フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

【iSara4期】バンコクのプログラミングスクールiSaraに参加したい人がやっておくべきこと、やらなくていいこと

2018年7月にバンコクのプログラミングスクールiSara3期に参加してきました。

そこで、おそらく1000名以上いるiSara4期に参加したいという友人から、「iSaraについてやっておくべきこと知りたい!」との声をいただきましたので、自分の体験談を交えて回答します。(iSara3期生に応募したのは400人ほどだったそうです。実際に参加したのは17名です。)

isara4期に参加したい人の本当のゴールは、isaraに参加することではなく「フリーランスエンジニアになること」という前提で回答するので、以下のコンテンツをやっておいても真のゴールを達成するのに損はないです。ただ、ここで紹介することをやっていなくとも参加できるので、余力がある人はやってみてください。

 

  1. isara4期に参加して成果が出る人の特徴
  2. iSara4期に参加したい人がやっておくべきこと
  3. iSara4期に参加したい人がやらなくていいこと

 

1.バンコクのプログラミングスクールiSara4に参加して速く成果が出る人の特徴

最初に、自分の視点から見てisara4期に参加して速く成果が出る人の特徴をお伝えします。isara3期生の特徴を見て独断と偏見でお伝えしています。

1.行動力がある

isaraでは将来的に「自走して」ウェブ制作案件をこなせるようになるために、「自力で問題解決をする方法」を学び、実践します。自ら動いていかないとスキルもつかないし稼ぐことができません。最初は徹底的に月7桁稼いでいる講師陣のアドバイスを真似すること、その後はそれを実践しましょう。これは最低限のレベルです。

2.自分で考えられる

言われたことをやっても、うまくいかない時やもっとスケールできそうだと感じたら自分なりにどうすれば良いか考えてそれを行動に移しましょう。講師陣の言うことを真似して実行できる人は最低限のレベルで、isara3期を卒業して特に稼いでいる人は「自分で考えて動ける人」です。

3.事前学習に時間を取れる

isaraでは基本的に事前学習の約1ヶ月間でプログラミング学習を終え、バンコクの本講座では実際の仕事の仕方を学びます。一定スキルレベルのテストに合格しないと案件をとる段階に進めないので、事前学習期間に長時間学習をできた人ほど速くテストに合格して案件をとる段階に入れています。

理想は、ニート状態であることです。私は事前学習中はすでに会社員を辞めていましたが、目先の金銭的心配に囚われて翻訳やテスティングなど他のフリーでの仕事をしていたため事前学習時間が十分に取れずとても後悔しました!

 

2.バンコクのプログラミングスクールiSara4に参加したい人がやっておくべきこと

→断然プログラミングスキルを上達させることです。

営業などは実際にisaraに行ってから学びましょう。isaraの事前学習期間中は、かなり学習コンテンツが盛りだくさんでストイックに行なっても全部終わらせられる人はほとんどいません。(3期生は2名終わらせた人がいましたが、想定外だったとのことです)

なので事前学習が始まる前に、先取りして学んでおくと良いでしょう。ただiSara3期生もほとんどがプログラミング初心者だったので必須ではないし、勉強していたからと言ってiSara参加に有利になるなどは一切ないと思います。しかしながらiSara4期に参加したい人の本当のゴールは、isaraに参加することではなく「フリーランスエンジニアになること」という前提を考えると、やっておいて損はないです。

以下、優先順位が高い順に書いていきます。

 

1.progateのHTML/CSS、jQueryの中級編までを完璧にする

最短で稼ぐにはLP案件が最もコスパが良いですが、それに必要な言語はHTML/CSS, jQueryです(ただし簡単な分単価も安い)。

iSaraのHPにあるようにisaraでもHTML/CSS, jQueryを最初に学びます。HTML/CSSは全部暗記レベルで取り組んでOKですが、jQueryは中級編までしっかり理解できればOKです。jQueryの上級編に出てくるコンテンツは、実案件では、理解してればあとはコピペでOKです。

 

2.実案件でつまづきやすいポイントを押さえる

progateだけでは網羅できないけど、実案件で頻出のつまずきやすいポイントを押さえましょう。

progate卒業したばかりのプログラミング初心者がしがちな間違えまとめ

progate卒業したばかりの初心者が間違えやすいポイント(レスポンシブ編)

 

3.LPを模写制作してみる

すでにあるウェブサイトと同じものを作ってみましょう。方法は以下をご覧ください。

LP(ランディングページ)の模写コーディングの方法

 

