フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

【初心者】WEB制作で受注率を上げるポイント5つ

WEB制作初心者が受注率を上げるために簡単にできること4つを解説します。

答えは以下を提示できるようになることです。

  • 制作費用の相場
  • 複数の料金プラン
  • アウトプットイメージ
  • 料金に何が含まれているか
  • プロフィールや実績

それぞれについて具体的に見ていきましょう。

初心者がWEB制作で受注率を上げるには

制作費用の相場

制作費用の相場と、自分の提案金額を比較してクライアントにお得ですよ、というアピールをしましょう。値下げをするというよりは、付加価値を足して、総合的に見たコスパの良さをPRすると良いです。

複数の料金プラン

選択肢が複数あると比較ができるので、選びやすいと言われています。例えば、料金プランが3つある場合、最も安いものか中間のものが選ばれやすいというデータがあります。

各料金プランごとに具体的に何が違うのか記載して、クライアントが比較した上で選びやすくしましょう。

アウトプットイメージ

受注段階で最終的なアウトプットイメージを、参考サイトを提示するなどして提示しましょう。相手がイメージを具体的に認識できるよう、相手が作りたいホームページの形態(コーポレートサイトなど)、ターゲット(女性用化粧品)、イメージ(かっこいい、ナチュラル、など)で提示してみましょう。

料金に何が含まれているか

自分が受注を受けるとき、どこまでを担当するのか範囲を明確化し、クライアントと合意を得ましょう。曖昧な契約をして後で揉めると、リピート率も下がりますし、合意を得るのが難しいです。

特に見落としやすいポイント3つ

以下は実際自分の周りのフリーランスたちも、最初に決め忘れていたためにトラブルになっていたものです。

・テキストはどちらが考えるのか
・納品形式(環境)
・デザインは何案までか

 

プロフィールや実績・スキル

自分が何者なのかというプロフィールと、実績・スキルを提示しましょう。

プロフィール

・名前
・年齢、性別
・居住地
・職歴

実績・スキル

・ポートフォリオ(模写制作含む)
・スキル(HTML/CSS/photoshop何年経験があるかなど)
・知見(法学部出身なので法律の知見があり、そちらの系統のホームページ制作に知識を使える、など)