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弁護士がホームページを最も簡単に制作する方法【6時間】

初心者向けにwordpressで弁護士のホームページを制作する方法を解説します。今回は初心者向けに最も簡単に制作する方法を解説します。初心者向けなので、コーディングをせずに、SEOも基本的な設定を行う前提で紹介します。

弁護士のホームページ制作はwordpressがオススメ

コーディングせずにホームページを制作するツールとしては、WixやStrinkinglyなどがありますが以下の理由でwordpressがオススメです。

  • プラグインで簡単にカスタマイズできる
  • SEO対策をしやすい
  • 記事を投稿できる(コンテンツを増やしSEO外部対策も可能)
  • コードをいじらずに簡単に制作・修正できる

今回の記事の対象者

今回は、弁護士のホームページを制作したい人の中でも以下の層に向けて書いています。CV率やUIUXデザインを意識したサイトですとテーマに頼らずコーディングやデザインが必要なことがほとんどなので、今回は対象ではありません。

  • コーディングしたくない
  • デザインを自分で考えたくない。でも、信頼感のあるデザインが良い
  • 最低限表に出せるレベルのコーポレートサイトを制作したい(低単価案件で顧客とアウトプットの質の認識があっている場合など)

 

弁護士のホームページ制作を最も簡単に制作する方法

以下に簡単に手順を記載します。サクッと行うことができれば、6.5時間程度で制作できるはずです。

  1. サーバーとドメインを取得する。(0.5時間)
  2. wordpressの基本設定をする(1.5時間)
  3. コーポレート用のテーマを導入する(0.5時間)
  4. テーマの基本・カスタマイズ設定をする(3時間)
  5. 基本的なSEO対策を行う(1時間)

 

1.サーバーとドメインを取得する。(0.5時間)

まずはwordpressに必要なサーバー、ドメインを取得しましょう。ウェブ制作を受注する場合はクライアントがすでに取得している場合があるので、きちんと確認しましょう。

1.サーバー

最も初心者向けで使いやすくコスパが良いのはエックスサーバーです。エックスサーバーは利用者が多いため、何かわからないことがあってもググればだいたい誰かが解説をしています。容量はx10プランで十分です。理由はこちら

費用

・契約手数料(初月のみ):3,000円(税抜)
・月額使用料:1,000円(税抜) ※1年契約、x10プラン

エックスサーバーでサーバーを取得する

2.ドメイン

最も人気なのはお名前.comです。

わたしは”guuten.net”というドメインを取得しました。.com、.infoなどという名前以下のドメイン名で金額が変わってきます。.siteや.tokyoというドメイン名は一見安く思えますが、初年度の費用のみが安く、次年度以降は一気に値上がりする場合があります。ユーザーが見慣れていることから信頼感があり、コスパも良いドメインは.netだと言われています。

費用

年間690円(税抜)

お名前.comでドメインを取得する

 

2.wordpressの基本設定をする(1.5時間)

ここで行うことは以下5点です。

  • ドメイン設定
  • サーバー設定
  • wordpressアカウントにドメインとサーバーを紐付ける
  • wordpressアカウント取得
  • wordpressの基本設定

wordpressを使ったブログの始め方、収益アップとSEOも合わせて解説」が参考になります。

 

3.弁護士のホームページに適したテーマを導入する(0.5時間)

wordpressの設定が一通りできたら、弁護士のホームページに適したテーマを導入しましょう。

オススメのテーマは以下です。紹介しているテンプレートは以下のような、CV率の上がる特徴やホームページの信頼性を上げる特徴を踏まえています。

  • ファーストビュー内に「キャッチコピー・写真・申込アイコン」を入れることができる
  • メリット、サービス概要・詳細、事例・料金表など法律事務所に必須の内容を入れるセクションがある
  • ブログ記事でコンテンツを増やしながら商品・サービスをPRすることができる
  • デザインがシンプルで現代風

1位.Emanon business(エマノン・ビジネス)


訴求力の高いデザイン

法人・個人事業主がビジネスをPRするのに必要な要素を、サイトのフロントページに集約しています。直帰率を下げるためにブログ記事への誘導や見込み客へとリードするデザインです。

充実したカスタマイズ機能

フロントページに表示したい情報を項目に入力するだけで、簡単に洗練されたビジネスサイトを作成することが可能です。Webフォントアイコンやパララック背景画像などでオリジナリティを追求できます。

Emanon businessの詳細をみる

 

2位.LIQUID PRESS



LIQUID PRESSのCORPORATEというテーマは会社ホームページ用のテーマなのでオススメです。独自機能 多言語対応でビジネスのグローバル展開も可能。

テーマカラーやロゴ、レイアウト、スライドショー、SNSアカウントはもちろん、 コーポレートサイトに必要な会社情報なども簡単に設定可能です。

LIQUID PRESSの詳細を見る

4.テーマの基本・カスタマイズ設定をする(3時間)

サイト内にテキストや画像を入れ込みましょう。各種細かな設定については、例えばEmanonの場合、以下のようにテーマごとに詳細な説明がついています。

Emanon Businessのスタート設定

 

5.基本的なSEO対策を行う(1時間)

次は基本的なSEO対策を行いましょう。こちらの記事がオススメです。

まとめ

サクッと行うことができれば、6.5時間程度で弁護士のホームページが制作できるはずです。外注してプロに頼みたい場合は、以下の記事をご覧ください。

弁護士のホームページ制作で頼んではいけない制作会社