フリーランスが営業なしで受注する方法5つ

フリーランスエンジニア1ヶ月目の後悔【時給200円ブラック労働】

フリーランスエンジニア1ヶ月目で後悔したことを赤裸々に述べます。

未経験から独立して、web制作で生計を立てているマークアップエンジニア・デザイナーの26歳女子です。

 

フリーランスエンジニア1ヶ月目で後悔したこと

時給200円労働をして後悔

クラウドソーシングで受注した案件では、時給200円労働をしました。

そもそも単価が低すぎ

ホームページのデザインとコーディング込みのwordpressサイト制作で1.2万円というもの。

初心者でも10倍以上の価格で受注するような案件です。

エンドレスでデザイン変更

さらに有料テーマを使って、なぜか自分が費用を負担したため-8000円で、利益は4000円ほど(本当はこの費用は相手に請求できます)

「デザイン案何個まで」などといった、取り決めも決めていなかったので、エンドレスでデザインの変更依頼が来て対応し、時給200円くらいでした。

クラウドソーシングの営業時間や、クライアントとのやりとりも時給換算したら、さらに酷いことになります。

「最初に取り決めをきちんとしなかった」「クライアントと交渉を全くせず全て従っていた」自分にすごく後悔しました。

 

地雷案件・単価低すぎ案件を受注

フリーランス1ヶ月目は「案件は何でも受注する」と言う考え方で後悔しました。

トラブルが起こりそうな地雷案件も、ありえないくらい低単価の案件(上記のようなもの)も何でも受注してしまい、上述したような時給200円になることもありました。

「フリーランスは案件数をこなす」よりも、「良いクライアントと適切な価格で受注した案件をしっかりとこなす」方が、消耗しないです。

 

忙しい自分に酔って後悔

幸いフリーランス1ヶ月目で8のホームページの案件をゲットしたのですが、忙しい自分に酔っていました。

フリーランスで「仕事がなくて暇な状態」=「悪」だと思っており、1ヶ月以上1日も休まず作業して、ノイローゼになってしまいました。

また、10案件もあると、どうしてもマルチタスクになり、集中できず、混乱して、常に焦って疲れました。

1ヶ月たったくらいに「休みたい休みたい休みたい」と口癖で言うようになり、「これはやばいな」と自覚しました。

 

Twitterしすぎて後悔

Twitterは案件を受注したり、ブログに誘導して収入を得るためにやっていたのですが、Twitterはかなり中毒性があり、一度気になると、まじで集中力がなくなります。

「20分おきにTwitterを見る」などはザラですし、渾身のツイートに「いいね」が少ないと、少し落ち込むなど、無駄に消耗しました(笑)

さらにTwitterの発言でプチ炎上した経験があるので、「炎上してないかな〜」と気になってしまったこともあります。

 

節約しすぎて後悔

駆け出しフリーランスのときは、とにかく節約を心がけるために、夜行バスを使って次の日1日潰したり、やたら乗り継ぎが多いルートで移動して疲れました(笑)

時間節約したり、疲れないために、移動手段などは節約すべきではないです。本当に。

余った時間で稼げば良いので。

 

 

フリーランスエンジニアが後悔しない方法

自分を安売りしない

超低単価を要求するクライアントは地雷

よく「単価を上げるのは気が引ける」と言うフリーランスエンジニアがいますが、単価を上げないと一生ブラック社畜です。

さらに超低単価でしか取り合ってくれないクライアントは往往にしてトラブルを起こしやすかったりします。

それだけフリーランスエンジニアを下に見ている、あなたの労働に金を払う価値がないと思っているので、クレームも多くなる可能性もあります。

 

自分を安売りしないためにできること

  • 付加価値をつけて単価を上げる(+デザイン、+SEO、+イラストや動画制作など)
  • ブランディングする

 

仕事の効率化を意識

  • テンプレを作り同じ作業は何度もやらない
  • チームを組んで得意領域を分担する
  • クライアントと自分双方にとって重要でないことは優先順位を下げる

 

仕事以外のことで消耗しない

仕事に集中できるように、仕事以外の移動やTwitterなどで消耗しないようにしましょう。

例えば、ツイッターは1日3ツイート以下であらかじめ予約投稿しておき、通知はオフにする、など。

また移動に時間と手間をかけないために、交通費は惜しまない。

 

自分の時間やタスクを管理

  • 情報は有益な少数なものに絞って収集する
  • 毎日何をやったか記録をつける

 

 

フリーランスエンジニア1ヶ月目で後悔より自信がついたこと

将来のキャリアを見直すことができた

フリーランスになりたての頃は、「半年はウェブ制作をひたすらやってスキルを伸ばして稼いでいくぞ」というスタンスだったのですが、将来的に「好き」で「得意なこと」「やりたいこと」で稼いでいくために、将来のキャリアを見直すことができました。

一心不乱に行うことも良いですが、なるべく早く将来を見据えて、仕事に自分の色を出していきたいと考えました。

自分の得意なこと・苦手なことは何か、何に時間をかけるべきかをよく考えました。

難しいですが、「次の1ヶ月の方向性を決めてみる」違うと思ったら次の月からチェンジすれば良いだけです。

web制作フリーランス独立後のパターン10個。このままweb制作やり続ける?

 

初月から8案件受注できた

ウェブ制作の営業を開始して10日で8案件を受注することができました。ツイッターやブログからの受注が多かったです。

web制作の勉強を始めて2~3ヶ月で初月から8案件受注した勉強方法は以下を参考にしてください。

フリーランスで最短で稼ぐにはHTML,CSS,wordpressコーディング

 

9割は営業なしで受注できた

クラウドワークス1件、そのほかはツイッターやブログ、知り合いからの受注がだったので、ほぼ営業なしで案件を取ることができました。

「営業しないことが良いこと」とは一概には言えないですが、制作により時間をかけられるという点で良かったです。

フリーランスエンジニアが営業なしで案件受注する方法5つ【9割営業なしの経験談】

 

フォロワーを10日で2500人増やした

ターゲットを絞って(プログラミング初心者向けに)お役立ちツイートをわかりやすくし続けていたことや、フォロワーが減らないツイートを心がけたこと、フォロワー属性を増やすバズツイートを起こしたことで一気にフォロワーが増加しました。

どのようなツイートがフォロワー数が増えて、減るのか、パターン化した記事は以下です。

Twitterフォロワー増えない?1日で1000人が増えた私が方法を解説

 

自分の限界がわかった

案件を一心不乱に行う経験ができたことで、自分の限界を知ることができました。

1ヶ月で複数案件行うなら、外注したり、仕組み作らないと体がもたないことがわかりました

 

フリーランスエンジニア1ヶ月目で後悔したことまとめ

フリーランス1ヶ月目で後悔したことを赤裸々に書きました。成果を出していくためには、正しい目標設定と、方法を常に考え、軌道修正しましょう。

一旦正しい方向性が決まれば一心不乱にやって良いものの、限界が見える方法で頑張っても消耗します。

 

「まずフリーランスになる方法がわからない」という方は以下の記事がおすすめ

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