クリスチャンは恋愛結婚しない!付き合うのは難しい恋愛観

クリスチャンの恋愛観を紹介!

クリスチャン女性・クリスチャン男性と付き合う時に注意すべき点を紹介します。

クリスチャンの恋愛観:付き合うとは?

第一優先事項は神様

クリスチャン(プロテスタント)の根本的な価値観は「聖書」に基づいています。

すなわち「神様」が第一の優先事項です。

そして聖書にダメと書いてあることはしないように心がけています。

ここがノンクリスチャンとの一番の違いで、それゆえに色々な価値観が違ってきます。

一番ノンクリスチャンとの価値観で違いを顕著に感じるのが「成功の定義」「人生とは何か」「なんのために生きているのか」などの人生観です。

なので、表面上は同じように学校に行ったり、会社員として働いているように見えるけど、考え方が違うところがあります。

カップルっぽいことができない

クリスチャンの恋愛は、いわゆる少女漫画にあるようなカップルっぽいことはできないです。

ノンクリスチャンとは結婚できない

聖書の考えによると、クリスチャンはノンクリスチャンとは結婚できないです。

根本的な価値観が違うので、一緒の方向を向いて生きていけないからです。

なので、ノンクリスチャンと付き合っても、相手がクリスチャンにならない限り結婚することができません。

結婚前提で付き合っても、いざ結婚しようとなった直前に相手が「やっぱりクリスチャンにはなれない」と言うことで、結婚が中止になることもあります。

もちろん、クリスチャンになる・ならない、というのは自由意志で強制されるべきでもないし、クリスチャンが相手に強制することもないですが、お互いがクリスチャンにならないと、ずっと一緒にいられません。

クリスチャンの恋愛=婚活になる

周りのほとんどのクリスチャンは、将来「結婚前提」で付き合う人が多いです。

理由は多分聖書的な価値観からくるのだと思います。

他宗教の行事は参加できない

これは現代では、そんなに影響は大きなことではないかもしれませんが、クリスチャンは他の神様を拝むことができません。

例えば、初詣、神社へのお参り、大晦日に寺に行ったり、お神輿を担いで祭りに参加することはできません。

文化的なものとしてこのような場所に行くことは大丈夫ですが、知らない神様を祀ってはいけないです。

クリスチャンはLGBTはNG

クリスチャンは聖書の考えに反するとしてLGBTは違うと言っています。

周りのLGBTを非難したり、おかしいとか全く何も思わないのですが、クリスチャン自体がLGBTとなって恋愛することがNGになっています。

 

だからクリスチャン同士の恋愛が多くなる

クリスチャン同士の恋愛が多くなる理由

ここまで見てきたように、クリスチャンはクリスチャン同士でないと結婚できなかったり、ノンクリスチャンのような恋愛ができない、価値観が異なるので、結果的にクリスチャン同士の恋愛が多くなります。

でもクリスチャン同士の恋愛は難しい

しかしながら日本ではクリスチャンは男女比が3:7で圧倒的に女性の方が多いため、特に女性にとってクリスチャン同士に恋愛は結構大変です。

しかも出会う人は、大体が教会や同じ大学・地区内のKGK(キリスト者学生会)に限られており、さらに選択肢が減ります。

教会も、特に地方の場合だと若者が全然いなくて「お年寄りばかり」みたいなところも多いです。

さらにクリスチャン同士の結婚も難しい

ここまで見てきたた通り、特にクリスチャン女性の需給バランス的な問題により、クリスチャン女性からするとクリスチャン同士の恋愛は難しい、つまりクリスチャン同士の結婚も難しいということになります。

 

クリスチャンは恋愛結婚でなくてOK?

クリスチャンは恋愛結婚でなくて良いらしい

ある本に書いてあった内容ですが聖書的な観点をざっくり言うと、クリスチャンの結婚は「同じ方向を向いてお互い助け合える関係」らしいので、お互い恋愛感情はなくても良いらしいです。

クリスチャン向けの恋愛・婚活サービスは微妙?

じゃあ相手もいないクリスチャン女性はどうやって結婚するの?って言う感じですが、クリスチャン向けのネット婚活や婚活パーティー、結婚相談所やお見合いサービスもあります。

でも、価格高すぎだし、男性比率は客観的に考えておそらく低く、さらに登録者に若い男性も少ないと思うので、ぶっちゃけ登録は微妙だと思います。

クリスチャン女性の出会いに結婚相談所は不要だと思う客観的な理由

クリスチャン女性は海外に目を向けてみては?

実際私の周りの女性でも、いくら魅力的でも結婚できていない人が多いです。

そこで思ったのが、クリスチャンの数が圧倒的に多い海外に目を向けてはどうかと言うことです。

実際言語とか仕事とかハードルは高いと思われがちですが、実際私はノースキルからフリーランスになって海外を旅行しながら仕事していると言う感じだし、圧倒的に難しいわけではないと思います。

英語に自信がないし、コミュニケーションが無理と思っている人は、アジア圏にまず行ってみるのがオススメ。

お互いネイティブではないので、自分が自信がなくなることも少なく話しやすいです。

「海外に行きたいけど海外で就職出来るスキルもない」と思う人は、1日15分から気軽に出来るオンライン英会話を始めたり(【無料体験3選】英語を1週間無料で話しまくって上達させる)、

海外でも働けるフリーランスの仕事(web制作で稼ぐ勉強方法!無駄な勉強をやめて速く稼ごう)ができないか考えてみる、

まずは副業から始めてみる(1日1時間でできる副業を8つの副業体験談から話す)など色々出来ることはあります。

私は実際、ほぼノースキルから数ヶ月の勉強でフリーランスになって今は基本的に東南アジアなどの海外を旅行しながら仕事をしています。

ちなみに海外で働くと言っても、すべて日本の企業と仕事をしているので、海外に就職しているわけではないし、ほぼ英語を使わずにボディランゲージだけで暮らしています。