学ぶプログラミング言語を間違えると悲惨な話

wordpressを最も効果的に高速化する方法3つ[無料10分]

wordpressの速度を10分で上げる方法を解説します。表示速度が上がると、Googleのクローラーが効率的に巡回できるようになり、検索順位が上がります。また、ユーザビリティが上がり、PVが上がます。

wordpressの速度を上げる方法はネットでざっと調べただけでも10個ほど紹介されていますが、最も効果的に速くできる3つを厳選してお伝えします。

 

以下のステップで行います。

  1. 画像の圧縮をする(3分)
  2. 画像の読み込みを後回しにする(1分)
  3. キャッシュを使用する (5分)

1.表示速度を測定する(1分)

GTMetricsで表示速度を図りましょう。自分のサイトのURLを入れるだけで速度を測定できます。

パフォーマンススコアがF,Eと表示されました。Aが最も良いパフォーマンススコアです。

改善後はパフォーマンススコアがA,Aと表示されました。

2.wordpressの速度を10分で上げる

 

1.画像を圧縮する (3分)

EWWW Image Optimizerというプラグインを導入

こちらのプラグインをインストール&有効化する

メディア>一括最適化をクリック

最適化されていない画像をスキャンするをクリック

メディアでこれまでにアップロードした画像を見て、右に「サイズを圧縮しました」と出ていればOKです。

 

2.画像の読み込みを後回しにする

Lazy Loadというプラグインを導入(1分)

プラグインをインストール&有効化する。有効後に行う設定はありません。

 

3.キャッシュを使用する(5分)

これによりデータベースまでアクセスする手間を省くことができます。

W3 Total Cacheというプラグインを導入

プラグインをインストール&有効化する

具体的な設定についてはこちらを参照してください。

このプラグインを導入すると、Allowed memory size of 268435456 bytes exhausted (tried to allocate 20480 bytes) in・・・というエラーが数日後に起こる可能性があります。

これはメモリ不足が原因ですので、メモリの上限を上げる設定を行います。

サーバー内の wp-config.phpファイルにdefine('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');という記述を追加してください。

サーバー内のwp-config.phpファイルへの記述方法は以下の記事の「エックスサーバーのファイルマネージャーでファイル書き換え」を参考にしてください。

WordPressをマルチサイト化する方法[無料20分]

 

このプラグイン導入後に500 internal server errorが出た場合は以下を参考に対処してください

スマホでのみwordpressが見れない500 Internal Server Errorの対処法[3分]

 

 

3.リスクの高いwordpressを高速化の方法

Autoptimizeプラグイン

こちらはコードの空白をなくすことでCSS・HTML・JavaScript縮小をするものです。

ただ効果があまり高くない上、縮小後に、デザインが崩れる可能性があります。また、空白をなくすことでコードが見づらくなる可能性があります。

詳しくはこちらの記事を参照してください。