フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

行政書士向けホームページデザインで最も効果を上げる方法

行政書士向けのホームページで最も集客力を上げるデザインとは何か解説します。
筆者は元IBMのUIUX部門に所属していた現役ウェブデザイナー・フロントエンジニアなので、特にUIUXの観点からお伝えします。

行政書士向けホームページデザインで最も効果を上げる方法

最も重要なポイントは、かっこいいデザインにすることではなく、お問い合わせ数を増やすデザインにすることです。
よく「行政書士 ホームページ 検索」などと検索するといくつかデザインが出てきますが、必ずしもそのホームページのお問い合わせ数が多いわけではないことに注意してください。
お問い合わせ数を増やすデザインとは、具体的に以下に挙げるポイントを満たしているデザインのことを指します。

 

行政書士向けホームページデザインで最も効果を上げる方法

ファーストビューを変える

8秒以内に重要な情報を配置

人間の集中力の持続時間は8秒なので、ファーストビュー内に「キャッチコピー・写真・申込アイコン」を入れましょう。ここを見て、それ以降を読んでくれるか否かが決まります。ここで、「買いたい」と思った時にすぐコンバージョンに繋げるために、申し込みボタンの設置をすることが重要です。

行政書士事務所「のファーストビュー内には、顧客の信頼感に繋がるような落ち着いた画像を入れることをオススメします。

出だし3-5行で読み手が将来を描ける

ユーザーに最初の3-5行を読ませることができれば、その下も読んでくれるそうです。読み手が、行政書士事務所にお問い合わせしたら、どのようなメリットがあるのかなどを端的に記載しましょう。商

 

ユーザーを離脱させない・気を散らさない

選択肢を減らす

申込みの選択肢が複数あると申込みを躊躇させることになってしまいます。行政書士事務所の場合は最初は「お問い合わせ」から始まると思うので、「お問い合わせ」ボタン一つに統一しましょう。

他サイトへのリンクつけない

ユーザーが他ページに遷移したまま申込まない可能性があります。

何かコンテンツを増やす場合も、ブログのように投稿していくなど、自サイトでコンテンツを完結させると良いです。

申込ページは必要最低限の情報にする

多くの情報があると他が気になって、申込みを躊躇してしまいます。

アクション誘導の色や配置パターンを統一

配置が少し他とずれているだけでもユーザーは気になってしまいます。ユーザーを、細かいところを気にさせず、「申し込み」に誘導することだけを考えましょう。

CV効果のないものは捨てる、情報に優先度をつけて配置

情報が多すぎてもユーザーは全てを覚えきることはできず、むしろ気が散ってしまいます。重要な情報のみ優先度をつけて配置しましょう。

申し込みフォームの入力項目数を減らす

申し込みフォームに入力する項目が多い場合、ユーザーが面倒になってサイトから離脱する可能性があります。必要最低限の情報のみ入力してもらいましょう。

 

申し込みボタンを変える

申込みボタンの文言を変える

「購入する」より「初回半額で買う」「モニター料金で買う」「無料で登録する」等の方が、購入までのハードルが下がります

申込ボタンは目立つ色で動きをつける

メインカラーとは対照的でサイト全体の1割のみに使う色にする。また、申し込みボタンの動きをつけることを「クリッカブルにする(クリックできるようにする)」と言いますが、「ボタンであること」を認識させることが重要です。例えば平面でなんの装飾もないボタンの場合は、ボタンだと気づいてもらえない可能性があります。

KPI(達成目標の指標)は1個に絞る

行政書士事務所の場合は、「お問い合わせ数」がなのか、申し込み数なのかなど、LPの目的を一つに絞り、ボタンの内容も一つにしましょう。複数あると、ユーザーを混乱させてしまいます。

 

ユーザーの不安・疑問をなくす

イメージのズレをなくす

行政書士事務所の場合、基本的には信頼感を押し出したいことが多いと思いますが、ポップなイメージだと違和感を感じてしまいます。

実績と顔写真入れて信頼感を出す

客観的な評価を得るために、実績を入れましょう。また、視覚的な情報として顔写真や商品写真を入れましょう。

メアド等フォームに個人情報入力させる場合は理由を提示

目的外利用しない等、フォームに個人情報の入力が必要な理由を提示しましょう。インターネットに慣れていない人は抵抗を感じる場合があります。

 

ユーザーの感情を動かす

読み手の欲求や恐れを刺激する

人は感情で購入欲を刺激されます。人間の感情の中でも最も行動を左右すると言われているものが、欲求や恐れです。よって、人の欲求や恐れを刺激しましょう。

 

法律サービスのPRを変える

法律サービス自体よりもメリットを強調

顧客は法律サービスそのものには興味はありません。製品・サービスを使うことで得られるメリットに興味があるので、そこを強調しましょう。

 

価格提示を変える

お得に感じさせる

例えば「珈琲1本分の値段です」などと表示することでお得に感じさせましょう。また、他の行政書士事務所の平均金額やサービスと比較してコストパフォーマンスが高いこと、付加価値が高いことをPRできると良いでしょう。

 

 

行政書士事務所向けホームページデザインで頼んではいけない制作会社

CV率の上がるデザインも考慮したホームページ制作は、自分で行うのが難しいので外注するのがオススメです。

ただ、外注する場合、頼むと地雷を踏む制作会社もありますので、注意しましょう。

「地雷なホームページ制作会社に依頼」しない方法は以下をご覧ください。

行政書士のホームページ作成で頼んではいけない制作会社