フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

司法書士がホームページ集客を効果的に行うためにやってはいけないこと7選

司法書士がホームページ集客するときにやってはいけないこと7選をシェアします。

司法書士がホームページ集客するときやってはいけないこと7選

1.無料ホームページテンプレートを使って司法書士事務所ホームページを制作する

無料ホームページテンプレートはブログ型、サイト型2つに別れますが、それぞれ欠点があるのでオススメしません。主に言えるのはSEO対策が十分にできないということです。

1.アメブロやはてなブログなど無料ブログをホームページが代わりにする

・SEO対策ができない

・デザインでアメブロやはてなと分かるので、ホームページ感がなく信頼感が薄れる

訴求力のあるお問い合わせに誘導するデザインにできない

・カスタマイズできる部分が限られている

 

2.WixやStrikinglyなどサイト型テンプレートを使う

・SEO対策ができない

・海外のデザインがベースなので少し違和感のあるデザインになる可能性がある

・カスタマイズできる部分が限られている

 

きちんとしたホームページを自作したい場合はwordpressサイトを利用しましょう。wordpressで自分でホームページを制作したいなら「【6時間】司法書士がホームページを最も簡単に制作する方法」を参考にしてください。

 

2.SEO対策を行わない

SEO対策とは「インターネットで検索した時に上位に表示されるようにする」というものです。コードをいじったり、サイトを高速化したり、グーグルにサイト情報を登録する、狙うキーワードを使うなど様々な方法を使ってサイトを上位表示することができます。

具体的なSEO対策の方法は「SEO対策1位になる方法」を参考にしてください。

 

3.司法書士事務所ホームページを見るターゲットが不明確

ホームページに訪問するユーザー、お申し込みに誘導したいユーザーを明確化しましょう。それにより、SEO対策で使うキーワードが変わってきます。

例えば「離婚問題」の場合と、「交通事故」の場合では、全然違うキーワードでSEO対策をすることになります。また、離婚問題の中でもDVなのか、浮気なのかなどにより狙うキーワードが変わってきます。

よって、どのようなターゲットを狙うのか明確化しましょう。

 

4.他の司法書士事務所と何が違うのかわからない

現在は多くの司法書士事務所がホームページを出しています。ユーザーは、司法書士事務所を何件か検索してどれにするか選ぶはずです。

よって他社の司法書士事務所サイトと差別化したメリットを押し出す必要があります。実績、サービス内容、価格など「なぜこの事務所を選ぶべきなのか」というメリットを出しましょう。

 

5.司法書士事務所サイトに書いてある内容がわかりにくい

司法書士事務所サイトに書いてある内容がわかりにくい、必要な情報をスムーズに得られない場合、申し込みがされないことが多いです。

例えば以下のようなポイントが挙げられます。

8秒以内に重要な情報を配置

人間の集中力の持続時間は8秒なので、ファーストビュー内に「キャッチコピー・写真・申込アイコン」を入れましょう。ここを見て、それ以降を読んでくれるか否かが決まります。ここで、「買いたい」と思った時にすぐコンバージョンに繋げるために、申し込みボタンの設置をすることが重要です。

司法書士事務所のファーストビュー内には、顧客の信頼感に繋がるような落ち着いた画像を入れることをオススメします。

出だし3-5行で読み手が将来を描ける

ユーザーに最初の3-5行を読ませることができれば、その下も読んでくれるそうです。読み手が、司法書士事務所にお問い合わせしたら、どのようなメリットがあるのかなどを端的に記載しましょう。商

具体的には「司法書士事務所向けホームページデザインで最も効果を上げる方法」をご参照ください。

 

6.信頼感がなく、ターゲットにそぐわないデザイン

例えば古臭いデザイン、怪しいデザイン、違和感のあるデザインのホームページの司法書士事務所には、いくらスキルが高くて良いサービスを得られるとしてもあまり仕事を頼もうと思いません。

デザイン会社やフリーランスに外注する場合は、あらかじめ彼らがどのようなデザインが可能なのか確認しましょう。

自作する場合は「ダサいデザインチェックリストを初心者向けに解説」を参考にしてください。

 

7.頼んではいけない制作会社・フリーランスに外注してしまう

CV率(お問い合わせ率)の上がるデザインも考慮したホームページ制作は、自分で行うのが難しいので外注するのがオススメです。ただ、外注する場合、頼むと地雷を踏む制作会社もありますので、注意しましょう。

「地雷なホームページ制作会社に依頼」しない方法は以下をご覧ください。

司法書士のホームページ作成で頼んではいけない制作会社