フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

ホームページがない法律事務所の弁護士が集客する方法

ホームページがない法律事務所の弁護士が集客する方法は、主に紹介などとSNS発信が挙げられます。SNS発信では、Youtube、ブログ、Twitterなどが挙げられますが、最もコスパが良いのは、ホームページを作ることという結論に至りました。

 

ホームページがない法律事務所の弁護士が集客する方法

紹介(人脈)

ホームページのない法律事務所の中で最も多い方法がこれだと思います。以前の弁護事務所からの紹介、友人や以前の顧客からの紹介という場合です。

セミナー開催

企業や個人向けにセミナーを開催して集客する方法。その日に依頼した場合は割引などを設定することでサービス購入率が上がります。弁護士を選ぶとき、弁護士と直接会ってどのような人物か確認したい方もいると思うので、直接登壇してPRすることも重要かと思います。

SNS発信

SNSのみでの集客は、「紹介」よりも地道で難しいです。SNS集客で挙げられるとすれば以下の方法です。

Youtube

Youtubeで、「離婚の手続き方法」など、テーマを決めて発信する方法。

「法律手続き」などざっくりしたものよりは、ターゲットを絞って「離婚したい人」「交通事故に遭った人」など、テーマを絞って投稿するのが良いかと思います。

コメントやプロフィール欄などに自身の連絡先などを記載しておきましょう。ただあの有名ユーチューバーのヒカキンの駆け出し期のエピソードにもあるように、5分のコンテンツ制作に3時間準備や修正を行う場合もあるなど動画作成はかなり時間がかかります。

facebook

こちらもfacebookで、仕事用のアカウントを作成し発信する方法。投稿文字を多く書けるのは良いですが、他人にシェアされるないとなかなか認知度が上がらないという欠点があります。

 

ブログ

SEO対策で検索順位を上位に表示させることができれば、そこから集客できる可能性があります。

ただ、SEO対策をしてもあるキーワードを検索で上位表示をさせたいときは2000文字程度の記事を20ほど投稿しなければならない(キーワードの検索ボリュームや「記事がバズるか否かなど」により記事数は変わります)など労力がかかる可能性があります。

ブログとして始めやすいのは、はてなブログやアメブロなどですが、以下の理由でwordpressブログがオススメです。

・信頼感のあるデザインである
・SEO対策ができる
・サービス会社(アメブロの場合はアメーバ)のサービス終了で投稿が消えるリスクをなくす

wordpressブログの簡単な開設方法は以下をご参照ください。

wordpressブログを5時間で開設・収益化設定してみた。15690円/年かかります!

 

Twitter

コンテンツを配信していいね数やシェア数で知名度を上げる方法です。ツイート内容がバズったり、インフルエンサーと知り合いでない限り、有益な情報を発信したとしても他の人に見られる可能性は低いです。

ツイッターのフォロワーの増やし方や、シェアやいいねを多くもらう方法は以下をご参照ください。

フリーランスが10日で2500人フォロワーが増えた理由をガチで分析してみた

 

instagram

instagramでは画像のみで、法律のお役立ち内容をシェアしましょう。

instagramはお役立ち情報より、感情を揺さぶるような綺麗な画像を求められていることが多いので、少しミスマッチかもしれません。

Pinterest

こちらもinstagramと同じで基本的に画像で、法律のお役立ち情報を書いて集客する方法です。

しかしinstagramと同じように投稿には画像制作スキルも必要です。最も簡単に作りたいなら以下の無料ツールで制作することをオススメします。

[無料5分]Canvaでバナー/ポスター/ヘッダー画像を作る方法

最も効果的な集客方法は結局ホームページ?

発信に多くの時間と労力がかかる、文字数制限などで説明が不十分になりがちなSNSよりも、最も効果的な集客方法は結局ホームページ制作になってきます。

弁護士がホームページ制作をするメリットとして以下が挙げられます。

  • SNSとは違い、SEO対策ができるので検索順位を上位に上げることができる
  • 顧客にとってホームページがある方が安心感がある
  • サービスの説明文字数、アクセスや、弁護士のプロフィールやサービスのメリットなど必要な情報を十分書くことができる
  • 画像やデザインを工夫して、読み手にわかりやすいコンテンツにすることができる

 

弁護士のホームページ制作を外注するときやってはいけないこと

やっぱり難しそう、自分で制作するホームページはダサいかもと感じたあなたは、ホームページ制作を外注することをオススメします。そのほうが自分で勉強しなくとも、CV(お問い合わせ)率の上がるサイト設計、SEO対策をしてくれる可能性が高いです。

「地雷なホームページ制作会社に依頼」しない方法は以下をご覧ください。

弁護士のホームページ制作で頼んではいけない制作会社