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フリーランスの節税対策は青色申告/ふるさと納税/経費申請【レシート保存必須】

フリーランスの節税対策について解説します。経費になるものが多いので、最初から支出で経費になるものはレシートを取っておいて、会計ソフトへの入力をしておきましょう。こうすることで確定申告がかなり楽になります。

フリーランスの節税対策は大きく2つ

  1. 控除を受ける
  2. 経費を申請する

フリーランスの節税対策は大きく2つありますが、厳密にはもっと細かく分かれるのでみていきます。

 

フリーランスの節税対策1.控除を受けて節税する

フリーランスが受けられる控除5つ

  • 所得控除
  • 青色申告特別控除
  • 専従者控除
  • 保険系の控除
  • 寄付系の控除

 

皆ができる控除2つ

  • 青色申告特別控除:個人事業主が自分で帳簿を作成・管理することで、最大65万円の控除を受けられます。10万円の控除は簡単な単式簿記(簡易簿記)で、65万円控除は複雑な複式簿記の貴重管理が必要です。
  • 寄付系の控除:ふるさと納税です。定番のさとふるなど、たくさんのサービスがあります。500万円の年収でだいたい5万円くらい寄付控除されます。
青色申告特別控除は申請する対象年の3/15までに届け出を出さないと適用されないよ。

ニャンニャン

ゴロニャン

その場合は白色申告になって控除額が大きく減ります。

 

条件を満たす、貯金してできる控除3つ

  • 所得控除:配偶者や扶養家族がいる場合に適用
  • 専従者控除:配偶者や扶養家族がいる場合に適用。配偶者や親族に対して支払った給与分が控除されます。
  • 保険系の控除:退職金共済制度です。月当たり1000円から7万円の間で設定でき、全額が控除対象です。

この控除は、条件を満たさないと受けられません。

 

フリーランスの節税対策2.経費を申請する

事業を行う上で発生した費用は基本的に経費になり、その分は課税されないません。ただ経費になるかどうかの判断は個別具体的に行われます。

ゴロニャン

あまりにも怪しい判断をすると税務署から罰金をくらいます。

フリーランスが節税できる経費になるもの・ならないもの

経費になるもの

  • 家賃、電気代、携帯電話料金、自動車代などプライベートでも使っているものも、仕事でも使うなら何割かを経費にできます。
  • 交通費
  • 接待費・打ち合わせのカフェ費用
  • ボールペンなど消耗品

経費にならないもの

  • 業種や収入と経費のバランスが明らかにおかしいもの(収入に対して高すぎる接待費、エンジニアの高い水道代など)
  • 福利厚生費
  • 所得税、住民税
  • 健康診断費

 

経費の申請に必要なものは領収書もしくはレシート

領収書もしくはレシートに必要な情報

以下の情報がある領収者やレシートに以下の情報が用意しましょう。目的については、必要と書かれていない情報もありますが、あったほうが無難です。
  • 日付
  • 宛名
  • 金額
  • 但し書き(商品やサービスの内容)
  • 目的
  • 領収者の住所と氏名

領収書やレシートがない交通費は出金伝票

自販機のジュースや電車代など領収書がない場合、出金伝票に以下の内容を記載しましょう。

  • 日付
  • 宛名(利用者)
  • 金額
  • 但し書き(商品やサービスの内容)
  • 目的
  • 場所(錦糸町駅)などを記載
特にこうゆうレシートはスマホで撮影して会計ソフトfreeeに登録してるよ

ニャンニャン

 

領収書やレシートがないクレジットカード決済は?

購入した際にショップから発行される「利用明細書」が領収書の代わりになります。利用明細書にはショップの名称や購入した商品・サービス、購入金額、購入日が明記されている必要があります。

確定申告に関連する書類は基本的に紙で保存することが義務付けられているため、Web明細の場合は印刷して保管しておきましょう。

 

節税の便利ツールは「freee





節税の便利ツールとしてオススメなのが、確定申告で便利な会計ソフトです。フリーランスの経費金額や収入を登録することで確定申告をスムーズにできます。

会計ソフトfreeeはクレジットカードや銀行口座と連携でき、勘定科目も自動で推測してくれるので、実質自動で確定申告をすることができます。

私はfreeeを愛用しており、初めての確定申告を全く知識がない状態から1人で5日で終わらせました。

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freeeを使うメリット

  • スマホで申告まで完結できる
  • 領収書の管理〜確定申告までスマホで完結させることが可能
  • 銀行・クレジットカードと連携して自動処理
  • ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類を作成

まずは30日無料で使うことができます。

 

 

フリーランスの節税対策まとめ

フリーランスの節税対策で、ほぼ皆ができるのは3つです

  • 青色申告
  • ふるさと納税
  • 経費申請

その中でも青色申告は対象年の3/15までに青色申告特別控除が必要

ふるさと納税は年収が高くないとしても意味ない、

経費は申請できるものが多いのでレシート保管必須と言う特徴があります。

 

フリーランス開業前から準備すべき!開業前費用が経費になるからです