フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

TechCampの評判、メンターの質、他のスクールとの比較を実体験から述べてみた

最近プログラミングスクールが乱立しています。

今回は色々なスクールを比較した上で私が1ヶ月受講した、TechCampの実体験をお伝えします。(2016-2017年に参加しました)。TechCampには、合う人・合わない人がいると思うので、自分が合うか合わないかをよく見極めましょう。

1.ほとんどのプログラミングスクールは以下3つの特徴があります

  1. 初心者向けと転職者向け(就職斡旋されるものが多いです)がある
  2. 初心者向けは約15万円/1ヶ月、転職者向けは約60万円/6ヶ月(提携してるベンチャーに転職すれば無料や割引がある)
  3. HTML,CSS,Ruby on Railsセットが看板商品で、twitterやToDoアプリなど3種類くらいのウェブアプリを作れるようになる

2.TechCampの特徴

  • 自分で自習して学んで分からないところだけメンターに質問する
  • 教室に通って対面で質問できる(オンライン・オフライン両方で質問できる)
  • 質問し放題
  • 色々なメンターや他のスクール学習者とオフライン交流できる
  • プログラミング初心者向け

3.他のスクールの特徴

他のスクールは以下のような特徴があります。

  • 教室で先生が講義(みんな同じペースで学習)
  • オンラインのみ(教室がない、メンターへの質問がオンラインのみ)
  • 質問できる回数が決まっていることがある
  • パーソナルメンターがつく
  • メンターが社会人(IT企業での業務経験者)で質が高いと言われている

全てのスクールが上記のような特徴ではなく、上記のいずれかの特徴をもっていることが多いです。

ここで特に気になるのは、メンターの質だと思います。メンターには業務経験者の迅速に的確な回答が欲しい、質問し放題が良い、パーソナルメンターが欲しい人はTechAcademy [テックアカデミー]、が定評がありオススメです。今ならオンラインブートキャンプ無料体験があります。TechCampと同じように、オンラインで学び、質問し放題の環境です。

 

4.TechCampのメンターの質は?

メンターは大学生がほとんどです。ただメンターの良し悪しは年齢に関係なく、質が高いメンターも低いメンターもいます

他社が社会人の業務経験者のメンターということもあり、他者と比較すると全体的に知識レベルは低いかもしれません。大学1年生で超的確なコメントをしてくれるメンターもいれば、回答に長い時間がかかってしまったり、少し的外れな回答をしてしまうメンターもいます。しかしながら、TechCampはプログラミング初心者向けで、決まったカリキュラムに沿って学ぶので、カリキュラム上の質問には必ず答えてくれます。メンターになるのには、試験が必要で、それに合格するのは結構大変らしいです。1回目で落ちる人がほとんどで、3回目でようやく合格したというメンターもいました。メンターの質を保てないのは、急速にスクール数を増やしているため、メンター試験に合格する難易度が低くなってきていることも関係しているそうです。

質問に回答できない場合はスキルの高いメンターがきて回答してくれます

5~10分メンターが回答ができない、バグが直せない場合は、スキルの高いメンターがきて対応してくれます。私は結構複雑なバグを起こすことが多かったので3人くらいメンターが変わって対応してくれたこともありました(笑)何回か通うとスキルの高いメンターがだれか分かるので、そのメンターの近くに座って、その人に質問すればOKです。

教室での質問では質問ボタンを押すとだいたい5分以内にメンターが回答しにきてくれます

教室での質問の場合は近い席に座って作業しているメンターが来てくれることが多いです。オンラインの方が回答に時間がかかるので、なるべく教室にいって質問した方が良いです。

メンターの接客態度はかなり良かったです

少なくとも私に指導してくれた渋谷校のメンターの大学生は、みんな謙虚で、親しみやすかったです。私は社会人一年目にしてMacの使い方も分からなかったのですが、そこから丁寧に教えてくれました。メンターの態度には評価制度があることも関係しています。(1ヶ月受講した後に、良かったメンターTOP3や態度の悪かったメンターのアンケートをとります)1日数回休憩タイムがあるのですが、その時メンターがお菓子を配ってくれて、学習の進捗や悩みなどを話すリフレッシュタイムがあります。社会人一年目の自分は学生時代に戻ったような環境で、かなり楽しかったです。

5.TechCampで得た最も大きなリターンは、フリーランスエンジニアへの道が拓けたこと。

機械関連が本当に苦手だった私大文系出身の私は、これまで考えたこともなかったエンジニアという選択肢が拓けたことが最も大きなリターンでした。実際今、フリーランスのフロントエンジニアになりました。分からないことをググっても分からない自分は、直接メンターに質問し放題の環境が最高に良かったです。1ヶ月のTEchCamp受講で立派なエンジニアにはなれませんが「開発に抵抗がなくなった、少しだけでも開発が出来るという自信がついたこと」が、大きな収穫になります。具体的に出来るようになるのは、twitter(投稿機能やログイン機能などがあるもの)やコーポレートサイトやランディングページなどのHPなどですが、これを応用すれば、自分の作りたいアプリも作れるようになります。ここで基本的なプログラミングのパターンや学び方がわかったので、もっとスキルを伸ばしたければ、progateやドットインストールで自習するのが良いと思います。

あとは社内でスキルのアピールができたことも収穫でした。コンサルなのにプログラミングができるキャラを社内で確立できて、年収に関わる年末評価のスキル欄に「Ruby on Rails, HTML, CSS, jQueryが出来るようになった」とPRし、エンジニアの仕事も任せてもらうことになりました。

 

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