web制作で稼ぐなら最初に読んで欲しい記事

WEB制作で受注率を上げるポイント5つ【制作会社・直案件2つの場合】

web制作・ホームページ制作で稼ぐなら営業が命です。受注率を上げるポイントをweb制作会社の案件の場合、直案件の場合の両方紹介します。

web制作で受注するなら営業が命

web制作のスキルは数か月でつけられる

web制作の最低限のスキルは2-3ヶ月あればつけることができます。

年収とかパソコンが得意とか理系とかは関係ないです。

正しい方法で、時間をきちんと割いて勉強すれば2-3ヶ月で身につきます。

ちなみに、web制作で効率的に稼ぐスキルをつけるなら以下の記事がおすすめです。

ニャンニャン

web制作で稼ぐ勉強方法!無駄な勉強をやめて速く稼ごう

 

営業がうまくいかない人が多い

ただし、スキルがあってもweb制作の営業がうまくいかず、なかなか収入が上がらない人は多いです。

同じweb制作で稼げるスキルをもっている人でも、web制作の営業がうまく言っている人は初月に20万円以上稼げますが、うまくいかない人は5万円ほどのことが多いです。

むしろ、web制作のスキルは高いのに営業がうまくいかず初月収入が5万円ほどの人、web制作のスキルはそんなに高くないけど初月収入が20万円超えの人も見たことがあります。

なので今回はweb制作で稼ぐ営業で受注率を上げるポイントを書きました。

 

web制作で受注率を上げる:直案件編

直でクライアントからweb制作案件を受注するときの営業のポイントを紹介します。

相場よりお得感

制作費用の相場と、自分の提案金額を比較してクライアントにお得ですよ、というアピールをしましょう。

ここで値下げをするというよりは、付加価値を足して、総合的に見たコスパの良さをPRすると良いです。

例えばコーディングだけではなくwebデザインやSEOもできます、など。

これらのスキルがない場合、webサイト内のテキスト作成の援助、テキストの修正を何回までか無料にするなどとという観点が挙げられます。

値段を下げるよりも、付加価値をあげる方法が価格競争に巻き込まれず、おすすめです。

 

複数の料金プラン

選択肢が複数あると比較ができるので、選びやすいと言われています。

例えば、料金プランが3つある場合、最も安いものか中間のものが選ばれやすいというデータがあります。

各料金プランごとに具体的に何が違うのか記載して、クライアントが比較した上で選びやすくしましょう。

 

具体的なアウトプット・何できるの?

最終的なアウトプットイメージを、参考サイトを提示するなどして提示しましょう。

どんなサイトを作るとその料金なのか、視覚的にわかると安心しやすいです。

 

料金に何が含まれているか

自分が受注を受けるとき、どこまでを担当するのか範囲を明確化し、クライアントと合意を得ましょう。

料金に含まれているものを全て提示して、逆に料金に含まれていないものも提示しましょう。

曖昧な契約をして後で揉めると、リピート率も下がりますし、合意を得るのが難しいです。

以下は実際自分の周りのフリーランスたちも、最初に決め忘れていたためにトラブルになっていたものです。

  • テキストはどちらが考えるのか
  • 納品形式(環境)
  • デザインは何案までか

 

プロフィールや実績・スキル

自分が何者なのかというプロフィールと、実績・スキルを提示しましょう。それだけで相手からの信用度合いが異なります。

プロフィール

  • 名前
  • 年齢、性別
  • 居住地
  • 学歴・職歴

実績・スキル

  • ポートフォリオ(模写制作含む)
  • スキル(HTML/CSS/photoshopを何件作成した経験があるかなど)
  • 知見(例えば法律系のサイトを受注したい場合、法学部出身なので法律の知見があり、そちらの系統のホームページ制作に知識を使える、など)

 

web制作で受注率を上げる:制作会社案件編

直案件とはアピールする点がガラッと変わります。

制作会社へのPRは、本当に「スキル」「経験」が最重要です。

制作会社への不要なPR

「絶対納期には間に合わせます」「円滑なコミュニケーションができます」などのPRは不要です。

当たり前やん、アピールするほどでもないやん!って思われるので、しなくても良いと思います。

しかも、これを言っても納期に間に合わない人っていますし、円滑なコミュニケーションできない人もいるので、こうゆう「心がけ」ではなく、客観的な事実をPRした方が良いです。

制作会社へのスキルPR

  • sassが書ける
  • ピクセルコーディングができる
  • photoshopからのデータ書き出しができる
  • これまで作成したサイト(模写コーディング含む)

 

例えば、これらのPRがウケが良いと思います。

具体的には、以下の記事をご覧ください。

web制作会社案件で最低限必要なスキル6つ