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胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋と叩かれる人の特徴

SNS上では胡散臭いフリーランス系インフルエンサーがチラホラいると言われています。そして、最近サロン界隈が「胡散臭い」とか「情報商材屋」みたいなことを言われて叩かれています。

ただ、このフリーランスTwitter界隈にいると、界隈的には「よくある」ことも側から見ると胡散臭いと思われる可能性があるので、「胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋と叩かれる人の特徴」について書いていこうと思います。
この記事を書く目的は、胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋を叩くことではなく、「真っ当な方法で自分のノウハウを売りたいだけなのに、胡散臭いと叩かれる」という悲しいことが起こらないためです。

今回は、いつもみたいな真面目な感じではなく、ちょっと「独断と偏見で」「辛口に」書いていきます。

胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋とは?

そもそも「胡散臭い」インフルエンサー・情報商材屋とは、以下2点の要素を満たす場合だと思います。

  • 最終目標が情報商材を売りつけること
  • 売りつける商材の元となる実績が嘘っぽい

なぜ胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋が生まれるのか?

情報を買うことは皆やっている

情報商材の定義は「主にインターネットを介して売買される情報」です。なので、情報商材を買うことは、「情報を買う」という点では電子書籍と同じだと思います。
ですが、「本を売る」のも情報商材も「情報を売る」という点では結構似てるのに、前者は叩かれるけど後者は叩かれにくいです。
また、アフィリエイトや自分の商品を他人に売ることは、違法でもグレーでもないので全く否定はしませんし、有益な情報を出しつつ自分の商品を売っている人は多くいます。

なぜ、こんなに「情報商材」は怪しいと思われるのか?

では、なぜこんなに情報商材は怪しいと思われるのでしょうか?それはこれまで「怪しい情報商材」が多かったから、あとは、「見慣れない媒体」だからだと思います。
本を買う人は多いですが、「情報商材」を買う人は多くないです。

しかし最近有料noteなどで情報商材っぽくなく情報を売る媒体が出てきているので、「情報商材っぽくなくする」ことで、情報商材特有の怪しさが消えていくかもしれません。

胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋と叩かれる人の特徴

稼いでるらしいが、何で稼いでいるかよくわからない

例えば、プロフィールに「月収100万」と、書いてあるけど、何で稼いでいるかよくわからない場合です。
ウェブ制作してる様子もないし、ブログでも稼いでる様子はないし、アフィリエイターでもない。
収益元は謎の状態で「稼ぎました!方法を4980円で教えます!」みたいな場合は、ただの情報商材屋っぽく見えてしまうので気をつけましょう。

商材を買わせる誘導が見える

例えば一例を挙げると、「たくさん稼いだ」「生活余裕すぎ」みたいな情報ばかりを発信する、情報商材を売る媒体としてよくあるメルマガにやたら誘導したがる場合です。
Twitterのプロフィールに、「月収100万円の稼ぎ方教えます」「詳しくはメルマガへ登録」という文言がよくあるアカウントです。
ブログやnoteへの誘導は、特に怪しく思えないのに、メルマガだと怪しく思えてしまうのが不思議です。

商品を買う説得力が乏しい

全体的に内容が抽象的すぎてイメージがわかない場合。
例えば、「ノースキルのアラサー主婦でも月収100万円稼げる方法を教えます」みたいな売り出し文句で、具体的な情報「何で稼げるのか」「どれくらいかかるのか」などが分からない場合です。

発言内容が薄い

至極当たり前のことを、あたかも、皆がこれまで気づかなかった超有益情報かのように発信していたり、ひたすらどこかで聞いたことがある自己啓発発言をしている場合。

「見た目」が怪しい

行動で怪しいのは上記の場合ですが、視覚的に怪しいのが以下の場合。情報商材屋によくあるパターンということで事例を紹介します。

  • フリー人物素材をプロフィールに使ってる
  • ヘッダー画像がダサい、古臭い
  • 絵文字やたら使う(「!!」とかです)
  • プロフィール文が長い
  • 謎の肩書き

胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋と叩かれる人の特徴まとめ

ほとんどの人は「胡散臭いインフルエンサー・情報商材屋」と、叩かれませんが、自分で何かしら情報や自分の商品を売りたい場合に叩かれる場合があります。

それが本当に良い商品なのに、胡散臭いと叩かれることほど悲しいことはありません。「見せ方」を是非意識してください。