ホームページ作成初心者が適当にサイトを作って失敗するパターン6つ

ホームページ作成初心者がやりがちな適当にサイトを作って失敗するパターン6つをシェアします。

ここでの「失敗」の定義は、「集客や、お問い合わせ率の向上目的でサイトを作ったのに、施策が適当すぎたことが原因で効果があまりなかった」状態を指します。

そもそも市場が狭い、サービスへのニーズ少なくてサイト集客、お問い合わせをつなげることができない、などという状態は含めません。

 

ホームページ作成初心者が適当にサイトを作って失敗するパターン6つの想定読者

ホームページ作成を行う初心者フリーランス、自社のホームページ作成を行いたい経営者などがターゲットです。

  • 企業や自分のサービスなどのホームページを作りたい
  • ただホームページを作るだけではなく、集客してお問い合わせにつなげたい
  • 怪しいホームページは嫌だ

 

ホームページ作成初心者が適当にサイトを作って失敗するパターン6つ

1.SEO対策が十分にできないホームページテンプレートを使ってホームページを作成する

SEO対策が十分にできないホームページテンプレートはブログ型、サイト型2つに別れますが、それぞれ欠点があるのでオススメしません。主に言える、欠点としてはSEO対策が十分にできないということです。

1.アメブロなど無料ブログをホームページが代わりにする場合のデメリット

  • SEO対策が不十分
  • デザインでアメブロやはてなと分かるので、ホームページ感がなく信頼感が薄れる
  • 訴求力のあるお問い合わせに誘導するデザインにできない
  • カスタマイズできる部分が限られている
  • サービス会社(アメブロの場合はアメーバ)のサービス終了で投稿が消えるリスクがある

 

2.Strikinglyなどサイト型無料ホームページを使う場合のデメリット

サイト型テンプレートとはランディングページ(ブログではなく企業のサービスページやコーポレートサイト)が作れるもののことを言っています。

  • SEO対策が十分にできない可能性がある(データが不十分)
  • 海外のデザインがベースなので日本人向けには違和感のあるデザインになる可能性がある
  • カスタマイズできる部分が限られている

SEOにはそんなに力を入れなくても良いから、とりあえず速く無料でサイトを作りたいという方は「Strikingleで10分でカフェのwebサイトを作成する方法」をどうぞ。

Strikinglyで10分でカフェのwebサイトを作成する方法[無料10分]

 

確実に十分なSEO対策ができるホームページを自作したい場合はwordpressサイトを利用しましょう。wordpressで自分でホームページを制作したいなら「wordpressで企業のホームページを簡単に制作する方法【初心者向け】」を参考にしてください。

初心者がwordpressで企業のホームページを1番簡単に制作する方法【6時間】

 

2.ホームページを見るターゲットが不明確なまま作成する

ターゲットが不明確だと狙うSEOキーワードが決まらない

ホームページに訪問するユーザー、お申し込みに誘導したいユーザーを明確化しましょう。それにより、SEO対策で使うキーワードが変わってきます。

例えば同じ女性向けでも「婚活中の人向けのサイト」と、「彼氏が欲しい人向けのサイト」の場合では、違うキーワードでSEO対策をすることになります。また、婚活の中でも、どのような結婚を期待している女性向けなのかにより狙うキーワードが変わってきます。

どのようなターゲットを狙うのか明確化しましょう。

ターゲットが不明確だと、デザインが決まらない

ターゲットが不明確だと、デザインも曖昧なものになってしまい、ユーザーが十分信頼して申し込みをできない場合があります。

他には、

 

3.他の商品・サービスとホームページの内容が何が違うのかわからない

世の中の多くのサービスは競合商品・サービスが存在します。よって他社のサイトと差別化したメリットを押し出す必要があります。

実績、サービス内容、価格など「なぜこのサービスや商品を選ぶべきなのか」というメリットを出しましょう。

確実に数字で勝てるポイントがないとしたら自社ならではの定性的なメリットを押し出すと良いでしょう。

 

4.ホームページの概要が8秒で分からない

ホームページの概要が8秒以内にわかるように作りましょう。人間の集中力の持続時間が8秒と言われているからです。例えば一瞬で「若い女性向けのプチプラの美容院のサイト」と分かるなどです。

わかりにくい、必要な情報をスムーズに得られない場合、ホームページから離脱されることが多いです。

わかりやすいホームページを作るコツ

8秒以内に重要な情報を配置

人間の集中力の持続時間は8秒なので、ファーストビュー内に「キャッチコピー・写真・申込アイコン」を入れましょう。ここを見て、それ以降を読んでくれるか否かが決まります。ここで、「買いたい」と思った時にすぐコンバージョンに繋げるために、申し込みボタンの設置をすることが重要です。

例えば司法書士事務所のファーストビュー内には、顧客の信頼感に繋がるような落ち着いた画像を入れることをオススメします。

出だし3-5行で読み手が将来を描ける

ユーザーに最初の3-5行を読ませることができれば、その下も読んでくれるそうです。読み手が、司法書士事務所にお問い合わせしたら、どのようなメリットがあるのかなどを端的に記載しましょう。商

具体的には「CV(コンバージョン)率の高いLPデザインチェックリスト18」をご参照ください。

LPデザインでCV(コンバージョン)率を上げるコツ!18項目押さえよう

 

 

5.ダサいデザイン、信頼感がないデザインにしてしまう

例えば古臭いデザイン、怪しいデザイン、違和感のあるデザインのホームページには、いくらスキルが高くて良いサービスを得られるとしてもサイトから離脱されるかもしれないので注意しましょう。

ダサいデザインとは何なのかを具体的に知りたい場合は「なんかダサいデザイン17を初心者向けに解説」を参考にしてください。

なんかダサいデザイン17パターンを初心者向けに解説

 

 

6.依頼してはいけない制作会社・フリーランスに外注してしまう

最後に、他人にホームページ制作を外注する場合、依頼してはいけない制作会社やフリーランスに外注してしまうことが挙げられます。

具体的には「ホームページ作成を依頼してはいけない制作会社とフリーランス【地雷】」をチェックしてみてください。

ホームページ作成を依頼してはいけない制作会社とフリーランス【地雷】