4.LPを作成してみる

次は実際にLPを制作してみましょう。LP案件では、デザインからコーディングまでできると単価が上がるので、両方学んでおくと良いです。

Web制作初心者のためのLPコーディング方法

Web制作初心者のためのLP制作方法(デザイン編)

 

 

5.wordpressサイトを制作してみる

実際にブログをやってみるなどしてwordpressでサイトを制作してみましょう。wordpressはLPより単価が高く、稼げるので、良案件です。

iSaraでも実際にwordpressの勉強をしますが、wordpressでブログをしているなどwordpressをさわったことがあるかないかで理解スピードが変わると思っています。(私はもともとこのブログをisara参加前から立ち上げていたので、結構スムーズに勉強ができました)

まずはwordpressブログを立ち上げてみましょう。フリーランスとして独立するのにブログは立ち上げて損はないです。私は結構ブログから案件につながることがあります。

wordpressブログを5時間で開設・収益化設定してみた。15690円/年かかります!

ブログができたら、実際にwordpressで稼げるレベルで最も難易度の低いサイトを制作してみましょう。

wordpressでコーポレートサイトを最も簡単に制作する方法【初心者向け】

次は実際にwordpressで稼げるレベルを把握して、さらにレベルアップを目指しましょう。

フリーランスがwordpressで最低限稼げるレベルになるには?

 

6.bootstrapでサイト制作してみる

bootstrapは好き嫌い分かれるので、実案件で使う人、そうでない人がいます。bootstrapを入れることで他のcssに影響を及ぼすことがあるためです。

ただ、使うと超絶便利になる場合もあったり、サイト改修の案件で以前作成したプログラマーがbootstrapを使っていたときにテンパらなくて済むので、勉強しておいて損はないと思います。

個人的には「col, rowの機能を使った実装」がbootstrapのポイントで、これを押さえるとかなり便利です。

 

3.iSara4期に参加したい人がやらなくていいこと

1.ドットインストールや他のオンラインサイトなどでもHTML/CSS、jQuery講座を受講する


一旦きちんと身につけば、何度も基本的なことを繰り返す必要はありません。それよりも実践に移りましょう。

身につけば、学習サイトは何でも良いという前提で話すと、以下の理由でドットインストールなど動画サイトよりprpgateをオススメします。

  • 動画より静的ページで学んだ方の方が頭に入りやすい、
  • 参考書のように基本構文がスライド一覧にまとめて書かれてるので覚えやすい
  • 動画とは違い分からない時に検索できる

ただ好みはあるので好きなサイトで勉強しましょう。

 

2.HTML/CSS/jQueryの技術書を買って勉強する


理由は、「頻出事項のみ抑えるべきだから」です。

progateは必要最低限の頻出事項のみ覚えられるコンテンツですが、

本だとマイナーな知識も紹介されており、それがマイナーかメジャーな知識なのか判断ができません。よって最短で稼ぐための学習方法としては非効率だと思います。

ただし、wordpressはprogateに学習コンテンツがないので話が別です。(ちなみに私もwordpressも本買わず、isara講座のみで案件納品レベルまでやってます)

 

3.デザインツールを全て使いこなせるようになっておく


「デザイナーメインでやって行きたい!」という強い希望がない限り、デザインツールを全てこなせるようになる必要はありません。

実案件でコーディングのみを受注するときにphotoshopを使用したり、デザインからコーディングまでの案件を受注するときはfigmaというデザインツールを使いますが、あまりデザインツールの指定はされません。なので自分が使いやすいツールを使えるようになっておけばOKです。自分の場合はfigmaが使いやすいです。

 

3.photoshopやillustratorの機能を全て使いこなせるようになっておく


ウェブデザイン単体で受注するのでない限り、一部の機能のみ使えるようになっておけばOKです。ちなみに最低限使う機能は以下です。

フリーランスがウェブ制作で必要最低限のデザインスキル5つ【10分】

 

4.バンコクのプログラミングスクールisaraで稼げるレベルになるためにやっておくべき課題

こちらにisara3期の課題をこなす上で生徒みんながぶち当たった問題をまとめています。

どれも3分程度でさくっと読めるものなので目を通しておくと今後稼げるレベルまで到達するのに役立ちます。ぜひ出来るようにになっておいてください。

 

 

5.バンコクのプログラミングスクールisaraの抽選に漏れて受講できなかったら?

isaraは1500人以上( 4期の場合)の資料請求があったそうで、受講するのにはかなり高い倍率をくぐり抜けれなければなりません。

もしisaraに参加できなかった場合、以下の記事を読んで「自分の送りたいjフリーランス生活」から学ぶプログラミング分野を選ぶのが最適です。

このプログラミング分野を学んでも理想のフリーランス生活は手に入らない