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初心者向け!コーディングで必要最低限の内部SEO知識

初心者向けにコーディングで仕事を受注するなら、最低限知っておいて良いSEO知識をまとめました。

SEOはコーディング段階で気をつけるべき内部SEO知識、記事を書くときに気をつけるべき外部SEOの2つがあり、それぞれについて見ていきます。

  • コーディングで気をつけること(内部SEO対策)
  • 記事制作で気をつけること(外部SEO対策)

 

コーディングで必要最低限の内部SEO知識6

コーディングをするとき、コーディング後にWordPressの設定をするときに必要な内部SEO対策を紹介します。

これ以外にもSEO対策は沢山ありますが、初心者向けに初歩的な内容を6つピックアップして書きました。

実際に制作会社の案件をこなして注意されたものを書いています。

h2、h3など見出しを意識したコーディング

各セクションの見出し部分は<h2></h2>タグや<h3></h3>タグで囲みましょう。

より大きな見出しが<h2></h2>タグ、それより小さいものは<h3></h3>タグという風に、構造に意識してつけましょう。

 

画像を使いすぎない

画像よりもテキストの方がGoogleに認識されやすいこと、画像を使いすぎると重くなるので、なるべく画像を使わないコーディングをしましょう。

ここでの画像というのは、文字が含まれている画像のことです。

文字は文字で別で取り出してコーディングすべきということです。

商品イメージなどの画像は重要なのでサイト内に入れるべきです。サイズを圧縮したり適正化した上で画像を挿入しましょう。

 

画像のaltタグにキーワードを入れる

altタグ<img alt=””>に訴求したいキーワードを入れた説明を書きましょう。

googleに読み取られるだけでなく、例えば、画像の読み込みが遅い場合、画像が表示されない場合も、説明テキストが書いてあることで読者に不安感を与えるのを防ぐことができるでしょう。

ただ、ブログの記事に挿入する画像については最近のSEOの傾向から言うと必要ないそうです。

コーディングをするときに画像を入れるなら入れておきましょう。

 

titleタグ内にタイトルを書く

初心者は忘れがちかもしれませんが、<title></title>タグ内にサイトのタイトルを入れましょう。

一目でわかりやすいタイトルにしましょう。

例えば「ふるログ」のようなタイトルの場合、これだけでは何なのかよくわからないので、「フリーランス女子の日記」などの追加情報を入れるなど。

 

表示速度を速く

表示速度が遅いと、ユーザーのページ離脱につながります。

上述したように、画像はサイズを圧縮する、過度なアニメーションを使わないなどしてページ速度を速めましょう。

ページ速度は、GoogleのページスピードインサイトにURLを入れてPC、スマホの両方の速度を測ることができます。

 

WordPressのSEO対策設定をする

WordPressサイトの場合、WordPressでサイトを作ったらやるべき8つのSEO対策をみて、対策しましょう。

パーマリンクの設定、サイトマップの送信、URLの正規化、googleにインデックスさせるプラグインなど。

これらはWordPressなら管理画面などからコーディングほぼ無しで設定ができます。

 

記事制作で必要最低限の外部SEO対策

コーディングして企業サイトを作り、企業のブログを発信していく、という場合のSEO対策について紹介します。

自分がmanablogさん、SEOのおおきさんなど色々なSEOの発信者を10サイトくらい参考にして実行した結果、実際に実感したもののなかで、最低限を載せています。

キーワード選びが1番大事

記事の検索順位上位表示には、記事のキーワードが1番と言っても過言でないくらい大事です。

大事なのは以下2つ。

  1. キーワードボリュームの多さ
  2. ライバルに勝てるか

1.キーワードのボリュームの多さ

キーワードが月間10人にしか検索されなかったら、記事を書いても閲覧されないため、キーワードボリュームの多さが必要です。

最低でも10~100人以上のキーワードにした方が良いと思います。

2.ライバルに勝てるか

キーワードで検索してみてライバルが強いと、勝てません。

ライバルの強さは、被リンクの多さ、ドメイン歴の長さ、更新頻度などいろいろな要素から考えられます。

ちなみに検索上位のライバルが、Yahoo知恵袋、アメブロなどだと勝ちやすいです。

 

キーワードをタイトル、h2などに入れる

キーワードを以下の中に入れましょう。

  • タイトル
  • h2見出し
  • メタディスクリプション

h2見出し全てに入れて変になる場合は、無理して全部に入れなくて良いとも聞きました。

メタディスクリプションについて、WordPressの場合は、All in one SEO packというプラグインを導入すると、記事ごとに「説明」という欄があるので、ここに狙っているキーワードを含み、かつ読者が興味を持つ説明を書きましょう。

 

キーワード順位をチェック

あとはgoogleのsearch console(無料)で、作った記事がどんなキーワードで流入しているのかを測り、PDCAを回しましょう。

また、RankTrackerという有料ツールでは自分の設定したキーワードで検索順位何位になっているのかを確認できます。

 

被リンクをもらう

自分のサイトが誰かのサイトからリンクされていると、Googleに「あ、このサイトは他の人からおすすめされているんだ」と思われ、サイトの評価が上がり、記事やサイト全体が上位表示されやすくなります。

直接CVに繋がらなくても、被リンクをもらえるような記事を書くなど工夫をしましょう。

 

まとめ

SEOで上位表示させる方法はどんどん新しく変わってきているので、随時キャッチアップしましょう。

昔は長文SEOと言って、長文であればあるほど検索上位にヒットしやすい、とかだったらしいです。今は違います。

SEOの勉強をもっとしたい人は、下のブログを参考にするのがおすすめです。