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フリーランスが5分でweb制作の見積をする方法

フリーランスで稼ごうと思うと、適正な価格設定をすることが重要です。慎重に設定しない後々面倒なことになりますが、時間をかけすぎず5分でサクッと見積もる方法をお伝えします。

 

1.web制作の見積を作成するために必要なもの2つ

見積書に必要な項目は大きく以下2つですが、後者は毎回コピペでOKなので、前者を解説します。

1.見積金額

クライアントに請求する金額を提示します。

2.定型項目

宛先や氏名などの毎回必要になる項目です。以下の内容が必要になります。見積もりフォーマットも検索すると沢山あり、わたしも他の無料の見積書をググって探し自分でカスタマイズして使っています。「宛名」など以外は毎回ほとんど同じ内容を書くことになるので、使い回しましょう。

  • 見積書タイトル:御見積書などと書きます。
  • 宛先:クライアント名
  • 提出者:氏名・住所・電話番号やメールアドレス
  • 注意事項:画面サイズの対応範囲や、デザイン案の設定、修正の対応回数など必要があれば設定します。

 

2.web制作の見積金額の例

まずは一般的にどのような見積もりが作成されているのかを見てみましょう。例えば以下のように作業工程・作業内容ごとに分けて各作業ごとに金額を設定するのが一般的です。

  • ディレクション費用(ヒアリング)
  • ディレクション費用(企画 )
  • デザイン(トップ)
  • デザイン(下層)
  • コーディング(トップ)
  • コーディング(下層)
  • WordPress導入費用(インストール・プラグイン導入)
  • スマホ対応
  • SNS連携
  • SEO内部対策費用
  • ドメイン・サーバー取得

 

3.web制作の見積を5分で作成する

では早速web制作の見積もりを作成してみましょう。ここでサクッと見積もりを作成するコツは、以下です。

・クライアントに事前に見積もりに必要な項目を聞いておく
ex.「サイト制作の目的」「何をやって、何をやらないか」など

・自身の業務経験から各作業に必要な時間を計算する

手順

  1. 必要な業務を洗い出す(2分)
  2. 時間を見積もる(1分)
  3. 金額を設定する(1分)

具体的に見ていきます。

1.必要な業務を洗い出す(2分)

ディレクション、企画、デザイン、画像制作、コーディング、その他(レスポンシブ対応、納品後の下層ページ追加、管理や更新)など、クライアントに何をどこまで請け負うのか確認して、業務を洗い出します。

ここで重要になるのは、あらかじめクライアントにサイト制作の目的や「どこまで担当するのか」をしっかりと洗い出すことです。

2.時間を見積もる(1分)

それぞれの業務にかかる時間を洗い出します。

これもクライアントに事前に「どこまで行うのかをよく確認しておく」ことや、自分のこれまでの経験で作業にかかる時間を計算することが大切です。

3.金額を設定する(1分)

次に金額を設定します。業務にかかる時間や業務内容の難易度、相場を踏まえて設定しましょう。

 

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