フリーランスが会社員収入を継続して得られないパターン7つ

フリーランスデザイナーが無料登録しておくべき案件受注サイト

フリーランス向けの案件紹介エージェントは多くあるものの、デザイナー向けはあまり多くないです。
今回はデザイナー案件もある、無料の案件紹介エージェントを紹介します。

フリーランスデザイナーが営業せずに案件受注する最も簡単な方法は?

フリーランスデザイナーが営業せずに案件を受注する方法は、いくつか挙げられるのですが、最も簡単にできるのはフリーランス向けエージェントに登録することです。
制作会社に営業して継続案件をもらうのは、自分から営業先を探して、営業メールを送り、面接をする、という手順を踏む必要があるし、
友人の紹介やブログ・Twitter経由からも簡単に案件をもらうことはできません。
なので、今回はフリーランスデザイナーが無料で登録できるエージェントを紹介します。

フリーランスデザイナーが登録しておくべき無料の案件紹介エージェント

 

レバテッククリエイター

Webデザイナー、フロントエンジニア、コーダー、ディレクター向けのサイトです。

フリーランスデザイナーにおすすめのポイント

  • 大手企業からベンチャーまで、希望に合わせて提案してくれる。取引実績企業にはDeNA、CyberAgent、MoneyForwardなども
  • 現場のプロジェクトマネージャーなどの経営層から直接いただく独占求人もあり
  • 技術に精通したコーディネーター陣が将来に向けたキャリアプランからワークライフバランスまで親身にカウンセリング
  • クリエイター向け技術・キャリアに関するイベントを定期的に開催し、情報提供の場も作っている
  • 健康診断、緊急トラブル時の相談窓口などのサポート
  • 宿泊施設(最大80%OFF)やスポーツクラブ割引などもある

ウェブデザイナー向けの案件事例

(1)大手エンタメ系企業WEBデザイナー

・〜2000円/時給
・大手エンタメ系企業が運営するECサイトにて、特集ページやバナー作成を担当

(2)大手クラウドソーシングサービスWEBデザイナー

・〜800万円/年収
・急拡大するマーケットで活躍中の同社にて、自社サービスのデザインを行っていただきます。

 

フリーランスデザイナーの案件獲得までの流れ

  1. 登録
  2. カウンセリング:Webデザイン業界に精通したコーディネーターがカウンセリング
  3. 求人案件のご提案
  4. 商談:希望案件の企業との商談を行います
  5. 決定:マッチングした企業に参画

 

 

 

ギークスジョブ

エンジニア向けだけでなく、イラストレーターやUI/UXデザイナー向けのものを取り扱っています。

フリーランスデザイナーにおすすめのポイント

  • 営業や書類作成の代行、確定申告対応、クラウド会計利用割引などサポート
  • 人間ドッグ、健康診断、ジムなどヘルスケアの優待サポート
  • 取引者数は3000社を超え、80%超えのマッチング率
  • 15年にわたる事業実績から信頼性があるため、高額案件を多数保有
  • 英語学習支援、副業支援、キャリアアップ勉強会、コミュニティへの参加権利付与などスキルアップサポート

 

 

 

ポテパンフリーランス

案件はエンジニアのものが主力ですが、Webデザイナー向きのものもあります。

フリーランスデザイナーにおすすめのポイント

  • 実務経験がなくとも参画できる案件を多数提供
  • 高単価案件が最短2日で決まる
  • 技術の分かるエージェントが案件サポート
  • 直受けの案件が多いので高単価(中間マージンを取られない)
  • 税関連や保険関連もサポート
  • Web上では募集されていない非公開案件も多数

 

 

全てのサイトに登録しておけば単価(給与)が高くなる

おすすめは全てのサイトに登録しておくことです。理由は、エージェントが同一案件を取り扱っていることがあり、単価が異なるため、同じ案件で最も条件の良い契約を結ぶことができるからです。

このようにワーカー側が交渉権をもって比較すると、単価を高くすることができます。