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一番わかりやすいsourcetree/bitbucketでのwordpress管理方法(ローカル環境)

sourcetree、bitbucketでローカル環境のwordpressを管理して手戻りを防ぐ方法を10分でわかるよう紹介します。

sourcetree、bitbucketとは?

sourcetree、bitbucketとはソースコード管理ツールです。それぞれの使い分け方は以下。

ニャンニャン

  • bitbucket:オンライン上でソースを管理する。オンラインなので、みんなでソースを共有するときなどに使える
  • sourcetree:ローカルでソースを管理する。プッシュとかプルとかするやつ

 

sourcetree、bitbucketでローカル環境のwordpressを管理した方が良い?

sourcetreeやbitbucketで管理した方が良い場面は、複数人で大規模サイトを開発したいとき

ニャンニャン

sourcetree、bitbucketで管理するメリット

  • ローカル、オンライン上でソースの変更履歴を管理できる
  • 複数人がコードの履歴を参照できる

sourcetree、bitbucketで管理した方が良い場面

sourcetreeやbitbucketで管理した方が良い場面は、大規模サイトを複数人で開発するときです。

例えば以下の場面で使うと、良いかと思います。

  • 複数人で開発をしているとき
  • 大規模サイトをいじるとき
  • 複雑なコードをいじる場合
  • コードを大きく変える時

逆にこれ以外のときもソースコードの変更履歴がわかると便利なので使うのも良いです。

 

sourcetree、bitbucketでローカル環境のwordpressを管理する方法

大きく以下の2ステップに分かれます。

ニャンニャン

  1. sourcetreeとbitbucket、wordpressを連携する
  2. sourcetreeでwordpressを管理する

1.sourcetreeとbitbucket、wordpressを連携する方法

まずsourcetreeとbitbucket、wordpressを連携する方法を解説

ニャンニャン

最初にアプリのインストールと連携をする

  • bitbucketアカウントの作成
  • sourcetreeアカウントの作成・インストール
  • bitbucketとsourcetreeの連携

Bitbucket登録からSourcetree連携まで(MacOS向け)を参考にしてください。

 

次からは、2パターンに分けて説明する

ここからは、2パターンに分けて説明します。

ニャンニャン

  1. 編集するテーマがオンライン上(bitbucket)にある場合
  2. 編集するテーマがオフライン上にある場合(bitbucketにない場合)

オンライン上にある場合は、クライアントや制作会社などからソースが連携されている場合です。

オンライン上にない場合は自分でローカルサイトを一から作る場合です。

 

 

1.編集するテーマがオンライン上(bitbucket)にある場合

  1. ローカルでwordpressサイト作成
  2. ターミナルでwordpressテーマディレクトリに移動
  3. Bit bucketで「クローンを作成」をクリックすると出てくるコマンドを打つ
  4. sourcetreeで既存のローカルリポジトリを追加

1.ローカルでwordpressサイト作成

まずはローカルでwordpressサイトを構築しましょう。MAMPやLocal by flywheelがありますが、後者の方が簡単なのでオススメです。

 

2.ターミナルでwordpressテーマディレクトリに移動

次にターミナルを開き、以下のコマンドを打ちましょう。

実際のコマンドは例えば、以下のようになります。

Local Sites直下にある「furu」がLocal by flywheelで作成したwordpressのテーマ名です。

cd とコマンドを打った後に、このディレクトリのフォルダをターミナルにドラッグ&ドロップできると速いです。

 

3.Bit bucketで「クローンを作成」をクリックすると出てくるコマンドを打つ

次にBit buckeのページにいき、対象のテーマフォルダが収められておるページの右上「クローンを作成」をクリック

 

すると、以下のような「git clone・・・・_と言うコマンドが出てくるので、それをそのままターミナルにコピペします。赤い丸部分を押すとコピーできます。

ターミナルで「done」と言う文字が出たら完了です。

 

4.sourcetreeで既存のローカルリポジトリを追加

次にsourcetreeで「新規」→「既存のローカルリポジトリを追加」をクリックしましょう。

その後、先ほど追加したテーマをクリックしたら連携は完了です。

 

 

2.編集するテーマがオフライン上にある場合(bitbucketにない場合)

  1. ローカルでwordpressサイト作成
  2. sourcetreeで既存のローカルリポジトリを追加
  3. Bitbucketとレポジトリを連携する

1.ローカルでwordpressサイト作成

まずはローカルでwordpressサイトを構築しましょう。MAMPやLocal by flywheelがありますが、後者の方が簡単なのでオススメです。

2.sourcetreeで既存のローカルリポジトリを追加

次にsourcetreeで「新規」→「既存のローカルリポジトリを追加」をクリックしましょう。

3.Bitbucketとレポジトリを連携する

最後にBitbucketにレポジトリを連携して完了です。

 

2.sourcetreeでwordpressを管理する方法

bitbucket、sourcetree、wordpressが連携できたら、次にsourcetreeでwordpressを管理します。

ブランチの使い方は割愛

ニャンニャン

大きく以下の4ステップです。

  1. ステージングする
  2. コミット
  3. プル
  4. プッシュ

1.ステージングする

まず上の赤枠1の作業ツリーのファイル左横をチェックします。これが、変更ファイルです。ファイルを変更すると自動的に表示されます。

チェックすると上に移動します。

2.コミット

次にコミットメッセージを書きます。例えば、「header追加」などです

3.プル

次にリモート上に誰かが編集したものがないか確認するために、リモート上に挙げられているファイルをプルします。競合ファイルが出るとマージが必要ですがここでは手順は省きます。

4.プッシュ

最後に4でリモート上にファイルをプッシュして完成です。

 

 

sourcetree、bitbucketでwordpressを管理して手戻りを防ぐ方法まとめ

gitを使うのは結構面倒で最初は難しいですが、一旦わかってしまえばすんなり行えます。

また、クライアントの案件でもしかしたら使うかもしれないので、押さえておくと安心です。(私の経験上はほぼ使ってません)