フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

バンコクのisaraでプログラミングを学んで最短で稼ぐ方法

バンコクのプログラミングスクールisara3期の卒業生であるわたしが、これからisaraを受講する方々に効果的に成果を上げるために伝えたいことをお伝えします。超ニッチ層に向けた内容ですが、自分自身、どのように優先順位をつけて、どこまで課題にコミットするのが良いのか悩んだ経験をもとに話します。

ちなみにわたしは2018年11-12月に開催されるisara4期の事前学習チューターを行わせてもらいます。

1.バンコクのプログラミングスクールisaraで最短で稼げたのか?

最短かはわかりませんが、isara3期に参加後の約2ヶ月の勉強で以下の成果をあげました。

収入

フリーランス1ヶ月目から社会人の月収は超え、現在のフリーランス3ヶ月間の収入を月平均もその額を超えています。

営業成果

・isara期間中:6案件受注、1案件納品済み

・isara終了後10日間:+2案件受注して、+3案件納品済み

詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

2.バンコクのプログラミングスクールisaraで最短稼ぐ方法

isara事前学習編

1.まずはプログラミング課題を終わらせましょう

とにかく他のスキル習得に手を出さず、まずは「プログラミングの習得」に力を入れましょう。一番最短で稼げるスキルがつくようプログラムが作られているため、まずは課題を終わらせるのが先決です。

デザイン、ブログ、ウェブマーケティングなど色々な勉強が気になると思います。ただ、まずは最短で稼ぎやすいスキルであるプログラミングスキルを伸ばすのが正攻法です。これをベースに、様々なスキルを伸ばしていくのがオススメです。

 

2.Twitterやブログよりコード書きましょう

「Twitterやブログで知名度を上げて案件を受注したい」という人が多いかと思いますが、Twitterやブログはウェブ制作のスキルや経験があってこそ内容に説得力が出るし、フォロワーが増え、受注できるものです。

まずはコードを書いて、スキルを上げ、経験を積みましょう。そこからネタがどんどん増えて、面白い記事が書けます。

ちなみにわたしのブログの上位記事も、isara終了後にスキルがある程度ついた上で、たくさんの案件をこなした後に書いた記事です。

あまり語られることがないけど、ブログで稼ぎたいなら、「数字で証明できる実績を作り、その実績を欲しがる人に対して、方法論を解説する」というやり方がオススメですよ。

引用:【悲報】ブログで成果が出ない人の問題点は「実績がないから」です

 

 

isara案件受注編

isara参加前にチャンスがあれば受注してみても良いかと思います。ちなみにisara3期では海外のゲストハウスなどで営業しウェブ制作案件を受注している人がいました。ウェブ制作案件を受注する際に気をつけるべきことを記載しました。

1.クラウドソーシングより、直案件か制作会社に営業しよう

クラウドソーシングはオンラインで案件を手軽に受注しやすい点はオススメですが、直案件か制作会社から受注する方が単価が高く、クライアントの質も高いです。

直案件とは、クライアントから直接案件を受注することで、ブログ・知り合い・直接営業(メール)などを経由してウェブ制作案件を受注します。制作会社は、メールを送り面談をしてウェブ制作案件を受注します。

両者のメリット、デメリットは以下です。

2.受注する案件を見極めましょう

勘違いされがちですが、フリーランスは受注する案件が多ければ多いほど良いわけではありません。案件にも単価が低かったり、自分の評価を下げるなど様々なリスクがありますので良い案件を見極めましょう。

フリーランスのためのクラウドソーシングで怪しい案件を見分ける方法

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3.トラブルに巻き込まれないよう知っておきましょう

フリーランスで一番面倒なのはトラブルに巻き込まれた場合です。会社に所属していないので、誰も守ってくれません。自分でトラブルを解決する方法を事前に学んでおきましょう。

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3.まとめ

isaraの環境を生かすも殺すも自分次第です。まずはプログラミング課題を解くことに専念しましょう!