フリーランスが営業なしで受注する方法5つ

後悔しない退職基準は3つ【2年悩んだ】後悔する退職決断は全部である理由

どんな退職決断をしても後悔する人はいます。なので2年かけて考え抜いた自分が絶対後悔しないと思う退職基準を3つを書きました。

会社員のとき「いま退職していいのか」2年かけて悩んでいた経験から、考え抜いた退職する基準を考えてみました。

後悔する退職決断は全部である理由

実は、どんな退職決断をしても後悔する可能性があります。理由は退職決断で後悔するか否かは、完全にその人の状況や考え方によるからです

後悔する退職決断理由の例

  • 仕事がつまらない
  • 年収が低い
  • 人間関係がきつい

ゴロニャン

退職しても全部後悔するって、退職できないやん!退職したい!

後悔しない退職決断をする方法は、自分で基準を決めること

後悔しない退職理由に正解はないです。どんな退職理由でもみんな後悔する可能性があります。

なので、なんとなく退職するのではなく「自分で基準を決める」ことが後悔しないコツです。

自分で決められない人は、現実的に退職基準を決める

ただ自分で退職基準を決められない人は、現実的に退職基準を決めるのがおすすめです。

具体的には、退職後に「生きていけるか」「会社を去ることに後悔はしないか」ということを考慮しましょう。

 

 

後悔しない現実的な退職決断基準3つ

  1. いくら貯金があれば退職するか
  2. いくら稼げる目処がついたら退職するか
  3. 会社でやり残したことはないか

 

1.いくら貯金があれば退職するか

これは、退職後に「生きていけるか」ということを考慮して考えた退職基準です。

退職してからかかる費用を計算し、その6か月分の貯金があるか計算しましょう。

退職してからかかる費用の内訳は、「税金」+「1ヶ月の生活費」です。6ヶ月の根拠は、退職してすぐに仕事がなくとも、半年あれば仕事が見つかると思うからです。

ちなみにわたしの場合は貯金70万円からスタートしました。詳細は以下を参照して下さい。(フリーランスと書いていますが、転職希望者でも同じです。)

貯金なしで退職は無謀。フリーランスになる貯金はいくら?私は70万円でした

 

2.いくら稼げる目処がついたら退職するか

これは、退職後に「生きていけるか」ということを考慮して考えた退職基準です。

私は「8万円/月」稼げる目処がついたら退職すると算出しました。8万円は、退職後1年間自分にかかる月々の税金の額です。(25歳、配偶者なし、会社員として前年の収入が500万円程度、東京住みだった場合)

最低限税金は自分で払えるようになり、生活費は家賃や食費を無料にしてもらう代わりに実家で手伝いをするなど抑えましょう。

わたしの場合は、単価も高めで身につけるのが比較的容易なweb制作で稼ぐことを想定しました。以下がweb制作で稼ぐ全体像です。

web制作で稼ぐための勉強の全体像。最低限15ポイント押えておけばOK

 

3.退職前に会社でやり残したことはないか

「会社でやり残したことがないか」は以下の2つの観点から洗い出しましょう。

  1. 会社の看板やお金があるからこそできる面白いこと
  2. 退社後に武器となるスキルや経験

例えば、

1.は海外出張に行く、リスクなく英語案件で外国人と円滑にコミュニケーションできるようになる、業務でリーダー経験を積む

2.はWebデザイン・プログラミング・プロジェクトマネジメントなどのスキルをつけるなど、です。

やり残したことがあり、それが会社にいて近いうちにできそうなのであれば、まだ会社に残っても良いでしょう。

 

後悔しない退職基準は3つ【2年悩んだ】まとめ

退職基準は自分で決めることが後悔しないポイントです。

退職基準が決められないという人は、現実的に退職基準を決めるのがおすすめです。

具体的には、退職後に「生きていけるか」「会社を去ることに後悔はしないか」ということを考慮しましょう。

後悔しない退職基準は以下3つです。

  1. いくら貯金があれば退職するか
  2. いくら稼げる目処がついたら退職するか
  3. 会社でやり残したことはないか