記載がある
  2. 募集実績が多いのに、評価や評価コメントがほとんどない
  3. 本人確認が未確認

2.が起こる原因は以下2つが考えられます。

募集と発注を同じだけ行い、ワーカーから評価がもらえない場合募集をするが発注をしない場合です。前者は言うまでもなく、何か案件にトラブルがあった可能性があります。後者は募集したものの良いワーカーとマッチングできなかった可能性もありますが、評価が極端に少ない場合はクライアントがもともと採用しない意図を持っており、提案文や見積もり相場を参考にするためだけに募集している可能があります。応募しても採用されず、提案文章を書く時間が無駄になるかもしれないことを念頭におきましょう。

3の本人確認とは運転免許証やパスポートの画像提出のことです。しかしながら発注件数が多い、評価多い場合は、信用に足ります。

 

2.募集内容が曖昧

何を行えば良いか明確にわからない案件の場合、 契約の認識に齟齬が生まれ、トラブルの元になります。

曖昧なまま契約を進めると、最悪「納期までに期待した成果物を提出していない」ということで訴えられる可能性があります。

応募後に詳細がわかる場合は良いですが、難しい案件である可能性もあることを考慮すると最初から避けたほうが無難です。

 

2.案件応募後〜契約前に危険・怪しい案件を見分ける方法

案件に応募して、クライアントから連絡がきたものの、まだ契約をしていないときに危険・怪しい案件を見分ける方法です。

1.クラウドソーシングサイト経由外で契約させる

報酬が多くなるといってクラウドソーシング経由外で契約させる場合です。規約違反でクラウドソーシング側に罰金を払うことになるだけでなく、結果的に業務をしても報酬が支払われない詐欺に合う場合もあります。例えばクラウドワークスでは、仮払い前に直接連絡先(メールアドレスや電話など)を提示するなど直接契約、支払いを想起させることを禁止しています。

 

2.契約前(仮払い前)や、契約を行わずに業務を行わせる

契約をしていないと業務をしても報酬が支払われない、または、報酬が著しく低く支払われてしまいます。

 

3.テストライティングやサンプル課題を契約なしで行わせる

例えばスキルレベルが見たいので、テストライティングやサンプル課題を行なって欲しいと言われた時も契約を行う必要があります。

そうでないとタダ働きさせられる可能性があります。

また、契約時に以下を確認しましょう。

①報酬はあるのか?

不合格の場合は報酬がない場合もあります。
②納品したテストの著作権はどうなるのか?

不合格の場合、自分に著作権が所属するように契約しないと、自分の成果物が使われてしまう可能性があります。これはタダ働きですね。

私はこれを知らず、事前に契約をせずにサンプル課題を行なってしまいました笑

しかし、テストの著作権は「契約を結んでいないので自分のもの」になると相手に確認して、守りました。

ただクライアント側も規約をよくわかっていない場合もあるので、一概に悪意があるわけではないことも覚えておきましょう。

 

4.他人のものをパクらせる

まず常識的に考えて怪しいと感じた業務を依頼しているものは、避けましょう。

例えば、著作権などの侵害をする行為「他人が書いた記事を真似て記事を書く」ライティング案件などがあります。(これは有名なWELQでも問題になりました。)

こちらは募集文書よりは、クライアントから来たメッセージのやりとりでわかることが多いでしょう。

 

5.宣伝や商品の登録・購入、アフィリエイト行為をさせる

サービスの登録をさせる行為や、商品の購入や入会金を払う必要があるものは避けましょう。
また、バナーをクリックをさせるアフィリエイト行為も含まれます。

こちらはタスク案件で多いです。

 

3.契約後に危険・怪しい案件を見分ける方法

1.クライアントから返信がこない、回答が雑すぎて認識が合わない

このような場合は、相手の期待に見合った成果物を納期内に提出することができません。

あまりにも酷い場合は、クラウドソーシング運営会社に相談する、途中解約するなどの処置を取りましょう。

クラウドワークスで途中契約終了する方法

 

まとめ

ここまで押さえれば、まずクラウドワークスでのトラブルは防げるでしょう。以下の最もメジャーでおすすめのクラウドソーシングサイトで早速始めてみましょう。

 

ぶっちゃけクラウドソーシングは、超低単価かつフリーランスとの仕事に慣れていないクライアントも多くトラブルが起こりやすくコスパ悪すぎなので、最初はエージェント登録して時給制の案件を受注した方が良いです。

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