フリーランスが営業なしで受注する方法5つ

副業で簡単に稼げるは嘘。安全で効率よく稼ぐ方法は?

副業で簡単に稼げるは嘘です。安全で効率よく稼ぐ方法について書きました。

ちなみに筆者は元会社員、現役フリーランスでこれまで8つの副業を試してきました。「副業で稼げる」スキル(ウェブ制作、ライティング、翻訳、テスティング等)を身につけた今だからこそ言えることを書いています。

 

副業で簡単に稼げるは嘘な理由

これまで色々なネット副業を調べ上げ、結果的に8つの副業をしてきた私から言わせると副業で簡単に稼げるは嘘です。

あえて副業で簡単に稼ぐ方法を言うならメリカリでめっちゃ安く売るくらいですね。ただ、ブランド物とかを安く売り叩くとかじゃないと、ぶっちゃけ儲からないです。

また、今はスマホで稼げるとか、LINEで稼げるとか謎の副業もありますが、怪しいのでやめましょう。情報商材を売りつけられるだけなこともあります。

そんな私が、会社員が安全に、1番効率よく副業するならどうすれば良いのかを説明します。

 

副業の嘘に惑わされない!成果を上げるポイント3つ

  • 副業の目的を設定する
  • 時間を作る
  • 逆算して副業方法を決める

会社員はとにかく時間がないので時間が肝です。時間や副業の目的から逆算して「やること」を決めしょう。そこから、重要なことに絞って1分あたりの生産性を上げましょう。

 

副業の嘘に惑わされるな!一番成果を上げる始め方

  1. 目的/目標を確認する
  2. 使える時間を知る
  3. 何で稼ぐか決める
  4. やることを絞る
  5. 時間帯ごとにタスクを振り分ける

1.目的/目標を確認する

まずは副業の目的を確認して目標を設定しましょう。副業の目的や目標として以下が挙げられます。

稼ぐことが目的の場合

単純にお金を稼ぐことが目的の場合、目標は「いくら稼ぐか」になります。この場合、「コスパよく稼げる仕事」を探すという方向性になります。

スキルアップ目的の場合

「会社でスキルPRをしたい」「フリーランスになる準備をするために副業してスキルアップしたい」などの目的の場合、例えば「受注率」「受注数」「評価」「継続率」を目標にできます。ただ、この場合は単純な「コーディング」や「デザイン」などのスキルだけでなく営業スキルやコミュニケーションスキルも重要になる場合があることを念頭に置きましょう。

 

2.使える時間を知る

時間を作るために3つだけやめよう

まずは「最低限必要」のこと以外はやめましょう。時間を作るためにやめるべきことは3つだけです。当たり前ですが、以下3つをやめるだけで、かなり時間を生み出すことができます。

1.残業

業務時間に極限まで生産性を高めること、余裕のあるプロジェクトに入ることで大体毎日18:00に帰社していました。

2.人付き合い

人と話すと少なからず疲れたり、周りの影響でモチベーションが左右されるためです。わたしの場合、飲み会、遊び、会社の付き合い含めてほぼ全て断りました。ランチも自分だけ1人で食べていました。普段の態度が穏便だったので、特に嫌な雰囲気にはならなかったです。

3.移動

外出準備含め移動には結構時間と労力がかかります。わたしは休日もほぼ自宅付近に留まるか決まったカフェに閉じこもっていました。

 

使える時間を知る

自分が「副業にいつどれだけ時間を使えるか」知りましょう。ここでは余裕をもって時間を振り分けましょう。でないと、達成できないことが多くなり継続できなくなる可能性があります。ちなみにわたしでも、体力がないこと、誘惑に負けたことで以下のような時間を生み出すのが難しかったです。

平日

朝:通勤時間、始業前(1時間)

昼:昼食時間(0.5時間)

夜:終業後(2時間)

土日

AM10:00-23:00(土日合計で8時間)

合計

約25時間/週

 

 

3.何の副業で稼ぐか決める

次は何で稼ぐかを決めましょう。以下の点に注意して何で稼ぐか決めましょう。

  • 使える時間内でできる仕事か
  • 設定した目的/目標に繋がるか
  • 今後つけたいスキルか
  • 今後無駄にならないスキルか(例えば雑用のタスク案件を淡々と行う場合は、要注意です)
  • 自分が好きな分野か
  • 会社で副業OKな領域か(IT企業の場合、IT領域の副業が禁止されている場合があります)

 

副業ということで企業に直営業することが難しいかもしれないので、まずはクラウドソーシングでできる案件を探してみることをお勧めします。以下の記事では、クラウドソーシングの業務ごとにいくら稼げるのか相場感を出しています。

クラウドソーシング稼ぎ方比較!おすすめをランキング形式で紹介

 

IT企業に勤務している場合はどんな副業が禁止されている可能性があるか知るために、以下の記事を参考にしてください。(※自分の会社に要確認です)

副業禁止のIT企業でもできる副業まとめ

 

4.やることを絞る

何で稼ぐか決めたら、やることを絞りましょう。基準は「目標につながるか否か」です。

やることを絞るコツ

・必要か見極める

まずはそれをすることがクライアントや自分にとってメリットがあるのかを見極めましょう。

・外注する

金額が目標の場合は、なるべく外注して「利益を上げること」に集中する

スキルアップが目標の場合は、目的のスキルに繋がらないこと(営業や雑用)は外注する

・テンプレ化する

金額が目標の場合は、生産性が上がる部分をテンプレ化して使い回す

スキルアップが目標の場合は、目的のスキルに繋がらない部分はテンプレ化して使い回す

 

 

 

5.時間帯ごとにタスクを振り分ける

次は見出した時間の長さごとに何をやるのかを振り分けましょう。理由は、例えば昼休憩のような短時間で、長時間やらないと生産性が上がらないようなことをしても、効率が悪いからです。

長時間取れる時にやること

・プロダクト作成
・副業を遂行するための勉強(作業系)

細切れ時間にできること

・メールの返信
・営業先の選定
・営業メール作成
・タスク管理など
・副業を遂行するための勉強(暗記系)

 

副業で簡単に稼げるは嘘。安全で効率よく稼ぐ方法まとめ

副業で一番成果をあげるポイントは、以下2点です。

  • 時間を作ること
  • やることを極限まで減らすこと

そのために、まずは「稼ぐことか」「スキルアップか」目的/目標を絞りましょう。

※わたし自身は会社員時代に副業が実質禁止だったのでやっていないのですが、フリーランスになってから会社員が副業としてできる複数のスキルを身につけて実際稼いだので、いまだから言える最も成果を上げやすい方法を解説しました。

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