フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

フロントエンジニアが最低限のデザインを勉強する方法

フロントエンジニアが最低限のデザイン知識を勉強する方法をお伝えします。フロントエンジニアは特にフリーランスの場合、デザインもできると受注単価や受注率が上がり、認識ミスが減る可能性があるのでデザインも一緒に学ぶことをオススメします。

フロントエンジニアはデザインも学ぶべき理由

特にフリーランスの場合、非デザイナーのエンジニアでもデザイン知識があるだけでも、仕事の幅が広がります。

受注額が上がる

デザインと一緒に受注してデザインからコーディングまで一貫して行うことでウェブ制作案件の受注額が1.5倍以上に跳ね上がります。(周りのフリーランスを観察した結果)

受注率が上がる

デザインからコーディングまでできると受注率も向上します。

コーディングのみしかできない場合、信頼できるデザイナーが知り合いにいる場合は良いですが、そうでない場合は、クライアントがデザイナーを探してデザインをする、もしくはフロントエンジニアが自分でデザイナーを探してディレクションも行う手間がかかります。

リスクヘッジになる

デザイン、コーディングを別々の人が担当する場合、認識のミスでデザイン通りに仕上がらなかったり、コーディングが難しいがCV率は上がらないような意味のないデザインが提出されてエンジニアが消耗する可能性があります。

また、先ほども述べましたが、信頼のできるデザイナーが見つからなかったり、デザイナーとの契約トラブルが起こる可能性があります。1人で全て担当することでそのようなミスが起こらないようなリスクヘッジをすることができます。

 

フロントエンジニアが最低限のデザインの勉強をするポイント3つ

フロントエンジニアが最低限のデザイン知識を勉強するためのポイントをお伝えします。

ポイントは案件に即して学習することです。スコープ以上の内容を学んで時間を無駄にしないよう気をつけましょう。

具体的には以下の要素を満たすデザインの勉強をしましょう。

ウェブサイトのデザインに特化する

フロントエンジニアの案件で圧倒的に多いのがLP(ランディングページ)やコーポレートサイトなどウェブサイトのデザインです。

フロントエンジニアはネイティブアプリ制作(iphoneアプリなど)やウェブアプリを制作することはまずないので、ウェブサイトのデザインに特化して勉強しましょう。

例えば、フリーランスフロントエンジニアの場合、LP(ランディングページ)やコーポレートサイト などの案件が多いと思うのでこれに即した勉強をしましょう。

 

CV率が上がる方法を勉強する

フロントエンジニアにウェブ制作を依頼するクライアントの目的は「CV率を上げること」がほとんどです。

「お問い合わせ数を増やす」「申し込み数を増やす」などです。

カッコイイデザインを勉強するのも良いですが、クライアントの目的にあったウェブデザインの勉強をしましょう。

 

必要最低限の内容を勉強する

一度勉強を始めるとつい手を広げてしまいがちですが、必要最低限の勉強をしましょう。実務で使わなければ、勉強は意味がないです。

なのでイラレやフォトショなどツールの細かい使用方法の知識などはあまり必要がなく、必要に応じて使いこなせるようになれば大丈夫です。

 

フロントエンジニアが最低限のデザインの勉強をする方法

上記3点を満たす「ウェブサイトの最低限のデザインの勉強をする方法」をお伝えします。

1.無料で勉強する (1時間)

CV率を上げること、UIUXの観点からウェブデザインのポイントを簡潔にまとめています。以下を読んでまずは無料で知識をインプットしましょう。

複数の記事を投稿していますが、全て簡潔にまとめてあるので全部で1時間くらいで読めます。

ウェブデザインの勉強を最短で行う方法【5分】

 

2.本で勉強する(5時間)

次はわたしが実際買って「効率的に有益な情報が学べる」と判断した以下の本で勉強しましょう。

 

 

 

番外編(デザイナーがこぞってオススメする本)

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上で紹介している本はないことも多いですが、様々なデザイン本や、そのほか好きな本をまずは30日間無料で読み放題なのでぜひ試してみることをオススメします。よくデザイナーにおすすめされている「+DESIGNING」という良いデザイン、悪いデザインをわかりやすく紹介していたり、photoshopなどのツールの基本操作を紹介するデザイナー向け雑誌などがあります。