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Web制作を依頼してはいけないフリーランスと制作会社【地雷】

Web制作を依頼しようとすると、予想以上に選択肢が多いです。

フリーランスとしてWeb制作をしてきたので、依頼すると地雷を踏む可能性がある制作会社、フリーランスを体験談などから独断と偏見で挙げていきます。

Web制作を依頼する場合の選択肢

まず、Web制作をするときの選択肢を知っておく必要があります。

Web制作を行う選択肢3つ

  1. ホームページ制作会社
  2. フリーランス(個人事業主)
  3. 自分で作る

 

簡易なものなら自作でOK

Web制作を依頼するには、制作会社、フリーランスがありますが、制作会社やフリーランスに頼むと、細かな修正のたびに追加料金がかかったりするので、簡単なホームページであれば自分で作ることをオススメします。

ただ、全くパソコンを触ったことがないような人は不安だと思うので、地雷な制作会社やフリーランスの特徴、最後に自分で簡単に作る方法をお伝えします。

 

Web制作を依頼してはいけない制作会社

制作会社は、「会社」なのでフリーランスよりも安心感がありますが、必ずしもクオリティが高いホームページを作成してくれるわけではないので注意しましょう。

依頼してはいけない制作会社の特徴を紹介します。

契約に高い保守代金も含まれてしまっている

これは「ホームページのリース問題」として有名です。

例えば、ホームページ制作料金が「5万円」など安いと思ったら、その後月額10万円で2年間契約など、高い保守代金を一緒に契約させられる可能性があります

 

作成するホームページがダサすぎる

制作会社に頼んでも、作成するしたホームページがダサすぎる場合があります。事前にどのようなWebデザインをしてくれるのかまで認識を合わせられる会社に依頼しましょう

デザインは多くの場合、案の数が2案までなどと決まっているので、ホームページがダサすぎるとクレームを言っても何度も修正をしてくれないことに注意しましょう。

制作実績を見たり、実際にどのレベルのホームページを作れるのかをよく確認することが大事です。

自分の作りたいイメージの参考ホームページを見せて、デザインなど似たようなものを作れるか聞いてみるのが良いでしょう。ダサいデザインとは何かを言語化したものを知りたい場合は以下を見てみてください。

なんかダサいデザイン17パターンを初心者向けに解説

 

固定費が加算されており、コスパが悪い

制作会社は、固定費、仕事がない場合も給料を払うために人件費がかかっているため、フリーランス以上に実際にホームページを作成する以上の費用が加算されていることが多いです。

フリーランスに依頼するのと同じクオリティでそれ以上の費用がかかってしまうようなら、この固定費などが多くかかっていることを疑った方が良いです。

フリーランスに依頼する場合との、クオリティや価格の比較するには、ホームページに欲しい機能や参考サイトを見せて、両者にそのホームページの見積もりを出してもらうのが良いでしょう。

 

 

Web制作を依頼してはいけないフリーランス

ここでのフリーランスとは、副業としてWeb制作を行っている個人も含みます。フリーランスに依頼すると、発生しうるトラブルから考えて特徴を紹介します。

事前の取り決めや契約が適当

特にあまり慣れていないフリーランスでよくありがちなのが、事前の取り決めや契約が適当というものです。

その場合、どこまで担当するかスコープの認識が十分合わないまま、進んでしまうという可能性があります。

そうすると、自分の想定していたホームページが出来上がらないという事態が起き、当初想定していた機能やデザインにするために追加料金を払う必要がある可能性が出てきます。

 

Web制作ができないのに受注してしまう

たまにフリーランスで現れるのが、Web制作が十分にできないのに受注してしまう人です。

Web制作が出来る・出来ない、は自己申告になってしまうし、素人から見たら出来るか否か分からないので、

このような人に当たらないために、納期内にホームページ作成が間に合わなかった場合の措置を契約書に入れておくなどの対応をすると良いでしょう。

 

SNSでWeb制作の情報を漏らしてしまう

驚くかもしれませんが、最近はTwitterなどSNSでクライアントのWeb制作の情報を呟いてしまう、フリーランスがいます。

そのようなフリーランスには頼まない、もしくは注意するのが無難です。

ポートフォリオサイトやブログで本名を出していることが多いので、

まずはフリーランスの本名でグーグル検索をかけてみてポートフォリオやブログからTwitterに飛び、彼らの発言から人間性をチェックするのも良いでしょう。

契約書に情報を漏らさないよう規約を入れるのも良いと思います。

 

トラブルを防ぐ契約書のポイント

Web制作の怖いトラブル!お金振り込まれない・訴訟を起こされる

 

トラブルを防ぐ確認ポイント

Web制作でヒアリングシートに入れないとトラブルになること

 

Web制作を簡単に1日以内で自分で行う場合

コーディングなしでもホームページは作成できる

簡単なWeb制作ホームページ作成なら、デザインやコーディングが全く出来なくとも、パソコンに詳しくなくとも自分で作成ができます。

私は実際にコーディングが全くできず、パソコンが苦手な状態のときに、このブログを全くコーディングなしで5時間で広告を貼るところまで作っていますし

、WordPressテーマを導入すれば作ればかっこいい会社のホームページも作ることができます。

 

Web制作を自分で簡単に行う場合かかる費用

  • サーバー費用:年間15000円(初期費用3000円込)
  • ドメイン費用:年間690円
  • WordPress代金:0円
  • WordPressテーマ費用:12800円ほど
  • 合計:初年度28490円

テーマ費用(12800円)、サーバー費用の初期費用(3000円)を抜くと、次年度以降は年間12690円で運用ということになります。

これは、制作会社やフリーランスに頼んでも自己負担になる場合が多いです。

 

Web制作を6時間で自分で行う具体的な方法

自分でWeb制作を行う場合は以下を参考にすると6時間で作れます。

WordPressで企業のホームページを簡単に制作【6時間】

 

Web制作を依頼してはいけない地雷フリーランスと制作会社まとめ

ホームページを作成する手段は3つあります。

  • 制作会社に依頼
  • フリーランスに依頼
  • 自分で作る

それぞれ、どんな人には依頼してはいけないのか知っておくことでトラブルを防ぎましょう。簡単に作れる場合は自分で作ってみるのも良いと思います。