WordPressで企業サイトを作る方法

私がフリーランスで稼ぐのにHTML,CSSコーディングを選んだ理由

私が2018年当時フリーランスで最初に稼ぐのにHTML,CSSコーディングを選んだ理由を紹介します。

フリーランスで稼ぐのにHTML,CSSコーディングを選んだ理由

これはHTML、CSSコーディングでのWebサイト制作のことです。例えば企業のホームページを作る等です。

今はWeb制作業メインではないのですが、2018年当時Web制作で稼ぐのを選んだ理由を紹介します。

難しすぎない

HTML,CSSコーディングはプログラミングを学ぶよりも難易度が低めだと思います(性質は違うので厳密には比較できないですが)。

サーバーサイドやフロントエンドのプログラマーの方が単価は高いですが、

フリーランスとして独立する前に少なくとも数年は就職してスキルをつけることが必要と言われています。

それと比較するとHTML,CSSコーディングは短期間で最低限自分で案件を取るレベルまでになれる可能性が高いです。

 

リモート案件が多く、独立しやすい

HTML/CSSコーディングは最初から完全リモート在宅で仕事ができます。

学習後に就職せずにそのままフリーランスになれる(案件を獲得できる)のもメリットです。

もちろん就職経験があったほうが相手から信頼されやすいとは思いますが、最初からフリーランスとして稼いでいる人を何人も知っています。

プログラミングを学んでバックエンド、フロントエンドのエンジニアになる場合は、最初は就職かインターンなので最初からフリーランスになる人はほぼ聞いたことがありません。

また、最初から在宅ワーク・完全リモートという働き方もほぼ聞いたことがないです。

 

参入障壁があり、やめる人が多い

コードを見るのに抵抗があって、難しいイメージがあるので参入障壁は少なからずあります。

最近はブームで勉強を始める人は多いけど、やめる人も多いです。

パソコンが苦手な人、自分でググって問題を解決することが苦手な人は比較的やめやすいかもしれないです。

HTML,CSSコーディングで稼ぐデメリット

ただし、HTML.CSSコーディングで稼ぐデメリットも知っておきましょう。

低単価競争になりやすい

難しすぎないこと、いまはコーディングなしでサイトを作れるツールも誕生しているので、低価格競争になりやすいこともあります。

また2018年当時よりも、主にネット上でスクールが多く誕生して、その分多くの人が学びやすくなったこと、

さらにWeb制作会社などに大量に営業をかける人も存在するようになったことから、競争率が上がった可能性が高いです。

 

収入が営業に依存する

最初からWeb制作のフリーランスとして稼ぐなら、営業が肝になってきます。

ほぼすべての人がフリーランスエージェントを使わず、自ら制作会社やホームページ制作をしたい人に営業をかけるためです。

フリーランスエージェントは会社がマッチングしてくれますが、コーディングではエージェントを使えることが「ほぼない」と言ってよいので、自分で営業しなければなりません。

なので結局のところ、営業がうまい人やコネを持つ人が収入が高かったりします。

 

お金を支払われないことがある

契約をきちんとしても、お金が支払われないことがあります。

これはエージェントを挟んでいないなどのほかのフリーランスにも当てはまりますが(例:ライター、イラストレーターなど)。

きちんと仕事をしても、支払いをすっぽかされて、法的手続きをするために内容証明を送っても無視されて終わり泣き寝入りなどの可能性もあります。

最初は半額もらってから着手する、相手が実際に存在する会社なのか確認するなど対策はあるし、このような会社ばかりではないですが。

これ以外にも上げようと思えばデメリットは挙がると思いますが、詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。

Web制作の怖いトラブル!お金振り込まれない・訴訟を起こされる

 

フリーランスがHTML,CSSコーディングで稼ぐ流れ

  1. 学ぶ分野を絞る
  2. Progateで基礎を学ぶ
  3. 練習する

1.学習分野を絞る

HTML,CSSコーディングで勉強すべき分野は以下4つです。

  1. HTML
  2. CSS
  3. javascript(jQuery),
  4. WordPress

多くの言語を学んでも、稼ぐ道のりが長くなってモチベーションが下がるので注意です。

 

2.Progateで基礎を学ぶ

Progateはオンラインのプログラミング学習ツールです。

HTML, CSS, jQueryコースの中級編までを完璧にしましょう。

ホームページが作れるまでのスキルをつけるには、中級編も受講が必要なので月額990円の有料会員になる必要があります(初級編と中級編の途中が終わってから課金でOK).。

私はできないところは回答を見ずにできるまでやったので、中級編の練習問題などは10周くらいしたと思います。

初級編など一瞬でわかることは時間をかけなくてOK。

ちなみに完璧に暗記しなくても、内容をしっかりと理解し、必要になった時にコピペすればOK。

以下の記事もぜひ参考にしてください。

Progateどこまで極める?おすすめ言語・進め方!無料期間で十分?

 

3.HTML、CSSコーディングの練習をする

次に自分でコーディングの練習しましょう

1.HTML,CSSでLPを制作する

Web制作初心者が最も受注しやすいのが、LP(ランディングページ)です。

LPとは、商品やサービスを宣伝するペライチのページのことです。

LP模写コーディングのやり方!無駄な練習はコレ

コーディングの練習模写サイト【頻出のみ40件以上の実務経験から集めた】

LPコーディング案件の流れと作り方【初心者向けのやり方】

 

2.WordPressサイトを制作する

フリーランスがWordPressで仕事ができるレベルになるには?コーディングも解説

 

まとめ

営業方法や実際の案件の流れも含め、Web制作で稼ぐ方法の全体感を、以下の記事をご覧ください。

Web制作で稼ぐ勉強方法!無駄な勉強をやめて速く稼ごう