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WordPressで使うプログラミングPHPは最低限これだけ覚えればOK

WordPressでカスタマイズをする場合、PHPを使わなければなりません。

今回はフリーランスでWordPressの仕事してきて自分がよく使ったPHPやテンプレートタグを紹介していきます。

ちなみに暗記の必要はなく、必要な時に取り出せばOKです。

WordPressで使うプログラミングPHPを使う場面

WordPressの既存テンプレをカスタマイズしたい場合、自分でテーマを一から作る場合に使います。

前者の方が案件が格段に多いと思うので、前者でよく使ったものをまとめています。

例えば以下のような場合です。

  • デザインや配置のカスタマイズをしたい
  • 投稿一覧を好きな場所に表示したい
  • カスタム投稿、タクソノミー の表示をしたい
  • あるカテゴリの投稿のみを抜き出して表示したい

 

WordPressで使うプログラミングPHP最低限

これまでWordPress案件をしていてよく使ったPHP構文トップ4です。

最低限これだけは分かっておくと便利です。例えば、記事やカテゴリ、商品などをカスタマイズして出力したい場合に使います。

変数

 

条件分技

 

for each構文

配列やオブジェクトを反復処理します。

 

WordPressでよく使うものその他

 

WordPressよく使うテンプレートタグ

次に紹介するのは、WordPressのテンプレートタグです。

これはPHPで作成されたWordPress特有の関数です。

ロジック考えなくともとりあえずコピペしとけばOKな頻出タグをまとめています。

全体的にループの中に入れないと作用しないことだけ頭に入れておきましょう。

記事タイトル表示

WordPressの投稿記事やカスタムフィールドのタイトルを表示します。

 

パーマリンク表示

WordPressの投稿記事などのリンクを取得して表示します。
例えば上記のように書くことで、リンクをクリックできます。

 

サムネイル表示

WordPressの投稿記事などのサムネイルを表示します。
例えば上記のように172,172と数字を記入することで、サムネイル画像サイズを指定可能です。

 

記事の日付表示

投稿日付

更新日付

 

投稿のカテゴリ表示

 

記事の本文表示

 

その他WordPress特有のPHP表記

固定ページpage.php以外のテンプレートを作る

WordPressでテンプレートを作成・出力する場面です。

作成した固定ページの冒頭に以下のようなテンプレート名を記載した表記をしましょう。

 

指定テンプレートやページとそれ以外でHTMLを分ける

WordPressでテンプレートを作成・出力する場面です。

例えば以下の場合フロントページ(frot_page)の時は、HTMLの記述1が反映され、それ以外ではHTMLの記述2が反映されます。

特定の固定ページとそれ以外でHTMLを分けたいときは、1行目を以下のように書き換えます

複数の条件分技がある場合はelse ifを追加します

WordPressでよく使うPHP・テンプレートタグを実際に使用する場面

WordPress関連」の記事にまとめているので参考にしてください。

例えば以下の内容をまとめています。

  • 固定ページに投稿一覧や、ある条件に見合う投稿、カテゴリなどを表示する方法
  • Advance Custom Fieldを利用してWordPressをカスタマイズする方法
  • Custom Post Type UIを利用してWordPressをカスタマイズする方法

WordPressは難しい?初心者がしがちな間違え21個を頻出・難易度順に解説