フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

フリーランスが1日3時間の非ウェブ制作案件でいくら稼いだ?

2018年5月10日に退職しました。

そこから2ヶ月間は、プログラミングの勉強と、非ウェブ制作案件の仕事をしていたのですが、

「どんな案件で」「何時間働いて」「いくら稼いだのか」質問が来たので回答します。

1.どんな案件で稼いだ?→ライティング、テスティング、英語翻訳、アフィリエイト。

この時点でまだウェブ制作案件に手を出すことが怖かった自分は、日々の貯金がなくなっていくことに恐怖を覚えながら、自分ができそうな案件を行なっていました。(アフィリエイトは厳密には案件ではないですが)

受注元

  • ライティング:直営業、クラウドソーシングのSAGOJO
  • テスティング:クラウドソーシングのテステラ
  • アフィリエイト:A8.net、もしもアフィリエイトなど
  • 英語翻訳:クラウドワークス

 

2.何時間働いた?→1日3時間。

以下の理由によりあまり時間が取れませんでした。

  • 日本→台湾→タイ→マレーシアでノマドしていたこと
  • そのうち1ヶ月間は台湾で台北→台南→台中→台北を移動しながらノマド生活していたこと
  • 2ヶ月間の中心はプログラミングの勉強で、そのうち40日以上はほとんどプログラミングスクールisaraの課題に追われていたこと

 

3.いくら稼いだ?→17.7万円。時給換算すると980円くらい。

低いです。最大の理由は、英語翻訳の単価が通常の1/6だったからでしょう。やはり、ウェブ制作案件が最もコスパ良さそうです。

  • ライティング:3.2万円 (単価は通常の4倍以上もらってました)
  • テスティング:6.5万円
  • アフィリエイト:5万円
  • 英語翻訳:3万円(単価は通常の1/6でした)

合計17.7万円

ちなみにこれは税金込みなので、手取りはもっと低いです(笑)

 

ライティングで通常の4倍以上の単価もらう秘訣はこちら

初心者ライターが通常の4倍以上の高単価案件をいただいた方法

 

【5分】初心者が安全にアフィリエイトを行う方法はこちら

自己アフィリエイト案件で無料(口座・クレカ・FX以外)で5万円稼げるもの

退職1週間以内に3案件GETした方法はこちら

コネなしフリーランスが開業1週間で3件受注した方法

 

4.駆け出しフリーランスならではのトラブルはあった?

ありました。特にライティングや翻訳は、テストライティング、テスト翻訳で搾取される場合があり要注意です。

詳細は以下の記事にあります。

フリーランスのためのクラウドソーシングで怪しい案件を見分ける方法

 

 

5.まとめ:結局ウェブ制作がコスパ良さそうです。

下手に他のことに手を出さずに、プログラミング一筋で勉強してればよかったなあと後悔しています。

その後はプログラミングスクールisaraに行って、10日間のうちに8件ほど受注して以前よりは少し稼げるようになってきました。

また、進捗報告します。