クライアントワークやりたくない人の解決策3つ。これでダメならやめよう

クライアントワークをやりたくないという人が周りのフリーランスで続出中です。

むしろクライアントワーク好きと言っている人一人もいません。

 

クライアントワークをやりたくない人多すぎ

クライアントワークは、受注ベースの仕事

クライアントワークとはそもそも受注ベースの仕事のことです。

クライアント(顧客)から、報酬と引き換えに制作物を出すというものです。

分かりやすい例だと、ウェブ制作(コーディング、デザイン)、ライティング、翻訳などが挙げられます。

 

クライアントワークをやりたくない人が多い職種

特にweb制作でクライアントワークをやりたくない人が続出中です。

特にウェブ制作は「効率的に稼げる仕事」としても、「純粋に作ることが面白い」点も好きなのですが、

クライアントワークを今後もずっと続けていけるか不安な人が多いです。

 

クライアントワークをやりたくないと思う原因3つ

常にクライアントに点数をつけられている

サービスを提供する側として当たり前なのですが、「クライアントから常に点数付けがされている感じがする」ということです。

例えば、メールの返信が遅いと「-10点」というように、ある行動を起こすたびに加点、減点がされている気がして、案件中、心が落ち着かないことがあります。

メールが来るたびに「即レスをしなくては」というプレッシャーがあり、メールボックスを開くのが怖いなど。

イメージがわかない方は、常に「就職面接中」みたいな感じだと思っていただければ良いです。

クライアントが、とても仕事がしやすくコミュニケーションしやすい場合であったり、「クライアントから継続案件が欲しい!」と期待を抱いていなくても、評価が下がった時のリスクとして、その噂が広がって信用が下がるのが怖いという気持ちがある人は多いかと思います(特にSNSでの露出が多い人は特に)。

また、フリーランスだと大体がチームではなく一人でやっているので、特にダイレクトに自分の評価づけがされている気がしてしまいます。

 

コミュニケーション上のトラブルが起こる不安

これは言うまでもないので、トラブルを防ぐ方法を紹介しておきます。

フリーランスのトラブルは事前確認で8割防げる。トラブルを防ぐ方法一覧

 

クライアントワークをやりたくない人の解決策

確実に高評価を得られる仕事しかしない

例えば以下のような案件です。

  • 細かい修正案件など1日で終わるような案件
  • デザインが決まっている、簡単なコーディング案件のみを行う

一からデザインも含めてサイト制作をするよりかなり楽です。

ただ、これらの案件は多くなく単価も低いことが多いので、これだけで生計を立てるのは難しいと思います。

他には、仕事を減らして割ける労力を増やすなどが挙げられます。

 

クライアントワークの他に確実な財源を持つ

クライアントワークで不安な原因の一つは「失敗したときに生きていけなくなるかもしれないから」ですが、他の収益源があればだいぶ心に余裕ができます。

ウェブ制作フリーランスでよくある独立後のパターンは以下です。

その中でも「取り掛かり」の難易度が低めなのはブログアフィリエイトです。

ブログは営業手段になるなど、web制作やフリーランスと親和性が高いのでおすすめ。

wordpressブログを5時間で開設・収益化設定する方法。12690円/年です

 

コミュニケーションは得意な人に任せる

これは、チームを組んで営業やディレクションは他の人に任せると言う方法です。

多分10人くらいウェブ制作関連のフリーランスの知り合いができれば1〜2人はそれが得意な人がいると思うので、その人に任せるのもアリです。

 

クライアントワークの解決策まとめ

これ試してダメだったら脱クライアントワークしても良いと思います!