フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

無い内定ならフリーランスになろう

2015年、わたしが就活をしていた時は無い内定になるのがとても怖かったことを覚えています。

家が決して裕福ではないのに慶應に通い、260万円ほどの奨学金を抱えながら一人暮らしをさせてもらっている状況だったからです。

失敗して卒業を遅らせるために、もう一年大学に在籍する場合、慶應は年間100万円かかります。休学するだけでも30万円かかります。

話は逸れましたが、今「無い内定」で悩んでいる大学生は、心配する必要は無いです。

就活せずにフリーランスになれば良いからです。

スキルなしでもこなせるクラウドソーシング案件は多くあります。スキルをつけたいなら今すぐにweb系のベンチャーでプログラミングやデザインのインターンをしましょう。

 

 

1.無い内定でも人生オワコンではない理由

1.学歴・職歴重視のオールドエリートは古く腐っていくから

今言われているエリートは東大・京大など良い学歴で日銀・外資系金融/コンサル・商社など給与の高い職歴を持つことだと考えられていますが、この価値観はオールドエリートと言われています。

なぜなら学歴や職歴がなくともお金が稼げる世界になってきているから、そしてそのお金さえも価値が薄れていっているからです。

クラウドソーシングは学歴ではなくスキル重視ですし、クラウドファンディングやICOでお金を集められるようにどんどんなってきていることがその理由です。

ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たちで言われているように、これからエリートは「自分がやりたいことをやれる人」です。

 

2.「やりたいことをやれる」ニューエリートはフリーランス・起業家だから

ではこれからの「自分がやりたいことをやれる人」エリートになるにはどうすれば良いかというと、フリーランス、起業家になりましょう。

そうすれば、やりたくないことはやめられます。人を雇ってやりたくないことや苦手なことは協力してもらえば良いからです。

また、学歴は関係なく稼ぐことができます。

もし無い内定でということがコンプレックスがあるならば、新たなサービスを作りそんなことはどうでも良くなるようなルールを世の中に作りましょう。

起業はまず法人手続きに25万円ほどかかること、最初からお金を稼ぐことは難しいので、まずフリーランスになり固定収入を得ましょう。

 

2.無い内定でフリーランスになるなら、まず稼げるスキルをつける

最もコスパ良く稼げるのは、ウェブ(ホームページ)制作です。コスパが良い理由は、スキルがなくとも2ヶ月ほどで習得可能なこと、1つホームページを作成すると大体15-20万円あたり稼ぐことができるからです。

私は、これでベーシックインカムを得ており、暇な時間にブログやアフィリエイトをやりつつ、次にどんなビジネスで稼ごうかなと日々模索しています。

私の場合は、2ヶ月でマスターして、独立初月から会社員の月収は超え、その後3ヶ月経った今も超え続けています。

具体的には、「理想の生活スタイルから学ぶプログラミング言語を選ぶ」ために「このプログラミング分野を学んでも理想のフリーランス生活は手に入らない」記事がおすすめです。