学ぶプログラミング言語を間違えると悲惨な話

ACFでフィールド名を変数にしてループ出力する方法【Advanced Custom Field】

ACFでフィールド名を変数にしてループ出力する方法を紹介します。コピペOKです。

ACFのフィールド名を変数でループ出力する場面

  • フィールド名を全て出力したいときに、フィールド名をループで回して使います

ACFのフィールド名を変数でループ出力する方法【コピペ】

 

ACFのフィールド名を変数でループ出力する方法解説

まず、タクソノミー 名が「goods」のものを$termsと定義して、親カテゴリを出力します。

例えば商品種類一覧を出力したい場合、タクソノミー 名を「goods」として、中身の商品種類である「バッグ」「財布」などを出力することになります。このとき、’parent’ => 0,とすることで、親カテゴリがないもののみ出力しています。例えば、「バッグ>ショルダーバッグ」のような商品カテゴリ設定をしている場合、「ショルダーバッグ」は出力しません。

今回は上で設定した、タクソノミーのスラッグ名($term->slug)を、Advanced Custom Fieldの変数とします。こうすることで、のちに、「タクソノミーのスラッグ名とAdvanced Custom Fieldのフィールド名が同じ場合」という条件をつけることもできます。

ここでif文を設定しているのは、フィールド名にタクソノミーのスラッグ名と一致するものがないとエラーが出ることがあるからです。

 

のちに出すサムネイルや画像データを定義しています。

 

ループを回しています。

 

何を出力したいか中身を書いています。