フリーランスの世界で信頼を失うこと8つ!元会社員は要注意!

元会社員は要注意すべきフリーランスの世界で信頼を失うこと8つを紹介します。

フリーランス9ヶ月目、元会社員のわたしが「会社では気にせずやっている人が多いですが、フリーランスでこれをやっていたら信頼失う!」と思ったことをシェアします。

フリーランスが仕事を失う最も大きな原因は「信頼を失うこと」です。信頼を築くよりも、信頼を失うことはとても簡単です。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと8つ

フリーランスの世界で信頼を失うこと1.相手にメリットのない教えを請う

これはフリーランスとの関係で「信頼を失うこと」です。

会社とは違って、フリーランスの世界は同僚同士の関係ではありません。会社で誰かに教えるのとは違い、残業手当や時給は発生していません。

経験年数で先輩や後輩フリーランスなどあるものの、誰かに教えを請うときはそれなりの対価が必要なことを忘れないようにしましょう。

快く教えてくれる人もいるかもしれませんが、相手の時間を奪っていることを念頭に置きましょう。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと2.相手の情報を気軽に聞き出す

これはフリーランスとの関係で「信頼を失うこと」です。

会社と違って「稼ぎ方が一種の資産になっている」フリーランスの世界では、気軽に「何で稼いでいるのか」「どのように稼いでいるのか」「いくら稼いでいるのか」聞くのはやめましょう

何も知らなくてやってしまっても、相手に失礼だと思われて、距離を置かれる可能性があります。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと3.相手の時間を奪う

これはフリーランスとの関係で「信頼を失うこと」です。

フリーランスは、会社員と違い、働いた時間ではなく、成果で収入を得ていることが多いです。気軽に話しかけて時間を奪うのやめましょう。

何かをしてもらうなら「相手にメリットを与える」ことを忘れないようにしましょう。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと4.気軽に仕事を請け負う

これはクライアントとの関係で「信頼を失うこと」です。

気軽に仕事を請け負うのはやめましょう 。会社と違って思わぬ責任が自分に降りかかってくることがあります。

例えば納期に遅れた場合に、「納期に間に合っていたら得られたはずのビジネスチャンス」分の金額を請求される場合が無きにしも非ずです。「相手との認識の合う範囲」で仕事を完遂できるようにしましょう。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと5.知り合いと気軽に仕事する

これはクライアントとの関係で「信頼を失うこと」です。

知り合いと気軽に仕事をするのはやめましょう。

特に相手がフリーランスと仕事をしたことがない場合、思わぬかたちでトラブルが起こる可能性があります。

例えば、知り合いから「変更や修正の依頼を気軽に行われる」可能性があります。この場合、知り合いなので「気軽なリクエストにもお金がかかる」ということを「言いづらく」、知り合いにとっても「友達だから良いじゃん。ケチだなあ」と思われる場合が発生します。

また、「この仕事は見積もり範囲外だけど、あなたにとって今後の勉強になるから無料で良いよね」ということが起こる可能性があります。

双方がそれを言語化して納得している場合は良いですが、そうでない場合、フリーランスが搾取される不満をもつことにもなったり、ひいては仕事の時間の余裕がなくなり納品物の質が下がることで評判も下がる可能性があります。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと6.適当な返信をする

これはクライアントとの関係で「信頼を失うこと」です。

会社という看板がないこと、クライアントや仕事パートナーのメールマナーに対する価値観がわからない中、相手への言葉遣いや配慮はダイレクトに信頼に繋がってきます。

これは、敬語や正しい言葉遣いのようなものだけでなく、相手への配慮、発言に責任をもつことも含まれます。

相手のリクエストを鵜呑みにするのではなく、双方にとってベストな方法を提案すること、気軽に何でも「できます」などとは言わず、発言に責任をもちましょう。

「言い方ひとつ」で、クライアントとの関係は変わって来ます。常に正しい敬語と相手への配慮を忘れないようにしましょう。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと7.個人特定できるSNSで軽率な発言をする

SNSは常にクライアントや今後仕事し得る可能性がある人たちに見られていることを意識しましょう。仕事用ブログはもちろん、プライベートのフェイスブックでも、今後仕事し得る可能性のある誰かに常に見られていることを意識して発言に責任をもちましょう。

仮に仕事と関係のない発言でも、それが他の人にとって不快な発言や炎上するような発言の場合、思わぬところで信頼を失い、仕事を失う可能性があります。

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと8.SNSで誇大広告、誇張表現をする

SNSで成果や実績を盛ってしまい、それがバレた場合、信頼を失う可能性があります。

そもそもその業界のことをよく知っている人や長年フリーランスをやっている人だと、すぐに盛っていることが分かると言われています。

盛った表現ができるのは情報弱者の前だけですが、彼らがもしその「盛った実績」を根拠にサービスの依頼をした場合、信頼を落とす可能性が大きいです。

 

 

フリーランスの世界で信頼を失うこと8つまとめ

フリーランスが仕事を失う最も大きな原因は「信頼を失うこと」です。信頼を築くよりも、信頼を失うことはとても簡単です。

信頼を失うことは、「フリーランス同士の関係」「クライアントとの関係」「ソーシャル上」の3つの場面であります。フリーランスの世界は狭く、一度信頼を失い、その噂が広まると、どこまでそれが広がるのかわかりません。「知らなかった」だけでは済まされない事態になる前に、気をつけましょう。