学ぶプログラミング言語を間違えると悲惨な話

フリーランスが生産性を上げて最短で稼ぐために意識すべきこと

フリーランスは自己管理が命です。意識して生産性を上げないと、いつまでも収入が上がらず、労働時間も減らない可能性があります。

今回は生産性の定義を「最小の労力で最大の収入を得ること」と設定し、普段自分が意識している生産性を上げる方法をお伝えします。

フリーランスが生産性を上げる方法3つ

  1. タスクを最小化する
  2. 集中力を最大化する
  3. 質の高い情報のみ収集する

 

1.タスクを最小化する

「最小の労力で最大の収入を得る」ためには、一番利益率の高い作業に絞ることが大事です。利益率の低い作業は減らして、利益率の高い作業に時間を割きましょう。

最短で多く稼げる良い仕事を選ぶ

時給換算してみて高い単価で行える仕事を行いましょう。わたしは、フリーランスで稼げる仕事を調べ上げ、最短で稼ぐためにウェブ制作から始めました。翻訳なども手を出していましたが、ウェブ制作の方が時給換算するとコスパが良いです。

理由は、ウェブ制作は単価が高めで、一度肩を作り上げれば応用が効くこと、参入障壁が高めなので競争率を低くできますが、2か月程度で稼げるレベルまでスキルを上げることができるからです。実際わたしは、ウェブ制作の勉強開始後2ヶ月目で8件受注ができました

最短でウェブ制作で稼ぐスキルをつけるには以下を参考にしてください。

フリーランスで最短で稼ぐには、HTML, CSS, jQuery, wordpress。

コスパの良い案件を選ぶ

コスパの良い案件は以下2つ

  • 時給換算した時に単価が高い
  • 営業の案件獲得率が高い

時給換算した時に単価が高い

簡単に言うと、単価の低い仕事は断るということです。最初は経験を積むために単価の低い仕事を多く受注するのは良いと思いますが、徐々に断る勇気を持ちましょう。単価の低い仕事を多く行って小銭を稼ぐより、必要最低限生きられるだけ稼いで、残りはレベルアップするために知識つける・スキル磨く時間に当てた方が良いでしょう。わたしの周りの月100万円以上稼いでいるフリーランスの中には、雑務は外注する、アフィリエイターは記事を外注するなどしてマネジメント側に回り時給を上げている方もいます。また、例えばウェブ制作の場合は、デザインやSEOも一緒に行うことで、単価を上げられます。

営業の案件獲得率が高い

案件獲得率が低い仕事の代表例がクラウドソーシングで、自分の場合は20件応募して、1件のみ受注できましたが、相場の1/10程度の価格でした。また、クライアントもウェブ制作の相場観や手順などがわかっていない場合があり、直営業や他の案件獲得方法よりもトラブルになる可能性が高いです。

営業の時間を減らす

  • 継続案件を増やす
  • SNSやブログからの問い合わせを増やす
  • フリーランスコミュニティや知り合いからの案件を増やす
  • 営業パートナーをつける

フリーランスが案件を受注するのに、多くの人がクラウドワークス・直営業・知り合いに頼むなど行なっています。営業自体は直接利益を生まないですが、営業には時間がかかるので時間を減らしてみましょう。まずは、今やっている仕事を丁寧に行い継続案件を増やしましょう。また、SNSやブログはウェブ制作の発信を中心にしてお問い合わせを待つ、フリーランスコミュニティに入り、案件を回してもらいましょう。

最も重要なタスクを1日1つだけ決める

最も重要なタスクだけは絶対終わらせるために、1日1つに絞ってやり遂げましょう。他の言葉で言うと優先順位をつけて重要なことを最初に行うようにしましょう。その重要なタスクは、自分の利益率が最も高くなるものであるべきです。

 

2.集中力を最大化する

「今日は仕事をできたか否か」の基準は仕事の時間の長さではありません。短時間でも集中力を上げてよく稼ぎましょう。

朝一番に最も重要なタスクを終わらせる

最も重要なタスクは最も脳が疲れていないフレッシュな時に行うべきです。それを1日の最初に完了させて、最低限終わらせるようにしましょう。

 

脳に無駄な労力をかけない

行動を減らす

仕事以外で起こる疲れを減らすことで集中力を上げましょう。例えば、作業場所を頻繁に変えることで疲れてしまい、集中力が減ってしまいます。わたしは一時期ノマドワーカーだったので、息抜きも兼ねて3日に1回はホテルを変えて、カフェに行き作業をしていました。しかし集中力があるときにタスクができないことが多いのと、移動するだけで疲れてしまうのでオススメしません。また、ホテル暮らしだと、外国の知らない人が常に周りにいるということで、防犯にも気をつけなければならず、気が散ってしまいました。

決断を減らす

ちょっとした決断(例えば、どのカフェで仕事するか、何を食べるか、どの服を着るかなど)をすることでも間違いなく脳は疲れます。行動をパターン化する、すでに決めておくことで脳に無駄な労力をかけることをやめましょう。

日常タスクは集中力が切れた時に行う

例えばご飯を食べる、歯磨きする、掃除する、風呂に入る、などの日常タスクは集中力が切れた時にのみ行いましょう。そうすることで、「集中力が高いときにできる作業」がかなり多くなります。わたしは、朝起きて顔を洗ったらます作業して、その他の行為(朝食など)は、集中力が切れた時のみ行うようにしています。

少食にする

昼ごはんを食べた後に私たちは眠くなりますが、それは、神経が栄養を消化するために胃腸に集中しているためです。食事は食べ過ぎないことで脳に栄養が回るようにしましょう。できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !に、集中力は空腹時に高まるとあります。

 

3.質の高い情報のみ収集する

人と会うことが少なくなりがちな特にリモートワークのフリーランスにとって、情報をどのように得るか考えることは重要です。直接人と話している時とは異なり、公には言えないような業界や界隈の情報を得ることが難しくなるからです。情報が多すぎて消化できないので、質の高い少数の情報のみを確実に吸収することが大事です。

質の高い少数の情報のみ収集する方法

  • 稼いでいるフリーランスのコミュニティに所属してクローズドな情報を得る
  • 質の高い情報のみチェックする

稼いでいるフリーランスのコミュニティに所属する

自分の場合は、月7桁プレーヤーが複数所属しているフリーランスのコミュニティiSaraに所属して質が高い情報を得ていますが、周りにそのようなコミュニティがない場合は、まず稼いでいるフリーランスのTwitterアカウントやブログなどをチェックしてみましょう。

質の高い情報のみチェックする

情報収集の方法は本やメディアなど複数ありますが、オススメはTwitterやブログです。理由は無料だということ、メディアなど公のものより、個人的な情報を得られるからです。

ただフォロワーが多い人が必ずしも質の良い情報を提供している訳ではないので注意です。

自分が信頼できるTwitterアカウントを一つ見つけて、その人がフォローしている人、かつ、発信する情報の質が高い人をフォローしてみてすると良いかと思います。