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非居住者向けクレジットカード!保険OK・年会費無料・日本で発行できる

日本の非居住者向けに海外旅行保険が使えるクレジットカードを紹介します。

海外旅行保険が使え、年会費無料、日本で発行して、住民票を抜いた後も使えるクレジットカードです。

結論から言うと、エポスカードです。

年会費永年無料で、海外旅行に一緒に持っていくだけで使えます。

もちろん保険料や手数料も一切なしで完全無料。

事故や病気の180日以内に使った交通費、治療費など全て保証されます

 

非居住者向けクレジットカードで保険使えるのは?

非居住者向けクレジットカードはエポス

冒頭でも紹介しましたが、非居住者向けクレジットカードはエポスカードです。

私も保険を使ったことがあり、住民票を抜くなら、まず申し込んでおくと安心です。

エポスカードが非居住者向けの理由

年会費永年無料

エポスカードはコスパの高さやマルイで使えることで有名なクレジットカードで既に入会している人も多いのではないかと思います。

年会費は永年無料なので、安心して使えます。

海外での事故・病気・盗難の保険が無料

海外での事故・病気・盗難の保険料は、限度額まで保証してくれます。

限度額は以下の通りで安心です。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

手数料などは一切かかりません。

一緒に持っていくだけで保険が適用される

エポスカードは海外に行くときに持っていくだけで、保険が適用される「自動付帯」です。

海外旅行の交通費で使わなくてはいけない「利用付帯」とは異なります。

電話サポートがすぐ繋がり丁寧

エポスカードは実際に病気や事故になった時に、海外でもすぐに電話がつながりました。

また、とても丁寧に対応してくれて、不安になっている時も安心することができました。

交通費や付随費用も保証される

エポスカードの保険は、実際に治療に使った料金と、それに伴って必要になった交通費なども保証してくれます。

お金を一度も負担せずに治療費を払ってくれる

病気や怪我の時のエポスカードの使い方は、2通りあります。

  1. キャッシュレス
  2. 一時自己負担

キャッシュレスの場合は、エポスカードのクレジットカードで指定の病院に支払いをすれば良いので、一度も自分でお金を負担することなく使うことができます。

一時自己負担の場合は、最初に自分で病院でお金を払って、手続き後にエポスカードからお金が振り込まれます。

 

非居住者向けクレジットカードの使い方

実際、私が猫に噛まれて狂犬病のワクチンを受けたときに、どのようにエポスカードの保険を使ったのか、流れを説明します。

非居住者向けクレジットカードの流れ

  1. 事故や病気になったら、まずエポスカードに連絡して必要なものを聞く
  2. キャッシュレスか、一時自己負担か決める
  3. 病院に予約する(キャッシュレスの場合は指定の病院)
  4. 必要な書類を病院でもらう(領収書、治療費が10万円以上超えるなら医師の診断書も必要)
  5. エポスカードに必要な書類を送る
  6. 治療にかかったお金が振り込まれる

わからないことがあれば、エポスカードに電話すれば、夜中でも丁寧になんでも教えてもらえるので安心です。

 

非居住者向けクレジットカードを使える条件

保険の対象となる「事故・病気・盗難」が、日本出国後3ヶ月以内

どの自動付帯のクレジットカードにも言えますが、日本出国後3ヶ月以内に「事故・病気・盗難」した場合でないと、クレジットカードの保険を使うことができません。

保険については、事故や病気があった日から180日以内に使った治療費を申請することができます。

保険に必要な書類を用意できる

例えば、病気の場合に必要な書類は、領収書と医師の診断書(治療費が10万円以上超える場合)です。

私が実際使ったのは狂犬病のワクチンですが、病院に言ってすぐに必要な書類がもらえたので、すごく楽でした。