フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

半年間会社員収入を維持してきたわたしが、ウェブ制作のフリーランスが会社員収入を継続的に得られないパターンを紹介します。

駆け出しウェブ制作フリーランスの収入は5〜12万円/月

突然ですが、駆け出しのウェブ制作のフリーランスの確定収益は平均的にいくらか知っていますか?答えは、5~12万円/月ほどです。統計は取っていませんが、「見込み収益」ではなく「確定収益(最終的に振り込まれる金額)」で周りを見るとそんな印象です。「初月から」「継続的に」会社員レベルの収入を得ている人は結構少ないです。

初月から継続的に会社員レベルの収入を得る方法

ということで、結構な苦労を重ねて、フリーランス「独立初月から」「7ヶ月間継続的に」会社員レベルの収入を得させてもらっている私が、「周りとは違うどんな戦略を立て、何をしたのか」を具体的にお伝えします。効率の悪い方法を試行錯誤し、泣きながら案件をこなし、メールボックスを見るのが嫌だなあと思いつつ、やっと得られた知見なので、役に立てば嬉しいです。

 

ウェブ制作フリーランスが稼ぐ公式は2パターン、後者を狙え

まずフリーランスとして稼ぐ公式は以下の構造になっていることを押さえてください。

ウェブ制作フリーランスの収入=「案件受注数」×「案件の単価」

なので、稼ぎ方としては大きく以下の2パターンに分かれます。

・受注数が多いけど単価が低い場合
・受注数は少ないけど単価が高い場合

オススメなのは後者です。前者の単価が低いけど受注数を多くするのは長期的にみてリスクが高いです。例えば、この場合、特定の制作会社から継続的に大量の案件をもらうパターンが多いと思うのですが、例えば自分が体調を崩して案件をこなせなくなって沢山断らなくてはいけなくなったときには、相手から仕事が来なくなるリスクがあります(単価低い案件は納期も短いことが多いです)。制作会社以外の受注先としては直案件がありますが、ここから大量に受注するのは、相当難しいので、単価の高いものを少数受注するというパターンが良いと思います。

後者の稼ぎ方を目指す前提で「会社員収入を継続的に得られないパターン」を書いていきます。

 

会社員収入を継続して得られないパターンと原因7つ、対処法

・結局どこに営業するのが一番良いのか?
・自分で単価を下げにいってるパターンは?
・どこまでスキルがあれば高単価な案件を受注できるのか?
・修正地獄に陥らないためには?

など、営業、スキルセット、仕事方法などに分けて紹介します。

続きは「フリーランスが会社員収入を継続して得る方法【ウェブ制作フリーランス向け】」からどうぞ。