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無料10分でサイトが作れるStrikinglyの使い方とデメリット

現在、たくさんの無料のweb制作ツールが出てきています。

その中でも有名なStrikinglyはフォーマットが用意されているので、基本的に画像と文字を入れるだけであっという間にwebサイトを制作できてしまいます。

無料10分でサイトが作れるStrikinglyとは?

Strikinglyのメリット

  • 10分で速くサイトが作れる
  • 無料
  • strikinglyの使い方を解説しているサイトがたくさんあるので、困った時に参考にできる情報が多くある
  • あらかじめスマホで見てもデザインが崩れないレスポンシブ対応になっている

Strikinglyのデメリット

  • テンプレに沿って作れるのでデザインに制約がある
  • アフィリエイトコードやGoogle Adsenseを入れることができない
  • 無料プランの場合、人が多めにくると容量オーバーになる

 

無料10分で制作したStrikinglyのサイト

Strikinglyを使って架空のカフェサイトを10分で作りました。まず、どんなものができるのがご覧ください。

制作したカフェサイトを見る

Strikinglyでのサイト作成で用意するもの

  • Strikinglyアカウント(3.次の項目で説明します)
  • 使いたい画像(Strikingly自体におしゃれなイメージがたくさんあるので、用意しなくともOKです)

 

Strikinglyの使い方の手順

以下が具体的なステップです。

  1. Strikinglyに登録する(1分)
  2. サイト構成を決める(3分)
  3. 画像を挿入(1分)
  4. テキストを入力(5分)

 

1.Strikinglyに登録する

Strikingly

メールアドレス、パスワードを設定するだけです。FBで登録するともっと速いです。

プランは無料プランを選びましょう。

Strikingly

2.サイト構成を決める

テンプレートや文字の配置を決めます。これについて解説されているサイトは多々ありますが、こちらを参照して見てください。

カフェの場合、以下の構成が一般的です。

  1. コンセプトやキャッチフレーズ、差別化ポイント
  2. メニューと値段
  3. 設備(wifiや電源など)
  4. 営業時間/場所/連絡先(電話番号やメールアドレス)

 

3.画像を挿入する

自分で用意した画像がある場合は、対象の画像をタップして以下のように挿入しましょう。

Strikingly

Strikingly

 

 

4.テキストを入力

テキストは以下のように画面のテキスト部分を押せばそのまま入力できます。

Strikingly

Strikingly

無料10分でサイトが作れるStrikinglyの使い方まとめ

ここまで見たらわかるように、全くコーディングをしなくとも簡単にサイトが作れました。

一方、カスタマイズが不十分、無料プランだとPVによっては容量オーバーになるなどデメリットがあるので、人が多くくる想定でサイトを作りたいなら、微妙です。

なので、安心してサイト制作をしたいならSEO対策も十分にできるWordpressにすることをオススメします。

カフェや企業のホームページを6時間で作ることができます。

初心者がwordpressで企業のホームページを1番簡単に制作する方法【6時間】