コーディングのインターンの実体験と好待遇な制作会社を探す方法

コーディング初心者のフリーランス向けの仕事方法の一つが、制作会社でコーディングのインターンをしてスキルアップしつつ稼ぐことです。

実体験から実態と高待遇の制作会社を探す方法を紹介します。

 

コーディングのインターンの働き方、業務内容

コーディングインターンとは?

コーディングのインターンとは、「制作会社で」「時給形態で」「適宜教えてもらいながらコーディング業務をする」というものです。

インターンなので正社員よりも、アルバイトに近いという感じです。

ただ、経験上、契約期間や勤務形態がフレキシブルで、よくあるアルバイトよりも融通が利きそうです。

ゴロニャン

アラサーになってアルバイトはなんか抵抗ある
スキルがついて、今後フリーランスとして稼げるようになるならOK!リモートでできるものもあるから、人目は気にならない

ニャンニャン

コーディングのインターンの働き方

コーデイングインターンの仕事の流れ

インターンの仕事の流れの例
  1. 業務を案件単位で振られる
  2. コーディングをしながら、分からない点は適宜質問する
  3. 完成品を提出したらフィードバックをもらう
  4. 修正して最終提出

リモート勤務の場合は、これ以外に月に1~2回は適宜スカイプで進捗状況を話したり、今後の流れを共有されたりなど会話もする、という感じでコミュニケーションもあるでしょう。

コーディングインターンの契約期間と勤務時間

期間は完全に会社によると思うのですが、私が知る範囲では、制作会社によってはアルバイトよりもっと気軽に短期間で気軽に行うことができます。

例えば、「最初数ヶ月時給制でインターンを行なって、その後継続するか否かはその時の両者の判断で決める」という形態や、「最初は週3で通って3ヶ月後以降は完全リモート」ということも交渉次第で可能です。

勤務時間については、「月にXX時間」や、「週3で1日8時間勤務」などの形態があります。

ニャンニャン

 

コーディングインターンの勤務環境

制作会社によって色々なパターンがあるようです。リモート可能な制作会社も探せばあるようです。

  • 最初から完全リモート
  • 最初は週3くらいで通って勤務して、何ヶ月か経ったら完全リモートで勤務
  • インターンを終えたら、時給制ではなく案件単位の受託形態に移行

 

コーディングのインターンの仕事内容

仕事内容は制作会社や・本人の実力に依存する

コーディングインターンの業務内容は、制作会社や、本人の実力に依存するので、一概に何の業務を行うか断言できないです。

私の場合はインターンに参加する前から、ピクセルコーディングをマスターしており、またwordpressサイトの制作経験も複数あったので、「phpを結構書いてwordpressの動的サイトのコーディングを行いたい」と言って、それを実現できた感じです。

実際には、wordpressの動的サイト作成以外にも、色々なことを学びつつ稼ぎました。

コーディングインターンで学んだこと

 

コーディングインターンのメリットとデメリット

コーディングのインターンをするメリット

お金をもらいつつスキルアップ

コーディングインターンのメリットは、当たり前ですが、お金をもらいながらスキルアップ出来るということです。

インターンで分からない部分は教えてもらえる

また、通常の制作会社や直案件での受託と異なり、「分からない部分は教えてもらえる」ということもポイントです。もちろん、自分で最大限調べた上でないと質問できないですが。

インターンで足りないスキルが分かる

実務で使う案件を行うので、今後どんなスキルを伸ばしていけば良いか分かるというのもメリットです。

独学で勉強すると実務で使わないスキルにも時間を割くことがあります。

ゴロニャン

今後のスキルアップの方向性も相談できるかも

短期で気軽にインターン出来る

制作会社でのインターンは私が知る範囲では、アルバイトよりもっと気軽に短期間で気軽に行うこともできます。

例えば、「最初3ヶ月時給制でインターンを行なって、その後継続するか否かはその時の両者の判断で決める」という形態や、「最初は週3で通って3ヶ月後以降は完全リモート」ということも交渉次第で可能です。

インターン後の案件受注

コーディングのインターン後には、時給制ではなく受託案件を回してもらえる可能性があります。

 

コーディングのインターンをするデメリット

インターンでは収入が減る

デメリットは時給が低いので、収入が減ります。

ゴロニャン

本人の実力やインターン先自体に寄ると思いますが、大体800〜 1500円くらいが相場だと思う。

コレだと、普通に自分で直案件の案件を受注して働く方が時給換算すると高いと思いますし、収入も高くなると思います。

ただ、駆け出しフリーランスは最初の方は案件で分からないことが多かったりして戸惑うことが多いので、制作会社や直案件の場合でも時給800円以下になる可能性もあります。

自己主張しないと社畜になる

社畜にならないために自己主張しよう

制作会社がインターンを雇う理由は、教育ボランティアではなく、コーディング周りを手伝ってくれる要員が欲しいために雇っているので、インターン側はきちんと成果物を提出しなければならないです。

インターン側も言われた要求を全て飲まなければならないわけではないので、「契約した作業時間を超えて作業をしてしまっているけど、要求が次々ときてキャパオーバー」というような場合には、きちんとそれを伝えましょう。

 

制作会社の期待値に応えられないなら対応策を提案

もし、自分が制作会社側の要求に全然応えられないくらいスキル不足で、いつもキャパオーバーになってしまう場合には、対応策を提案しましょう。

  • もっと難易度の低い仕事にしてもらう
  • 時給を下げる
  • 制作会社の業務を行うのが全部無理なくらいスキル不足で、制作会社側もインターンを雇うメリットが全くなさそうな場合、制作会社に契約の終了を申し出る

 

コーディングのインターンの応募方法

コーディングのインターンの応募方法

制作会社でコーディングのインターンをするには色々な方法が挙げられます。

  • 「地元名」+「制作会社」でググって実力がつきそうな会社に応募
  • 都内のイケてる制作会社に応募
  • 「制作会社」+「インターン」でググってを募集している制作会社に応募
  • 知り合いのフリーランスなどから紹介してもらう
  • twitterなどで「コーディングインターンしたい旨」+「自分のスキルレベルや勤務形態などの希望」など書く

より良い条件でコーディングのインターンをするには?

コーディングのインターンの注意点として、より良い条件でインターンをするために役立ちそうなことを紹介します。

  • インターンを募集している制作会社に応募する場合は、時給が高めなところにする
  • 制作会社に勤務している人のtwitterや個人のブログを見て、スキルが高そうで、一緒に働きたいと思った人の会社で働く
  • 制作会社の制作実績や強みなどを見て自分のつけたいスキルと合っているところに応募する

コーディングインターンの注意点

コーディングインターンでは、制作会社側と自分両者にメリットがあり、初めて成り立つものだと思うので、自分の希望は伝えておきましょう。

その希望が必ず叶うものではないことを念頭におく必要がありますが。。。

というか、おそらく大体の場合は「制作会社のインターンで何をしたいか」ということを聞かれると思うので回答を用意しておきましょう

例えば、私のように「phpを書いてwordpressの動的サイト作成をマスターしたい」など、です。

 

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