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Progate終わったらやることはPSDからコーディング・ポートフォリオ作成

Progate終わったらやることを紹介します。

結論から言うと、PSDからコーディング(模写)・ポートフォリオ作成です。

Progate終わったらPSDからコーディング(模写)

PSDとはPhotoshopのことで、これでデザインデータが送られてくることが多いので、ここからコーディングするのがおすすめ。

ここでの「模写」とはコードを丸写しするのではなく、答えを見ずに既存サイトを真似て作ってみることです。

実案件の予行演習

次に実際の案件の予行演習として、PSDのデザインデータ(Photoshopデータ)からコーディングをしましょう。

特に制作会社からいただく案件では、PSDのデザインデータからコーディングすることが多いからです。

 

模写コーディングの方法

以下の記事で無駄な作業はせず、効率的に模写を進めていくための方法を解説しています。

私が言う模写とはコードをコピペするのではなく、自分でデザイン通りに作ってみることです。わからなかったら参考サイトのコードを参考にする、と言う感じです。

LP模写コーディング初心者におすすめの方法・無駄な練習をしない方法

 

おすすめの模写サイト

おすすめの模写サイトを紹介します。

Photoshopのデザインカンプからコーディングする方法も合わせて紹介しています。

レベル1~5にわけてLPのオススメ模写サイトを紹介しています。

コーディングの練習模写!無料素材配布サイトのおすすめはこれ

 

PSDデータからコーディングする流れ

実案件でPSDのデザインデータからコーディングする流れは、以下の通り。

  1. psdのデザインデータをもらう
  2. psdの画像・データ書き出し
  3. コーディングする

具体的には以下の記事をどうぞ!

Photoshopからコーディングする方法【10分】

 

Progate終わったらポートフォリオ作成

最後に自分のポートフォリオサイトを作成をしてみましょう。

自分のプロフィールやスキル、実際に作ったサイトへのリンクなどを掲載し、受注しやすくするためです。

1番おすすめなのはオリジナルサイト作成

1番おすすめなのは、一からオリジナルポートフォリオを作成して、サーバー上へアップロードすることです。

スクールで出された課題を出すより確実に評価されます。

デザインからコーディングまで実装して、FTPなどを使いサーバー上へアップするところまでできるアピールになります。

相手は自分の作ったサイトのコードの中身やレスポンシブがどうなっているかなど細かいところまで見ることができるので、アピールになります。

技術に自信がなくても、他の人より「頑張る姿勢」を認めてもらえるはずです。

 

ポートフォリオに入れる実績

ポートフォリオに入れるものとして最低限必要なのは、以下。

  • 簡単なプロフィール
  • これまでの実績
  • 連絡先
  • スキル

 

余裕があればブログで勉強した内容を発信

余裕がある人は自分のブログを作ってポートフォリオで紹介すると、より自分の努力がわかってもらえて評価が上がることもあります。

ブログでは自分が学んだ技術的なことを発信するのが良いと思います(エラー解決方法など)。

サイトから仕事が欲しい人は、ポートフォリオのLPだけで流入させるのは普通にやってたら無理だと思うので(リスティング広告とかやらない限り)、

ブログでサイト制作に関連するキーワードで上位をとるのがおすすめです。

地方で営業するフリーランスでSEOからの流入を狙う場合は、「地名+ホームページ作成」などのキーワードで上位に来れたらラッキーです。

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Progate終わったらやること3つ終了後は営業

上記3つがこれだけ完了したら、次は実際の営業に進みましょう。

現実的な営業方法

Web制作で受注する営業方法!最も確率の高い2パターン

1番現実的な営業方法はこれです。

 

営業せずに受注する方法

フリーランスが営業なしで案件受注する方法5つ【9割営業なしの経験談】

少し難しいですが、営業せずに受注する方法もあります。