営業なしで受注する方法

タイバンコクのシミ取り美白クリームが買える薬局・値段・危険性は?

タイバンコクのシミ取り美白クリームは日本より安く買えます。

美白クリーム・コスメ・化粧品の名前、売り場所、値段、危険性を紹介!

タイのシミ取りクリームはハイドロキノン、トレチノインなどのピーリング効果・漂白効果でシミを取るというもの。

レーザー治療よりも安いし手軽ということで人気です。購入は、市内のどこにでもある薬局で処方箋なしで買えます。

タイバンコクのシミ取り美白クリーム4つ

 

レチンA

レチンAクリームの美白効果

シミを改善する「トレチノイン」が配合されているクリームです。ピーリング効果によって肌を生まれ変わらせます。

レチンAクリームの値段

レチンA(10g):710円(209バーツ)

 

デラニン

デラニンクリームの美白効果

クイノールというシミ取り成分を使っています。

ハイドロキノンという肌の強力な漂白剤と言われる成分と似た成分で、シミに強力な作用があるものの、皮が剥ける人がいます。

デラニンクリームの値段

デラニン(5g):272円(80バーツ)

 

ヒルスカー

ヒルスカーの美白効果

シミ以外にもニキビ跡や傷跡を改善して目立たせなくするクリームです。

ヒルスカーの値段

ヒルスカー(7g):680円(209バーツ)

ヒルスカーは種類が豊富

ヒルスカーは種類が豊富で、種類によって効果が異なります。

傷跡やケロイド用のもの、ニキビ跡用のもの、ニキビ予防のものや今あるニキビ用のもの、というように、使用用途が異なるので、自分の目的に合わせたものを使いましょう。

 

アンチメラズマセラム(写真右下)

アンチメラズマセラムの美白効果

ハイドロキノンが配合されているクリームです。

ハイドロキノンとは肌の強力な漂白剤と言われるほどシミに強力な作用があり、皮が剥ける人もいます。

ブレズ薬局で事前予約して買わなくてはならないので、一番だるいです。

なのでレチンA、デラニン を買っておくので十分だと思います。

 

タイのシミ取り美白クリームはどこで買える?

タイにシミ取り美白クリームを買うのが簡単な順に、4つ買える場所を紹介します。

大手ドラッグストアBoots、Watson

バンコクの美白クリームは、タイのショッピングモールなどには必ず入っている大手薬局「Boots」や「watson」で買えます。

ドンムアン空港やスワンナプーム空港のチェックイン後のエリアにあるbootsで買えるかもしれませんが、空港外で買ったほうが確実に手に入ります。

BTSプロンポン駅の巨大ショッピングングモール「エンポリアム」のBootsには、ヒルスカーのみありました。

 

ローカル薬局

他には、道端にある薬局で見つけることができます

この薬局には2019年8月現在、レチンA、デラニン、ヒルスカーがありました。

BTSプロンポン駅の巨大ショピングモール「エンポリアム」の裏口の横にあります。

 

ブレズ薬局

ブレズ薬局は日本人向けのドラッグストアです。

アンチメラズマセラムは、あらかじめブレズ薬局にwebから予約をして、バンコクへ取りに行かないと買えないです。

ブレズ薬局はプロンポン、アソークなどにありますが、ちょっと場所がわかりづらいかもしれません。

 

ドンムアンスワンナプーム出国エリア

ドンムアン空港、スワンナプーム空港で搭乗手続きをしてから、出国エリアにあるブーツにも売っていることがあります。

ただし、品切れで売っていないこともあるので、空港外で買った方が確実です。

空港で1番売ってる可能性が高いのはヒルドイドです。

 

タイのシミ取り美白クリームの値段

値段は全て、100~300バーツ(340円〜1000円)です。

レチンAの値段

10g:710円(209バーツ)

デラニンの値段

5g:272円(80バーツ)

ヒルスカーの値段

7g:680円(209バーツ)

1バーツ3.4円で計算しています。

サイズは複数あるので、大きいサイズを買うともっと高くなります。

 

タイバンコクの美白クリームの使い方

レチンA・デラニン・アンチメラズラセラムの使い方

  • トレチノイン(レチンA)とハイドロキノン(デラニンorアンチメラズマセラム)を一緒に使う
  • 全体美白ではなくシミの部分のみに少量塗る(肌弱い人注意)
  • 強いので期間は2ヶ月以内
  • 冷蔵庫保管
  • 紫外線に当たらない/朝塗らない

バンコクの美白クリーム強力すぎて日本では普通医師の処方がないと手に入らないものです。

特にレチンAに配合されているトレチノインはピーリング剤、デラニンとアンチメラズマセラムの成分ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれるほど強力です。

日本でよりお得に買うことができますが、成分が強すぎるので使い方は、シミの部分のみに少量です。

 

ヒルスカーの使い方

ニキビ跡や、傷跡、ニキビに効果のあるヒルスカーの使い方は、上記と違い、以下のような制約はありません。

  • 紫外線に当たらない
  • 冷蔵庫保管
  • 一緒に何かを塗る

 

