クリスチャン女性の出会いに結婚相談所は不要だと思う客観的な理由

多くのクリスチャン女性の出会いに結婚相談所は不要だと思う理由を紹介。

お見合いパーティーや婚活ネットも同じく不要だと思う理由を客観的な視点から考えてみました。

クリスチャン女性の出会いに結婚相談所は不要な理由

クリスチャン女性の出会いがとても少ないので結婚相談所、お見合いパーティー、婚活ネットに興味を持つ人がいると思いますが、幻想を持たず一旦客観的に考えましょう。

登録している男性比率が少ない

クリスチャンの結婚相談所などに登録しても、どう考えても登録者は男性の方が圧倒的に少ない可能性が高いです。

理由はそもそもクリスチャン女性と男性の比率は7:3と言われており、圧倒的に女性の比率が高いからです。

またその中でも、20代のうちからクリスチャンの男性は周りのクリスチャン女性とどんどん結婚していくので、未婚者の男性の割合も低いはずです。

もしそれでも結婚相談所、お見合いパーティー、婚活ネットに登録したいのなら、男女比を必ず聞きましょう。

 

クリスチャンの結婚相談所の料金は高い

クリスチャンの結婚相談所の費用一覧

結婚相談所 入会金 月額料金 マッチング料金 成約料金
ブライダルチャペル 8,0000円 10,000円 10万円
ペテロの涙 45,000円 5,000円 5,000円 10万円
Lita marriage service 38,800円 3,980円 2,980円 78,800円
リベカ 30,000円 3,300円 3,000円 4~10万円

 

クリスチェンの結婚相談所は高すぎる

クリスチャンの結婚相談所の料金は、こんなに高かったんですね。

お金を出さなくても、結婚相手を探すために出来ることはある気がします。

 

若いクリスチャン男性が少ない

先述した話と被りますが、若いクリスチャン男性で結婚相談所に登録している人はかなり少ないと思われます

理由は、そもそもクリスチャンは男女比が3:7で圧倒的に男性が少ないこと、その中でも若いクリスチャン男性はどんどん20代のうちから結婚していくからです。

また若いクリスチャン男性の割合が少ないのなら、客観的に考えてわざわざ結婚相談所に登録しなくても、需給バランス的にかなり有利なはず

実際私の大学時代のKGKのクリスチャンの友人は20代前半からどんどん結婚していっています。

大学卒業して1~2年してすぐ結婚する人も多く、大半の知り合いは28歳くらいまでには結婚してるのでは?というハイスピードで結婚している気がします。

結婚相談所、お見合いパーティー、婚活ネットに登録するなら、必ず年齢層を聞きましょう。

 

クリスチャン女性の出会いは結婚相談所よりもココ

ここまで考えてクリスチャン女性の出会いは結婚相談所に頼るのではなく、どうすれば良いと思うか紹介。

ノンクリスチャンとの結婚にする

これは横暴なやり方に聞こえるかもしれませんが、ノンクリスチャン男性をクリスチャンに変えて結婚するという方法です。

これは最初から「あなたがクリスチャンにならないなら結婚しないし付き合わない」と堅く伝えて、相手がクリスチャンになってから結婚前提で付き合いましょう

相手が教会に行くのは嫌だ、クリスチャンになるつもりはない!と言っているのに待ち続けるのは無謀だし、クリスチャン女性の若くて大事な時間が無駄になってしまいます。

ノンクリスチャンと付き合う→彼氏がクリスチャンになると言う→結局待っても待ってもクリスチャンにならない、と言うパターンが、クリスチャン女性にとって1番かわいそうなパターンです。

 

海外に視野を広げる

ここまで日本でのクリスチャンの結婚について前提で説明してきましたが、海外の方が圧倒的にクリスチャンは多いし、未婚の若いクリスチャン男性の数も多いです。

英語に自信がないし、コミュニケーションが無理と思っている人は、アジア圏にまず行ってみるのがオススメ。

お互いネイティブではないので、自分が自信がなくなることも少なく話しやすいです。

「海外に行きたいけど海外で就職出来るスキルもない」と思う人は、1日15分から気軽に出来るオンライン英会話を始めたり(【無料体験3選】英語を1週間無料で話しまくって上達させる)、

海外でも働けるフリーランスの仕事(web制作で稼ぐ勉強方法!無駄な勉強をやめて速く稼ごう)ができないか考えてみる、

まずは副業から始めてみる(1日1時間でできる副業を8つの副業体験談から話す)など色々出来ることはあります。

私は実際、ほぼノースキルから数ヶ月の勉強でフリーランスになって今は基本的に東南アジアなどの海外を旅行しながら仕事をしています。

ちなみに海外で働くと言っても、すべて日本の企業と仕事をしているので、海外に就職しているわけではないし、ほぼ英語を使わずにボディランゲージだけで暮らしています。