フリーランスが営業なしで受注する方法5つ

休み方が下手なフリーランスが1ヶ月休んだ結果

休み下手なフリーランスである私は、独立初月で仕事しまくって次の1ヶ月はほぼ休んでました。

わたしは休み方が相当下手らしく「毎日仕事してるっぽいけど、できていない」という状態でした。

 

休み方が下手なフリーランスが1ヶ月休んで何してた?

休んだといっても「仕事」自体はあって、毎日仕事はしていたのですが、以前よりも労働時間が少ないことや、「仕事量が少ないこと」にかなり焦りを覚え、「自分は仕事をしているのかしていないのかよくわからない」と思うようになってしまいました

この感じだと、週に3日休んで、週4日1日8時間がっつり集中してやるのと大して変わらない仕事量だな、という状況でした。

リフレッシュ

  • マレーシアへ旅行(3日)
  • バンコクから実家へ飛行機・電車・夜行バスで3日ほどかけて長旅
  • 日本に帰国で家族に会ったり脱毛や美容院に行くなど(10日間)
  • 再び海外へ長旅(15時間移動)
  • たまにシェアハウスの住人や訪問者とコミュニケーション

リフレッシュのはずが、移動でかなり体力が奪われることがわかりました。

実家が田舎で、最安ルートで帰ったため遠すぎて疲れ果てました。プチノマド生活をしていますが、それが日常すぎて旅に飽きました。

 

メインの仕事

  • ウェブデザイン1件
  • コーディング2件

サブの仕事

ブログ

  • ブログ新規投稿9記事+リライト10記事
  • パーマリンクの変更とリダイレクション設定
  • ブログテーマやカテゴリ整理、プロフィールなどのページの変更
  • 収益化設定(Adsense広告位置の変更やアフィリンクの設定など)
  • やっと3万PV/月ヘ到達

アフィリエイト

  • アフィリエイトサイトの立ち上げ
  • 10記事追加

 

勉強

  • ウェブデザイン、UXデザイン
  • 内部SEO

 

休み方が下手なフリーランスが1ヶ月休んだ結果

「仕事をした」とは何なのか自分の定義を明らかにすべき

自分の中の「仕事」の定義が曖昧なため、仕事をしたのかしていないのかよくわからない状態になっていました。仕事の定義はいくつかあると思うので、自分の中でそれを明らかにして、成果判断をすべきだと思いました。

例えば以下のような「仕事をした」ことの定義が挙げられます。

  • メインの仕事をすること
  • 収益を上げること
  • 目標労働時間を超えること
  • 洗い出したタスクをすべて終わらせること

わたしの場合は無意識のうちに「メインのweb制作をすること」「目標労働時間を超えること」が、「仕事をした」の定義になっていたために、「今月は仕事ができなかった」という感覚になっていました。

 

自分の仕事のメイン領域を決めるべき

「ウェブ制作をメインの仕事にしつつ、アフィリエイトやブログをサブの仕事とする」という認識をもつ人が自分の周りには多いですが、果たしてそれがベストなのか、もっと効率的に稼ぐ方法はないのか、好きな領域で稼ぐ方法はないのか、など考えて自分の仕事のメイン領域を決めましょう。

 

自分が仕事したことを書き出す

フリーランス2ヶ月目に行なった仕事を書き出したら、何もしていないわけではなかったことがわかりました。

今月はweb制作の数は少ないものの、ブログやアフィリエイトサイトに力を入れていたことがわかりました。

仕事日記をつけろとは色々なフリーランスが言っていて、面倒だなあと思いますが、自分がいつ何をしたか書き出して管理すると、客観的に自分が仕事していたかできていないか判断でき、生産性を上げるためのPDCAも回しやすくなるので、これからつけていきます。

管理に時間をかけたくないので、超大雑把に以下のように記録をつけることにしました。

1日に何を行なったかの記録

1日に何にどれだけ時間をかけていたかの記録

 

何で仕事できなかったのか事実ベースで判断すべき

1ヶ月に起こったイベントを書き出して、何で仕事ができなかったのかを客観的に判断すべきだとわかりました。わたしは9月は明らかに「移動が多く時間を奪われたことで仕事ができなかった」、「ブログなどサブの収益に時間をかけていたのでメインのウェブ制作に時間をかけられなかった」と判断しています。

また、仕事の生産性を下げてしまう趣味は何かを押さえておくべきだと思いました。

例えば、わたしの場合は「移動」「飛行機」でかなり疲れやすいので、趣味のはずの旅行で仕事の生産性を下げてしまうということがわかりました。

 

 

 

休み方が下手なフリーランスが1ヶ月近く休んだ結果まとめ

休みの取り方が下手なフリーランスは「仕事」自体はあって、毎日仕事をしていても「仕事ができていない」と焦ることがあります。

自分の状態を客観的に判断して今後生産性を上げていくためには、「仕事をした」とは何なのか自分の定義を明らかにし、行なった仕事を書き出し、何で仕事ができなかったのか事実ベースで客観的に判断しましょう。