Web制作で速く稼ぐための勉強法

Webデザイナーがコーディングができると2倍以上稼げる

現在わたしは9ヶ月目のフリーランスですが、Webデザイナーがコーディングができると2倍以上稼げると実感しています。

未経験で2-3ヶ月勉強して、独立初月から8案件受注、継続的に会社員収入を超えているのですが、それが可能だったのはWebデザイン、コーディング(プログラミング)両方できたからです。

稼げるWebデザイナーはコーディングも行うフリーランス

Webデザイナーはフリーランスの方が稼げる

まず、Webデザイナーが最も稼ぎやすい労働形態はフリーランスです。

例えば、中〜小規模の制作会社に会社員として就職すると、プログラマーより給与が低く、最初はそんなに高い給与は見込めないです。

もちろん先輩に色々指摘してもらえるなどのメリットもありますが、会社によっては最初はクリエイティブでなかったり、Webデザインスキルアップに直結しない雑用をやらされることもあります。

一方、Webデザイナーとして会社員より効率的に稼げるのがフリーランスです。会社員とは違い、マージンが抜かれていないので全て自分の給与にできるからです。

 

Webデザイナーはコーディングできないと稼げない

WebデザイナーがフリーランスになってもWebデザイン案件単体ではコーディング案件と比較して単価が低いことが多いです。

また、Webデザインだけしかできないと営業もしづらいです。

Webデザインしかできない場合、発注者にとって以下のデメリットがあるからです。

  • コーディングができる人を探す手間がかかる
  • デザイナーとコーダーの両者をまとめるディレクターポジションの人を探す手間がかかる
  • デザイナーとコーダーの間に齟齬が起こる可能性がある

なので、Webデザイナーはコーディングと一緒に受注することをオススメします。

そうすると、一括で受注できるので営業しても受注率がアップしやすく、単価も上がりやすいです。

 

Webデザイナーが営業したくないならコーディングは必須

例えば、ブログやSNSからの受注など、営業しなくても案件が舞い込んでくる状態にしたい人もコーディングが出来た方が有利です。

理由は、営業せずに案件が舞い込んでくるパターンはクライアントとの直取引の案件なのですが、その場合はWebデザインからコーディングまで刷新してほしいことが多いからです。

 

Webデザイナーがコーディングを学ぶ方法

実際にWebデザイナーがコーディングを学ぶと、1日8時間勉強する想定で、2−3ヶ月くらいで出来ます。

独学、プログラミングスクールの2通りの学び方があります。

コーディングを独学で学ぶ

コーディングを独学で学ぶ流れ

Webデザイナーが学ぶコーディングはHTML、CSS、jQuery、WordPressです。

これらの中級編までをProgateというオンラインプログラミング勉強ツールで10周ほどして、次に実際のサイトを模写制作する、という流れで進んで行けばOKです。

コーディングを独学で学ぶ詳細な方法

詳細な方法は以下のブログからどうぞ

web制作で稼ぐ勉強方法!無駄な勉強をやめて速く稼ごう

 

 

コーディングをプログラミングスクールで学ぶ

コーディングがとにかく苦手という方は、質問し放題のプログラミングスクールで1ヶ月短期集中で学ぶのもオススメです。

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