フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

フリーランスが会社辞めるためにしてよかったこと、無駄だったこと

私は入社直後から、会社を辞めたいと思っていました。

退職直前は、ストレスでアトピーが酷くなり、痒くて無意識に髪の毛を抜いていたので、頭がはげていました。

3ヶ月後の今はすっかり治っていますが。

そんな状況を抜け出し、会社をなるべく早く辞めるために、色々と試行錯誤したのですが、

そこでやってよかったこと、無駄だったことがあったのでシェアします。

(ちなみに会社でも学びはあったし責任感もあったので業務は真面目にやっていました(笑))

 

 

 

1.会社辞めた後の選択肢を知ること

例えば、転職、MBA、インターン、ワーホリ、フリーランス、起業などがあり、それぞれメリットやデメリットを知っておきました。

 

 

2.自分がしたくないことを知ること

自分のやりたくないことを洗い出して、それをしなくちゃならない会社辞めた後の進路を消しましょう。

わたしが嫌だと思ったことは以下です。

  • 時給制の給与
  • 無駄な会議
  • 仕事をする時間を決められていること(眠い時に寝たい)
  • 興味のない仕事をすること
  • 稼げるスキルがつきにくい仕事をすること(ワーホリ)
  • 通勤
  • いきなり借金を背負うリスク負うこと(MBAや起業)
  • 給与が低い(インターン、ワーホリ)

よって、フリーランス以外の選択肢が消えました。リモートワーカーになるなどすれば、転職も残りますが、リモートワークできる会社に就職できるだけのスキル(プログラミングスキルなど)が、その時になかったので、諦めました。

 

3.会社辞めた後の実態を知ること、稼ぎ方を知ること

フリーランスになると決めた後は、フリーランスの退職後の税金などの実態や、稼ぎ方を徹底的に調べました。

退職してフリーランスになる準備金はいくら?

 

フリーランスといえども例えば以下の記事のように様々な職種があります。自分はウェブ系エンジニア・デザイナーが最もコスパが良さそうで面白そうだったので、これを選びました。

クラウドソーシングで効率良く稼げる案件ランキング

 

 

4.会社辞めるために必要なスキルや稼ぎ方を知ること

フリーランスになるために、どんなスキルをつければいいのか、目星をつけました。

フリーランスになるために会社員のうちにつけておくべきスキル

 

5.生活費を減らす方法を知ること

海外デジタルノマドが1000円で泊まれる国/都市

 

 

 

2.会社辞めるためにしなくてもよかったこと

1.念のためだと語学を勉強する

その言語を使う機会がないなら勉強する時間がもったいないです。

私は中国語と英語を勉強していました。英語はすでにTOEIC925点で、業務でも英語バリバリ使ってましたが、もっと英語スキルを伸ばさなくてはと勉強していました。

しかしながら今は東南アジアで暮らしていますが、英語ほとんど使ってません。前職とは違い、今では仕事を日本人としかしていないし、日常生活レベルでは何とかなるからでしょうね。

2.念のためだとMBAの対策をする

社会人の夏休みと言われているMBAは前職の人たちの中でも興味のある方が多くいました。

ただ、結局受験しない、行かないなら対策しても意味ないので、「絶対行く」と決めてから対策しましょう。

3.念のためだと読書する

土日はいつも代官山のスタバブックカフェに通い、世の中に出てる有名なビジネス書はほとんど目を通しました。

そこで学んだことが点と点で繋がって今の自分の価値観や考え方(特に戦略)に繋がっていますが、会社辞めるためのアクションには直結しませんでした。

読書はアウトプットありきです。むやみやたらに読むことで、それが無駄な時間になっている可能性があります。

 

 

3.まとめ

会社員はなかなか時間が取れません。

わたしは、その中であれこれ手を出していたので、会社を辞めたいと思ってから辞めるまで時間がかかりました。(「最低XX年は働く」と決めていたのも、退職が遅れた理由の一つ)

何に時間を割くべきかよく考えて行動しましょう。