タイバンコクの美白クリーム以外のコスパの良い美容製品

ホワイトニング歯磨き粉のDENTISE、保湿クリームのヒルドイドが日本の1/3ほどの価格で買うことができます。

DENTISE

ホワイトニング歯磨き粉です。磨いた時の爽快感が全然違います。

刺激強くないので皆んなにオススメです。

  • 価格:500円以内
  • 買える場所:セブンイレブン、スーパー、薬局、bootsなど大手薬局など基本どこにでもあります。薬局bootsで無料の会員カード作ると値引されます

 

ヒルドイド

日本だと皮膚科(1ヶ月に数本以内のみの制限あり)でないと買えない保湿クリームです。

ヒルドイドの価格

最も安いもので300円です。ヒルドイドは赤と青がありますが、青が強化版です。

ヒルドイド赤
  • 10g : 89バーツ
  • 20g : 139バーツ
  • 40g : 215バーツ
ヒルドイドフォルテ青(強化版)
  • 10g : 130バーツ
  • 20g : 212バーツ
  • 40g : 302バーツ

ヒルドイドが売ってる場所

タイのショッピングモールの薬局(bootsやwatson)やローカルの薬局でも買えます。

 

タイのシミ取り美白クリームの注意点

成分が強すぎて敏感肌は注意

私はレチンA、デラニン、ヒルスカーなどを実際に使ったのですが、アトピーの超敏感肌なので、肌荒れしてしまいました。

タイバンコクの美白クリームは強力で、副作用が強すぎるため、逆に肌が荒れてしまう人も多いです。

一方、肌の強い私の父親が顔に塗り続けているのですが全く肌荒れしていません。

日本の美白クリームの方が安全

高いけど、日本の美白クリームの方が安全だし、きちんと肌に浸透するように作られているので確実に良いです。

安いと安いなりのデメリットがあると実感しました。

タイバンコクの美白クリームは成分が強すぎるので、相当肌が強くない限り、日本の化粧品の方がおすすめです。

肌のピーリング、強力な漂白剤を利用しており、超少量にしないと危険です。

日本では医師の処方がないと購入できないものなので、肌荒れする可能性があり、わたしは塗って皮がむけすぎてそこに雑菌が入り肌が荒れて、余計色素沈着ができてしまったので使うのをやめました。

 

タイのシミ取りレーザーはどうなの?

タイにはシミ取り美白レーザーもあります。確かに即効性はありますが、以下のデメリットがあります。

1.逆にシミが増える危険性

レーザーの出力が強すぎると肌のメラニンが活性化されてシミが増えてしまう。

また、レーザーを当てるとさらに悪化する肝斑が肌にできていた場合は悲惨です。

レーザーをしてから紫外線に当たってしまうと逆にシミ(メラニン)が増えてしまいますが、タイは年中日差しが強いので難しいです。

やるなら夕方〜夜に施術して、次の日から家に引きこもるようにしましょう。

 

2.ダウンタイムが酷い

シミ取りレーザーは、シミを当ててから数日間は、逆にシミが超色濃く出て悲惨なことになります。

また、シミがポロポロカサブタのように取れるので、その時期になるとアトピーや肌が弱い人は痒くなって肌荒れしてしまうこともあります。

 

3.アテンドの主婦が違法

バンコク在住の主婦がアテンドで「シミ取りレーザー案内しますよ」という人をネットやブロガーで見かけますが、その人が就労ビザを取ってない限り、違法なので気をつけましょう。

夫の都合でタイで主婦をしている人の場合、ほとんどの人は配偶者ビザのようなものできており、それではタイで就労はできないらしいです(タイの日本人に聞きました)。

なので、どうしてもシミ取りレーザーに行きたい場合、自分で念入りに調べていくか、友人に頼むなど、金銭のやり取りをしないことをお勧めします。

 

タイバンコクの美白点滴

私は実際バンコクの美白点滴(高濃度ビタミンC点滴)で最も大容量(20000mg)をNITIPONで5回、ブレズ薬局でビタミン点滴を1回受けましたが、全く変化がなかったです。

さらに価格はNITIPONは5回で6万円で日本より少し高いくらいなので、バンコクで受けるメリットが全くないですw

そもそも日本で受けても30回くらい(30万円以上)を、毎週のペースで受けて、継続し続けないとと効果がないと言われているので、かなり大変です。

美白点滴は効果ない体験談ブログ!高濃度ビタミンC・白玉点滴

 

シミ取り美白クリームはこっちのが安全

最後に、肌の漂白剤と言われているハイドロキノンが配合されているシミ取りクリームなら、ビーグレンの方が安全です。

肌荒れは嫌で安全なのが良いけどハイドロキノンの強いシミ取り効果が欲しいという方向けです。

ビーグレンは他のハイドロキノンの肌に浸透しづらくシミまで届きづらい高濃度で配合すると刺激が強い、酸化しやすく製品の安定性が悪い、という課題を独自のテクノロジーであるQusome化というカプセル技術で解決しています。

ビーグレンは1800円で1週間試せる、日本の美容雑誌でも数多く紹介されているものです。